2026年9月17日(木)、モチベーション研究所※では、墨田区立吾嬬立花中学校の第1学年を対象に、本学モチベーション行動科学部の磯友輝子教授による特別講座「謎解きワークショップ」を実施しました。当日は、モチベーション行動科学部・磯ゼミの学生3名が、生徒の皆さんの「学びのサポーター」として参加しました。
本講座では、心理学の知見に基づくグループワークを行いました。生徒の皆さんは、それぞれが持つ断片的な情報を共有し、協力して問題を解決する体験を通して、グループの中の「自分」、グループでの「伝え方」、情報を受け取る「相手」について考えました。

モチベーション研究所では、墨田区教育委員会事務局すみだ教育研究所と連携し、「学習意欲に関する共同研究の成果に基づいた取組」の一環として、墨田区内の小・中学校において、児童・生徒や教員を対象とした講座・研修を継続的に行っています。


※【参考】モチベーション研究所について
モチベーション研究所(2011年設立)は、心理学を基盤に「学び・働き・人と関わるモチベーション」など、さまざまな『モチベーション』の仕組みを探究する研究機関です。学術的研究を深めると同時に、学校現場や企業、地域社会と連携し、「モチベーションの科学と実践の橋渡し」として研究成果を社会へ還元しています。
詳細はこちら











