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理念体系

東京未来大学の教育理念は「技能と心の調和」
専門的な知識や技能を学ぶと共に人間性豊かな心を併せ持つ人を養成するため、「技能と心の調和」を教育理念とする。

教育理念

「技能と心の調和」

専門的な知識や技能を学ぶと共に人間性豊かな心を併せ持つ人を養成するため、「技能と心の調和」を教育理念とする。

教育の目的

高度な専門的知識・技能、人間性豊かな心、高い意欲を持ち続け、自ら考え、自ら行動することで、社会に貢献する人材を養成する。

こども心理学部

日本の未来を担う子どもの豊かな成長を、家庭、学校、地域社会、および、それらをとりまく文化との相互関係という視点から捉え、単に知識や技能を習得するにとどまらず、人間性を高める教育を併せて展開することにより、真に社会に役立つ人材を養成する。

こども保育・教育専攻

未来を担う子どもたちの健全な成長・発達・学びを促すために必要となる、子ども理解に根ざした「高度な専門的知識と技能」とともに「豊かな心」を併せ持った人材を養成する。授業および実習を通して理論的理解と実践力を併せ持った保育者・教育者を養成する。

心理専攻※2019年4月、こども心理専攻より名称変更予定

心理専攻では、心理学の基礎的概念を修得しながら子ども心理学の理論や方法論に依拠した科学者-実践家モデルを基盤に、子どもたちの健全な成長・発達・学びを促すための理論的理解と実践力を養い、「高度な専門知識と技能」をとともに「豊かな心」を併せ持った人材を養成する。

モチベーション行動科学部

社会で必要とされる「組織成員として組織の健康な発展に貢献するモチベーション」、「他者を理解し円滑な対人関係を志向するモチベーション」、「広い関心と学びへのモチベーション」を学び、理解することにより、自己を含め、所属する集団や組織、地域・社会とその成員に対して影響力を与え、活性化を促すことができる人材を養成する。

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アドミッションポリシー

本学の理念に共感し、各学部・学科の専門的知識や技術を修得するための意欲が高く、素直な心を持ち、様々な個性、経験、技能を有する学生を受け入れる。

こども心理学部

以下の能力・要件を有する人材を受け入れる。

  • 積極的に人と関わり円滑な対人関係を構築することのできる人間力。
  • 学修への高い意欲とこども心理学部の教育および将来の社会の要請に応える力。
  • 学校内外における様々な活動やボランティア経験、様々な個性・技能。

こども保育・教育専攻

以下の能力・資質を有する人材を受け入れる。
  • ・大学での学びの基礎となる学力を有する人
  • ・様々な事柄に興味・関心をもち、自身の経験や知識と関連付けて学ぶことができる人
  • ・自分の考えを適切に表現し、他者理解をもって人間関係を構築することができる人
  • ・心身ともに健康であり、積極的に行動できる人
  • ・未来に希望をもち、子どもや保育・教育に関心をもっている人

心理専攻※2019年4月、こども心理専攻より名称変更予定

以下の能力・要件を有する人材を受け入れる。
  • ・子どもの心や発達に関する事柄について興味・関心を有し、幅広い内容について心理学的観点から理解することに積極的であること。
  • ・積極的に人と関わり円滑に対人関係を構築することに意欲的であること。
  • ・教育・保育・福祉機関をはじめとする学外の様々なボランティア活動を通し て、学び社会貢献することに積極的であること。
  • ・上記を実現するにふさわしい学力・知力を備えていること。

モチベーション行動科学部

大学の教育目的を実現するため、モチベーション行動科学部は以下のような特性や経験をもつ学生を選抜します。

  • 高等学校での教育課程を幅広く修得している
  • モチベーション行動科学部で学ぶことに強い意欲をもっている
  • 豊かな発想力をもち、主体的に考え行動することができる
  • 人とよく関わることのできる対人関係能力・技能をもっている
  • 困難や課題を乗り越えた経験をもっている

具体的に以下の方法で選抜を行います。

  • (1)AO入試
    エントリー期間を設けてエントリーシートの提出を求めます。選抜においては作文と面接試験を課します。作文では、本学部で学ぶことへの動機と意欲、発想力、書く力と他者に伝える力の有無及びその程度を評価します。面接は集団面接を実施し、質問や他者の発言を的確に捉え理解する力、自分の考えをまとめ適切に他者に伝える力、自らの課題や困難をどのように乗り越えた経験があるか、その有無や程度を評価します。AO入試への出願は、本学の教育内容を理解し受容することを前提として、本学オープンキャンパスへの参加が必須となります。
  • (2)推薦入試(指定校制度・公募制度・自己推薦制度)では、調査書・推薦書等による書類審査と面接試験を課します。調査書では、高等学校での教育課程を幅広く修得しているかを確認します。面接試験は集団面接を実施し、質問や他者の発言を的確に捉え理解する力、発想力、自分の考えをまとめ適切に他者に伝える力、自らの課題や困難を乗り越えた経験があるか、その有無や程度を評価します。
  • (3)一般入試では、本学部の教育目的、教育内容、教育方法を理解し受け入れて受験していることを前提に、筆記試験を課します。試験科目は、英語、国語、数学の中から1科目選択として、高等学校での教育課程の修得状況を確認します。

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カリキュラムポリシー

高度な専門的知識や技能を身につけるための専門教育、幅広い教養を修得するための一般教育だけでなく、キャリア教育と行事などを融合した本学独自の人間教育を基軸としたカリキュラムを編成する。

こども心理学部

以下の要件を骨子とした教育を行う。

  • 子どもの「こころ」の発達過程と特性に関する基礎理論、および、子どもの心理を理解し、健康な心を養うための最新の実践的手法を学ぶ。
  • 健全な発達を担う「子育て」および「教育」に関する高度な専門的知識と技術を養う。
  • 子どもの健全な成長・発達に必要な環境条件や文化について理解を深め、社会で幅広く活躍できる応用力を身につける。
  • 責任ある社会人にふさわしい教養と、社会的知識・技能を身につける。
  • 本学学士力(人間性や心の豊かさを培うスキル)を涵養する。

こども保育・教育専攻

子どもの「こころ」、「からだ」の健全な成長・発達を基盤とした以下の教育を行う。
  • ・子ども理解に根ざした教育・保育・福祉に関する体系的・実践的な知識・技能を学ぶ。
  • ・子どもの「育ち」と家庭や社会、環境や文化との関わりについて理解を深める。
  • ・本学学士力(人間性や心の豊かさを培うスキル)を形成する。

心理専攻※2019年4月、こども心理専攻より名称変更予定

以下の要件を骨子とした教育を行う。
  • ・子どもの心理を中心に、心理学の様々な領域において扱われる心理についての知識・技能を学ぶ。
  • ・心理学以外の分野の学び、また、地域などとの関わりをとおして、人間理解を深める。
  • ・本学の定める学士力(人間性や心の豊かさを培うスキル)の形成を目指す。

モチベーション行動科学部

本学部では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げる知識・技能の修得を円滑に進めることができるよう、一般教育科目群、専門教育科目群、キャリア科目群、演習群の下に科目を体系的に編成し、講義、演習、実習を適切に組み合わせた授業を開講します。

  • 1.教育内容
    • (1)一般教育科目群では、社会・文化・自然に対する視点や考え方を育てることを目的とする教養科目、憲法、体育、情報、語学を学びます。英語においては習熟度に基づいたクラス編成を行い、学生自身の理解度と学習進度に合った授業を行います。
    • (2)専門教育科目は、心理・コミュニケーション領域、経営領域、教育領域の3領域で構成されています。このうち、学びの基盤となるのは心理・コミュニケーション領域です。この領域に置かれた科目を学ぶ中で、モチベーション行動科学の基礎となる研究マインドやデータ分析に関する知識と技能、コミュニケーション・スキルを身につけます。さらに経営領域、教育領域におかれた科目を学ぶことで、各領域が複合的に結びつき、広い視野での学びを可能にします。
    • (3)キャリア科目群では、知識・技能を実践に活かす力を身につけることを目的に、1年次からの短期インターンシップを実施し、早い時期からのキャリア教育に取り組みます。
    • (4)演習群では、1年次から卒業時まで学生一人一人の学修を促進するために、基礎演習(1年次)、専門演習(2年次)、ゼミ(3年次)、卒業研究(4年次)を必修とします。また、単位には含まれませんが、学生は複数の専門演習やゼミに参加することも認められ(「ダブル・ゼミ」)、複合的な視点から学修を進めることができます。
  • 2.教育方法
    • (5)すべての科目においてアクティブ・ラーニングを採り入れた教育を行います。
    • (6)授業内での課題やコメント用紙への記入、レポート課題の提出などで、学生の理解度を確認しながら授業を進めます。
  • 3.評価
    • (7)演習群を含め授業における出欠は厳密に管理され、規程に定められた出席回数に満たない場合には評価のための試験を受けることはできず単位は修得できません。
    • (8)学修の成果は、定期試験やレポート提出、日々の学修への取り組み状況をもとに、客観的に評価されます。

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ディプロマポリシー

高度な専門的知識・技能、人間性豊かな心、高い意欲を持ち続け、自ら考え、自ら行動することで、社会に貢献しうる人材に学位を授与する。

こども心理学部

以下の要件を満たす者に学位を授与する。

  • 学士にふさわしい教養と、子どもの健康な発達や育て方、臨床的課題やそれらへの介入法など、子どもに関する心理、保育、および教育の領域における専門的知識や技能を十分に修める。
  • 子どもや彼らをとりまく人間、環境との関わりを研究し、理解する理論と方法を修得する。
  • 得られた資格に係る、専門的知識や技能を修得し、それらを適切に社会で用い、貢献できる準備をする。
  • 子ども産業をはじめ、多様な職業において、社会に貢献できる知識と技能、人間性を形成する。
  • 本学学士力(人間性や心の豊かさを培うスキル)をよく修得する。

こども保育・教育専攻

以下の職能・就業力を十分に身つけた人材を養成する。
  • ・子どもの心身の健全な発達についての高度な専門性を発揮できる職種である、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、福祉職種に向けた職能を修める。
  • ・上記職種に限らず、家庭との関わり、環境や文化との関わりの中で育つ子どもに関する専門的知識・技能を利活用できる就業力を修める。
  • ・本学学士力(人間性や心の豊かさを培うスキル)を修得し、実社会に貢献する。

心理専攻※2019年4月、こども心理専攻より名称変更予定

以下の要件を満たす人材を養成する。
  • ・子どもの心理を中心に、学士として十分な心理学の専門的知識・技能を修得している。
  • ・教育・保育・福祉領域などにおける心理職としての専門的な知識を有し、実践的な力を発揮することができる技能を修得している。
  • ・実社会で活躍できるような、本学の定める学士力を十分に修得している。

モチベーション行動科学部

本学の教育目的を実現するため、モチベーション行動科学部では、心理・コミュニケーション、経営、教育の3領域にわたって専門的な知識と技能を修得し、社会に貢献しうる人材を育成します。
卒業までの学びの到達目標は、学部で定めた「学士力」に基づき以下の通り設定されます。

  • (1)個人をみつめる力を身につけること
    客観的な視点で人間行動を理解し分析することができ、モチベーションやリーダーシップに関する専門的知識に基づいた行動をとることができます。
  • (2)他者と関わる力を身につけること
    他者を肯定的に理解することができ、他者との円滑な対人関係を構築できる、高いコミュニケーション能力と対人関係スキルを身につけています。
  • (3)組織を動かす力を身につけること
    集団・組織の中で自分の立場を理解し、円滑な集団・組織運営に貢献できる、専門知識、データ分析力と洞察力を身につけています。

本学学則に定める期間在学し,上記の力を身につけるべく学んだ上で、最終学年では卒業研究を完成し提出しなければなりません。卒業研究の審査に合格し、卒業研究を含めた所定の単位を修得した者に「学士」(行動科学)が授与されます。



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