心理専攻

心理専攻では企業教育・福祉業界での活躍が期待できます
企業でも教育・福祉業界でも通用する「心のスペシャリスト」を育成します。

学んだことを社会で生かそう 学び連動型キャリアプログラム

日々の学びを、
社会で生かす経験ができる。
オリジナルのキャリアプログラム。
1年生の夏にキャリアについて考える機会があります。また、1年生の冬には就職と進学に分かれ、2年生の冬ではさらに一般企業と施設に分かれます。3年生になるとゼミがスタート。就職活動も本格化します。早期から自分のやりたいことに向き合うことで、授業やゼミの学びも深められるキャリアプログラムです。

1年夏

低学年次からキャリアを考える
特別キャリアガイダンス

外部講師による業界研究ワークで、食品メーカー、化粧品メーカー、金融、小売、教育、広告、ソフトウェア・通信などの業界に分かれて、グループワークをおこないます。早期に社会を知る機会をつくり、各業界において心理学を学ぶ意義を理解します。

2年夏

社会で心理学がどう活きるか体感
心理学プレインターンシップ

社会で“心理学がどう活きるか”を体感できるプログラム。発達心理学や認知心理学など自分の興味のある心理学にふれながら、仕事を学びます。「カウンセラー以外にも心理が役立つ仕事があるんだと学べた」「福祉施設への就職を考えていたけど企業も視野に入れるようになった」など、学生からも好評。

3年夏

計画的な就職活動のための
キャリアガイダンス

3年次からはキャリアセンター主催のキャリアガイダンスがはじまります。就職するにあたって必要となってくるビジネスマナーや面接対策、筆記試験対策などを実施。卒業生座談会や内定者座談会など、経験者と直接語る機会を多く設けることで、最新の情報を得ることができます。

大学院模試対策

大学院進学希望者向けに、外部模試を実施しています。
大学の教室で一斉実施。自身の学力を認識し、計画的に院試に向けて取り組むことができます。
試験後には成績結果をもとに個別にフィードバック面談を行い、今後の学習計画や進路選択についても丁寧にサポートしています。

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