こども保育・教育専攻
- 幼児期から児童期を中心に学び、小学校教諭・幼稚園教諭をめざす
小幼履修モデル
小幼履修モデルでは、小学校教諭をめざせます。
3年間、小学校で現場体験できるのが特長です。
Point 1本学独自のカリキュラム『50時間 小学校学習支援ボランティア』
現場で実践力を磨ける、本学独自のボランティア・実習カリキュラムです。2年次より足立区の小学校で計50時間以上、子どもたちに学習サポート役として向き合います。
Point 2『小学校キャリアガイダンス』
週に1度のキャリアガイダンスで、教員採用試験対策を実施。筆記試験対策、小論文・面接対策で苦手を克服。
2年次12月から毎週1回キャリアガイダンスを実施。教員採用試験の傾向をとらえ、試験に向けてのポイントを学びます。また、二次試験対策として、小論文や面接対策も実施するなど、試験に向けての準備を計画的に進めていくので安心です。
この春から先生になる先輩のみなさん
東京未来大学で小学校教諭をめざしてよかったと思うことは?

- 山本 雅さん
- 2025年度こども心理学部卒業生
千葉県立 柏の葉高等学校出身
東京都
小学校
教諭
- 50時間 小学校学習支援ボランティア
毎週火曜日が楽しみでした。後ろで見ているだけでなく、何かあればそっとサポート。大学で学んだことを活かせる機会でした。実習が終わった後の4年の秋には運動会に誘っていただきお手伝いに。3ヶ月空いていたので忘れられていないか不安でしたが、みんなの勇姿を見ることができて嬉しかったです。

- 幼稚園教育
小学校だけではなく幼稚園のことも学べるのは、他の大学にはない魅力だと思います。幼児からの発達の流れ・つながりを知ることで、1・2年生という低学年への理解が深まった。実際に低学年の子と接する時に自然に対応することができました。

- 松下 誠良さん
- 2025年度こども心理学部卒業生
東京都 私立国士舘高等学校出身
東京都
小学校
教諭
- クラス制
公務員や幼稚園もいいなと思い、進路を迷った時期がありました。支えになったのは、同じ夢を持つ友人たちの存在。試験勉強や面接練習など、みんなが一緒だから頑張れると思います。墨田区の公共施設でアルバイトしていたのですが、他の選択肢も見ることで視野が広がったと思います。
- 保育・教職センター
研究授業は道徳。答えのないものだからこそ難しく挑戦しがいがあると思って選びました。保育・教職センターの先生に相談したところ「僕だったらこうするかな、もっといろんな意見が出てくるよ」と親身にアドバイスをいただきありがたかったです。
実習
- 一時的ではなく、3年間という長い時間をかけて
現場を経験するからこそ、身につく学びがあります。 - 2年次にはじまる50時間学習支援ボランティアから、4年次の教育実習まで。
3年間小学校でリアルな教育現場を経験することができます。
子どもたちや先生方との長期的な関係を築くからこそ、奥深い視点が得られる。
落ち着いて自分自身を成長させることができることも、大きなメリットです。



- 寄り道って楽しい。
子どもも大人も一緒。
でも、授業でやるのはカンタンじゃない。 - 大学2年の春からボランティアとして足立区の公立小学校に通っています。自分はサポート役で、授業をおこなう立場ではないのですが、子どもたちが興味を持ってワクワクする授業の進め方って本当に難しいなと日々実感しています。たとえば、算数で使うための空き箱。みんなに持ってきてもらったものの、箱はどこで買ったのかという違う話がはじまっちゃう。私にゆとりがあれば、子どもたちの話を膨らませても本題に引き戻せるけど、まだ慣れないので「早く戻さないと!」と焦りの気持ちが出てきます。ちょっと寄り道の「ちょっと」がすごく難しい。でも子どもの好奇心や日常の話を膨らませることはすごく大事だということも理解しています。先生の言葉かけや、一つひとつの理由づけで、子どもたちのモチベーションはぐんと変わるからです。やるべきことはしっかりやる。その上で、子どものやりたいことを伸ばせる先生になりたいです。

武島 陽菜さん
こども保育・教育専攻4年
東京都 私立目黒日本大学高等学校出身
小幼履修モデルの場合
小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状の取得希望者


- ※実習指導(事前・事後)も各実習の前後に行い、実習での知識・技術の習得、振り返りを行います。
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- 在学生保護者の皆さんへ
- 在学生の皆さんが有意義な大学生活を送るため、教職員一同、支援させていただきます。
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- 在学生の方へ
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