こども保育・教育専攻

幼児期から児童期を中心に学び、小学校教諭幼稚園教諭をめざす

小幼履修モデル

小幼履修モデルでは、小学校教諭をめざせます。
3年間、小学校で現場体験できるのが特長です。

Point本学独自のカリキュラム『50時間 小学校学習支援ボランティア』

現場で実践力を磨ける、本学独自のボランティア・実習カリキュラムです。2年次より足立区の小学校で計50時間以上、子どもたちに学習サポート役として向き合います。

Point『小学校キャリアガイダンス』

週に1度のキャリアガイダンスで、教員採用試験対策を実施。筆記試験対策、小論文・面接対策で苦手を克服。

2年次秋学期から早期受験対策をおこない、3年次から毎週1回キャリアガイダンスを実施。教員採用試験の傾向をとらえ、試験に向けてのポイントを学びます。また、二次試験対策として、小論文や面接対策も実施するなど、試験に向けての準備を計画的に進めていくので安心です。

この春から先生になる先輩のみなさん
東京未来大学で小学校教諭をめざしてよかったと思うことは?

飯村 双葉さん

飯村 双葉さん
2024年こども心理学部卒業生
埼玉県 私立淑徳与野高等学校出身

東京都
小学校
教諭

50時間 小学校学習支援ボランティア

大学2年の時に、小3のクラスを担当。2年間持ち上がりだったので、子どもたちとの関係性が深まりました。関係が深まると、子どもを見る解像度も上がる。小3はこんなことまで知ってるんだ!と驚いたり。他愛もない会話から学ぶことも多かったです。


大学4年生の時の本番の教育実習の際に子どもたちからもらったプレゼントです。

保育・教職センター

すれ違うたびに、「双葉さんおはよう!」と大きな声であいさつしてくださった長谷川先生。長谷川先生は、以前、小学校校長をされていた先生です。小論文、面接、実習での子どもとの関わりなど、ありとあらゆることを相談させていただきました。会うだけで元気になれる。先生の存在そのものが、私の理想の教師像です。

椎橋 天美

椎橋 天美さん
2024年こども心理学部卒業生
神奈川県 川崎市立川崎高等学校出身

川崎市
小学校
教諭

キャンパスアドバイザー(CA)制度

「川崎市の教職員採用に大学推薦の枠があるよ。挑戦してみたら?」と提案してくれたのはCAの中原先生。3年次に内定をもらうことができました。試験とMIRAI FES.が重なって忙しい時期でしたが、たくさん励ましていただきました。


クラス制

3年次に川崎市の試験を受けたので、クラスのみんなとはちょっと違う採用試験スケジュールになりました。頑張ってと応援してくれたり、私が忙しいことを察して、こっちは任せて!と言ってくれたりする友達も多かった。クラスのみんながいるから勇気を出して挑戦できたと思います。

実習

一時的ではなく、3年間という長い時間をかけて
現場を経験するからこそ、身につく学びがあります。
2年次にはじまる50時間学習支援ボランティアから、4年次の教育実習まで。
3年間小学校でリアルな教育現場を経験することができます。
子どもたちや先生方との長期的な関係を築くからこそ、奥深い視点が得られる。
落ち着いて自分自身を成長させることができることも、大きなメリットです。

どんな風に関わると、その子らしさが輝くか?
実践できるから学びがいっぱい。
大学2年生の春からボランティアとして足立区の公立小学校に通っています。授業がはじまる時に教科書やノートの準備をするよう声をかけたり、授業中わからないことがある子をサポートするクラス補助の役割。私は小学校の教員免許の取得をめざしていますが、今は特別支援学校に興味があります。だから、支援の仕方はしっかり学びたい。小学校にはいろんな子どもがいます。集中力が切れちゃった子、ハサミが苦手な子、授業中にちょっかいを出しちゃう子。いろんな個性がある上で、どんなサポートが必要かということを考えて実践。しっかり支援ができた時にその子の嬉しそうな姿を見ることが一番嬉しい。一人ひとりの個性を汲み取って支援できる大人になりたいです。

山本 雅さん

山本 雅さん
こども心理学部 こども保育・教育専攻4年
千葉県立 柏の葉高等学校出身

小幼履修モデルの場合

小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状の取得希望者

  • ※実習指導(事前・事後)も各実習の前後に行い、実習での知識・技術の習得、振り返りを行います。

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