モチベーション行動科学部
モチベーション行動科学科

在学生の声

最初からスゴい人なんかいない。だからチャレンジがおもしろい。
チャンスが豊富な大学だから、日々ドラマがあります。教室を飛び出して学ぶから、いろんな世界とつながれる。
今日も誰かが泣いたり笑ったり。そんな先輩たちの声を紹介します。

山下 璃々

日々、挑戦。
誇れる何かを、つかみたくて。
人前で語れるものがない自分を変えたくて、未来大へ。1年生の夏には信用金庫のインターンシップに参加しました。あいさつが活発で、社員さんがイキイキと働く様子にびっくり。「会社ってなんだか怖い」「仕事って大変そう」というイメージが、全部吹き飛びました。地域連携推進委員会、スタセミスタッフ、次のインターンシップ。この調子でどんどん挑戦して、誇れる何かをつかみたいです。
山下 璃々
2年
千葉県立 流山おおたかの森高等学校出身

阿部 琴乃

チャンスだらけ。仲間だらけ。
だから、ビビリの私も挑戦できる。
心理学を学ぶと、自分がどんな人間なのかをよく考える。友人からは明るいねと言われるけど、昔は保育園に行きたくないと母の手を握りしめて毎日泣いていた子どもだったなぁとか。強くなりたくて、素人だったけどソフトボール部の副部長頑張ったなぁとか。最近わかったことは、私はビビリの割には踏み出せるってこと。未来大はチャンスが多いし、人との距離が近いから、挑戦しやすいのかも。インターンシップ、キャンパスクルー、三フェス実行委員。いろいろ頑張ったおかげで、こうして人前で堂々と話せるようになってきました。
阿部 琴乃
3年
千葉県立 千葉北高等学校出身

増田 莉央

三フェスとIT の共通点。ゼミで学んで気づきました。
ITとか興味なかったんです。三フェスで応援団を2年間やってみて、チームワークやリーダーシップなど人間らしい熱いものに惹かれていたので、まさか自分が情報系のゼミに入るなんて。いま高齢者のリハビリなど福祉の分野でもVR(Virtual Reality)の技術が使われているんです。面白いですよね。勉強してみると、ITって人と未来をつなぐ接点なんだなって気づくんですよ。人のために、未来のために、熱い挑戦がある。私の就活のテーマになりそうです。
増田 莉央
4年
埼玉県立 川口高等学校出身

元木 千代丸

目標次第で、自分が変わる。
家でダラダラしてしまう。そんな自分を変える方法、知っていますか?まず有効なのは、目標を立てること。最初は高すぎる目標よりも達成可能な目標がいい。ただし、立てた目標は絶対に達成すること。ステイホーム期間中、僕はいつもの時間割どおりに机に座って勉強することを目標にして取り組みました。おかげで、提出物の提出も早くなり、成績もあがって、規則正しい健康的な生活に。目標をクリアすることで自分が変わるって面白いなと、日々実感しているところです。
元木 千代丸
3年
東京都 私立日本体育大学荏原高等学校出身

野左近 里緒

壁にぶつかる度に、相談したい顔が心に浮かぶ。
次の一歩を、踏み出せる。
無我夢中で頑張った1年生が終わり、2年生になると悩むことが増えた。新型コロナでいろんなプロジェクトが中止に。心が沈んだ。このままじゃ成長できないと、他大学の学生にまじってオンラインの長期インターンシップに参加したら、圧倒されてへこんだ。未来大で本当によかったなと思ったのは、壁にぶつかるたびにCAの先生や友人など相談したい顔がすぐに浮かぶこと。よし、自信がなくても手を挙げよう。一番最初に発言しよう。私が踏み出せるのは、支えてくれる人がいるからです。
野左近 里緒
3年
東京都立 東高等学校出身

引地 裕二郎

言いにくいことも言い合える距離感。
だから濃い4年間に。
1年生の頃「裕二郎ってちょっと上から目線だよね?」と同級生に言われた。イラッとしたけど、図星だった。しかも、自分よりすごく頑張っている同級生だったから、言い返せる立場じゃないなと思った。それからは斜に構えるんじゃなくて、人や世の中をまっすぐ見つめようと意識するようなった。春からあいつは人材業界で、僕は教育業界で働く。生徒とおなじ目線で、素直な気持ちで頑張りたい。
引地 裕二郎
2020年度卒業生
千葉県立 野田中央高等学校出身

伊藤 駿

「おまえ、成長したんだな」初めて父親にほめられた夜。
CAの先生に内定報告にいくと「その選択は心からワクワクする選択なのか?」と踏み込んだ問いが返ってきた。ドキッとした。確かに保守的な就活だったと反省し、イチからやりなおすことに。ありがたいことに、今の自分にできることを超えて、目指したい姿ともフィットする会社に出会えた。未来大で学んだ信頼関係づくりと前のめりな姿勢を買っていただけたんだと思う。最近、父親と1対1で飲んだ。厳格な父で、いつも怒られてばかりだったのに初めてほめられた。春から社会人、精一杯がんばります
伊藤 駿
2020年度卒業生
東京都 私立関東第一高等学校出身

柏木 涼

「知らないでいい話なんて何一つない」
そう言われて、ドキッとした。
「社会に出ると知らないでいい話なんて何一つない。ちょっとしたことがキッカケで、取引につながることだってあるんだよ。」インターンシップ先の会社でそんな話を伺った時、正直ドキっとしました。興味がないと切り捨てていること、たくさんある。興味を広げて、自分を広げる。今後の目標ができた夏。参加して本当によかったです。
柏木 涼
4年
埼玉県立 越ヶ谷高等学校出身

児玉 真侑

地域の仕事がしたいって、やらなきゃ知らないままでした。
「息子が住み続けたいと思える街にしたいんだ」と語る熱い大人と力を合わせる。一人でできないことでも、つながることでできるようになる。産学連携で地域の人と触れ合うようになって気づいた。私が本当にやりたかったことはコレだって! 先生に相談すると「コミュニティデザインっていうんだよ」と教えてくれた。地域活性化に取り組む企業に就職が決まり、夢への第一歩を踏み出しました。
児玉 真侑
2020年度卒業生
東京都 私立和光高等学校出身

金井 菜桜

小さい大学の大きな可能性。他大学訪問で気づきました。
今、大学の授業改革のための組織をつくろうと推進中。視察のために他大学を訪問したのですが、どこも広くて大きい!一方で、未来大の長所もたくさん発見したんですよ。学生に任される範囲が大きいこと。意見やアイデアがすぐ形になること。未来大は自分で切り拓ける大学なんだ。可能性は自分次第なんだぞって、自分にも言い聞かせています。
金井 菜桜
4年
群馬県 太田市立太田高等学校出身

高萩 翼

アスリートとして、世界を狙うために。
商品は自分。マーケットは世界。プロスケーターとしての自分をどうプロモーションするか、日々考えています。昨年2社新たなスポンサー契約が決まりました。世界のビッグなスポンサーを味方につけて、挑戦の場を広げていきたい。
高萩 翼
4年
福島県立 いわき光洋高等学校出身

深瀬 優花

模擬面接で大失敗できて、本当に良かった。
面接には苦手意識をもっていました。まず、プレッシャーに弱い。3年生の10月、企業の人事の方をお招きしての学内模擬面接会。質問の意図を正確につかめていなかったことや、要点をまとめず、一方的に話し続けていたことなど、改善点を具体的に指摘していただいたんです。その瞬間、緊張のあまりに涙がポロポロ。本当に最悪です。この大失敗をきっかけに、CAの先生に練習していただいたりと猛特訓。無事に第一志望の企業から内定をいただいた時は、また泣きそうでした(笑)
深瀬 優花
2020年度卒業生
東京都 私立東京高等学校出身

藤原 愛理

コロナでへこたれた。先生の言葉を思い出した。
1年生の頃は普通の大学生になれればいいと思っていた。するとCAの先生が「もったいないね」と言った。未来大はいろんなチャレンジができる大学なのに何もしないのはもったいないよと。「私の何を知ってるの?」とすごく悔しかった。見返してやりたいとインターンシップに参加。世界が広がった。よし、もっとチャレンジするぞと思っていた矢先、世界を新型コロナが襲った。すごく落ち込んだ。でもずっと落ち込んでばかりもいられないと、以前から興味があったマーケティングを学びはじめた。SNSでイベントを立ち上げたり、WEBメディアの記事を書いたりと、忙しく頑張った。最近、将来の夢もふくらんできた。先生の言葉、今も時々噛み締めています。
藤原 愛理
3年
私立 あずさ第一高等学校出身

木下 みさき

育ててくれた地元・足立区に恩返しを。
地元は足立区。小さい頃から地域のボランティアが好きだった。中高で隣の区に通ったけど、やっぱり地元が恋しくなって未来大へ。ゼミで地域マネジメントを学んだ。地域社会は人と人がつないでいる。だからあったかい。だからみんなが安心して暮らせる。そうか、私は地域に育ててもらったんだ。地域に育ててもらったことが、私の自信になってるんだ。今度は私が支える番。春から地元の信用金庫で働きます。
木下 みさき
2020年度卒業生
東京都 私立昭和第一高等学校出身

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