在学生の声

最初からスゴい人なんかいない。だからチャレンジがおもしろい。
Real Voice

武石 結奈

なりたい私に
なっちゃおう。

高校の頃までは、授業中に当てられないようにひっそりしている学生でした。ふと、このままでいいのかなって考えた。いや、よくない。大学に入ったら、自分の性格なんか知らない人ばかりだし、思い切ってなりたい私になろうと決めた。キャンパスクルー、地域連携推進委員会、MIRAI FES.の実行委員、ぜんぶチャレンジ。慣れないからポカミス連発。でも、人の良いところを見つけるのが得意かもって気づけた。やってみないと、自分の長所も短所もわからないもんだな。失敗するし、ヘコむこともあるけれど、今すごく楽しいです。
武石 結奈 こども心理学部 こども保育・教育専攻3年
茨城県立 牛久栄進高等学校出身

小池 美里

毎日成長できる。
子どもも、私も。

はじめての実習。子どもたちの前で自己紹介する時、ごにょごにょしてしまって中途半端な感じに。後で先生から「自信持ってやろうね!」と声をかけてもらった時に、ふがいなくて泣いてしまいました。ちょうどその頃、園では誕生日会に向けて練習を頑張っている時期だったのですが、昨日までモジモジしていた子が立派にあいさつできるようになっていました。その姿に感動してまた泣きそうになった。私も負けていられない。子どもたちに刺激をもらいながら頑張っています。
小池 美里 こども心理学部 こども保育・教育専攻3年
千葉県 習志野市立習志野高等学校出身

矢澤 小雪

医療機関で家族を支える
心理士になりたい。

高校2年の時にカウンセラーの先生にお世話になり、心理学に興味を持った。大学で学ぶようになって心の専門家のフィールドは幅広いということを知った。ゼミの活動で特別支援学校、放課後デイサービスにも行った。医療的ケア児をサポートするご家族にも会った。チューブにつながれた子どもとほっぺをすりすりするお母さん。いろんな意思疎通の方法、愛情の注ぎ方があるんだ。私も親に支えてもらったことを思い出した。本人だけでなく家族も支える心理士になれたらいいな。今、大学院進学をめざして頑張っています。
矢澤 小雪 こども心理学部 心理専攻4年
神奈川県 私立鎌倉女子大学高等部出身

櫻井 志織 / 祝田 竜司

厳しかった。
楽しかった。
だから、濃かった。

太田先生は厳しい。手を抜くとすぐに気づかれる。だから、ダメダメモードの時は先生に近づかないようにしていました(笑)。でも先生は私がどんなに的外れなことを言っても否定しない。聞いてくれる。どうすればいいか一緒に考えてくれる。公務員試験の論文、何度も添削してもらいました。春から千葉県柏市の公立保育所で働きます。「子どもに頑張れって言うんだったら、自分が頑張らなきゃだよね」と言ってくれた先生。太田先生も頑張り続けてくださいね!
櫻井 志織 2024年度こども心理学部卒業生
千葉県立 野田中央高等学校出身
児童養護施設で働くことをめざしていたので、現場を熟知している太田先生のゼミに入りました。勉強の話も仕事の話もたくさんしたけれど、共通の趣味である映画の話が印象に残っています。「遠くの街の小さな映画館までドライブしてさ、うまいもん食べて帰るのとか最高だよ」と先生が言うので、車買う気なんてなかったのに欲しくなってきました。「やるからには、上をめざして頑張れ」っていつも言ってくれていた太田先生。また映画の話、しましょうね。
祝田 竜司 2024年度こども心理学部卒業生
千葉県立 柏の葉高等学校出身

岩﨑 勇飛 / 大友 太陽

がむしゃらで、行こう!

花形のサッカー部や野球部に引け目を感じている卓球部の部長だった。部活に上も下もないのに。そんな自分が嫌だった。でも未来大に入ったら、そんなこと気にする暇もなくなった。深夜まで飲食店のバイトをこなし、翌日は早朝からキャンパスクルー。ヘトヘトだ。でも、高校生からのお礼状に「岩﨑さんに憧れました」と書いてあるのを見た時は、疲れがぜんぶ吹っ飛んだ。高校生のハッピーにつながるなら、僕のがむしゃらなんて安いもんだ。できないかも…とビビって予防線を張りすぎてしまうとペースが落ちる。ちょっと無理かも?と思うくらいの予定を入れるというのが僕なりの最近の成功の法則です!
岩﨑 勇飛 こども心理学部 こども保育・教育専攻2年
千葉県立 若松高等学校出身
目立つことが嫌いな子どもだった。今思えば、責任を背負うのが嫌なだけだったのかもしれない。太陽という名前なのに、映画好きの陰キャ。でも、未来大に入ってがむしゃらに頑張る仲間を見て、変わりたいと思うように。 2年の時のMIRAIFES.では初めて応援団に挑戦した。年下にまじって必死で食らいついた。演舞の直前、団長が言った。「上手な演舞じゃない、自分たちが一番カッコいいと思える演舞にしよう」と。そうだ、それだ!自分に蓋をしていたのは自分かもしれない。アクション俳優ジェイソン・ステイサムみたいに、スカッとカッコいい大人に、いつかなりたいです。
大友 太陽 こども心理学部 こども保育・教育専攻3年
千葉県 私立東京学館船橋高等学校出身

瀧本 和花

保育士資格、企業の
仕事でこんなに活きる!

子どもの頃は自信のある子だったと思います。小中高と大きくなるにつれて、いろんなことを考えるようになり、自分を出すのがどんどん怖くなっていった。心理学に興味を持ったのも、そんな不安がきっかけ。本当は思いっきり踊りたい。自分を表現したい。でも、下手だと言われたらどうしよう。ネガティブに考えては足が止まる。この繰り返しでした。SNSの投票で審査されるダンスコンテストに挑戦したのは、そんな自分を変えるためです。周りも応援してくれた。
ダンス動画へのコメント、怖かったけど読んだ。800人以上の人が私を応援してくれていることを知りました。ダンスって喜怒哀楽の表現が大事。これまでの経験もエネルギーになるんだと思った。いま、挑戦が楽しいです。
瀧本 和花 株式会社ジャクエツ勤務
2021年度こども心理学部卒業生
神奈川県立 湘南台高等学校出身

西村 爽

病院の
ベッドの上で
考えたこと。

大学2年の夏休みに急性骨髄性白血病だと診断された。CAの先生は私よりも私のことを心配してくれた。いきなりの闘病生活。あの患者さんがいなくなったけど、退院したのかな。いや、もしかして…。そうか、私が今生きてることは、当たり前じゃないのかもしれない。退院したらやりたいことは全部やろう。復学にあたってもCAの先生が支えてくれました。地方を知ってみたくて参加したのが、秋田県由利本荘市の保育体験インターンシップ。熊が出た時の対処法、野菜やおかずをもってきてくれる近所の方。東京では経験できないことだらけでした。医療福祉にも興味が出てきたので、児童養護施設のオープンカンパニーにも参加。後悔のない今を生きる。いま、心身ともに快調です。
西村 爽 こども心理学部 こども保育・教育専攻3年
東京都 私立東京高等学校出身

山本 雅

子どもの
個性いろいろ。
だから、そっと
支えたい。

みんなよりペースがゆっくりな女の子。次の授業は体育だけど、着替えたくないと言う。今日は運動会のダンス練習の日だから、練習に参加できないと本番のモチベーションも下がってしまうかもしれない…。話をしたり、一緒にカウントダウンしたりしてみたところ、着替えてくれました。やってみると本人も楽しそう。運動会本番も参加できてよかった。個性を汲み取って、支えることができる先生になりたいです。
山本 雅 こども心理学部 こども保育・教育専攻4年
千葉県立 柏の葉高等学校出身

千葉 未来

小さい大学だから、
チャンスが大きい。

人が好き。楽しいことが好き。でも計画性はあまりない。だから、MIRAIFES.の出店リーダー、新入生を支えるピアサポーター、地域連携推進委員会とか、あれこれチャレンジしてみるものの、けっこうアップアップに。ヘコたれそうになることも多い。でも小さい大学だから、頑張っている他の友達が見える。応援してくれる人も見える。誰かがやればいいじゃなくて、私がやろう、私が頑張らなきゃって思える。次のチャンスも全力で頑張りたいです。
千葉 未来 こども心理学部 こども保育・教育専攻3年
茨城県 私立霞ヶ浦高等学校出身

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