モチベーション行動科学部

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学び方の特徴

「理論」と「実践」、2つの学び方で、
人間どうしをポジティブにつなぐ。社会で役立つ『心理学』を学ぼう。
モチベーション行動科学部の学び方はユニーク。少人数の『参加型授業』で“理論”を学び、『プロジェクト体験』という“実践”を通じて、心を躍らせながら、頭だけではなく全身で吸収することができます。考える。動く。この2つがあるからこそ、学びは楽しい。他大学にはない学びの本質と醍醐味が、本学にはあります。

大学での学びは「教室」だけでするもの。そう思い込んでいる人は、びっくりします。 アタマで学ぶ「理論」と カラダで学ぶ「実践」。 この2つが、モチベーション 行動科学部の学びです。

心理学の理論
人間どうしの関係を
どうよくするか
なぜ人はそう行動するのか
動機はなにか
教育学の理論
人をどう伸ばすか
チームをどう元気にするか
自分を育てるための方法とは
経営学の理論
どうしたらチームは成長し発展するか
どう仲間をまとめれば、仕事がうまくいくか
なぜ、人はその商品を選ぶのか
学園祭(未来祭)
プロジェクト
クラスで企画して運営もする
三幸フェスティバル
200名近いメンバーが
一丸となり競う
インターンシップ
ビジネスの現場に触れる
地域や企業との
連携プロジェクト
地域活性を考える
企業の新商品を企画する

理論の学びと、プロジェクトの実践。この2つがあるから、本学部の学生は、頭だけではなくカラダでも学ぶのです。
人とどんな関係を、どうつくれば、モノゴトがスムーズに進むのか。
なにをやれば参加者みんながよろこぶのか。
それを身につけたあなたは、きっと社会でイキイキと活躍できます。

心理系ゼミ所属 下田 智佳さんのケース

BEFORE
人の心理に興味がある。
人間ウォッチングが好き。人の行動に興味があり、心理学を学ぶことに。恋愛や人間関係などの身近なテーマの心理学にワクワクする。
AFTER
旅行業界など、多彩なニーズにあわせて提案する仕事に興味
下田 智佳さん
下田 智佳さん 4年
東京都立 本所高等学校出身

理論

多文化共生社会論
男女の性差について、様々な視点から考察。なんとなくイメージしていた違いが、論理的に明らかに。
多文化共生社会論
モチベーション論
私たちの日常や実際の仕事場面における「意欲」や「やる気」の問題を、モチベーションの視点から心理学的に考察する授業。将来の仕事イメージも湧いてきます。
モチベーション論
社会・集団・家族心理学B(集団)
自分以外に傍観者がいる時に人は率先して行動を起こさない心理をさす「傍観者効果」。実際に海外で起きた事件を例に解説。この授業をきっかけに社会心理学をもっと知りたいと思うように。

実践

アルバイト
お弁当屋さんのアルバイト。長く続けているので後輩を指導する立場に。モチベーション論で学んだ、人を動機づける考え方や方法論が役立った。
インターンシップ
何社か参加しましたが、グループワークは、いつも授業でやっていることなので他大生と一緒でも戸惑わなかった。積み重ねが力になっていると実感。
インターンシップ

埴田先生は、今の私の興味にあわせてオススメの本や話題を提供してくれます。

未来大は授業でもゼミでも常に意見を求められるので、考えが深まります。また先生からオススメしてもらった本を読んでいくと、心理学へのぼんやりした興味も、社会心理学への興味だったと明確に。将来は大学での学びを旅行業界で活かしたい。

経営系ゼミ所属 塙 駿介さんのケース

BEFORE
スキルを磨きたい。
長い間、スポーツ中心の生活だった。大学では社会に役立つスキルを身につけようと一念発起。3分野を学べるこの学部で、将来の道を模索中。
AFTER
地域貢献の仕事も面白いかもしれない
塙 駿介さん
塙 駿介さん 4年
神奈川県立 大原高等学校出身

理論

プレゼンテーション
人前で話すことが苦手だったがこの授業で克服。1年の初めの頃はボロボロだったプレゼンも、1年後には成長を実感。
コーチング
サッカーのコーチをやりたいので受講しました。傾聴(人の話をていねいに聴くこと)の大切さを学びました。
まちづくり論
この街を盛り上げるためには何が必要か。現地に出向き、現地で学ぶフィールドワーク型の授業。実際に、地域のお祭りに参加し、街おこしに協力しました。

消費者の行動と心理

マーケティング

実践

インターンシップ
不動産会社のインターンシップでは2本の契約をとることができました。成果が出ない時がいちばん辛いので、モチベーションの重要性を再確認。
地携連携
足立区の商店街のお祭りに参加。裏で頑張っている地域や区役所の方の存在を知り、地域の仕事にも興味を持つように。
地携連携
三幸フェスティバル
応援団の副団長を経験。一人ひとりモチベーションの源泉は違う。みんなの意見を聞くことの重要性を実感。
三幸フェスティバル

渡邊先生の厳しさが、自分には合っていると思って、このゼミへ。

早い段階からいろんなことにチャレンジして成果が出て、自信に。自分は困難に強いタイプだということもわかってきました。企業に限らず、自分にはいろんな選択肢があるんだと知れたことも大きな前進です。

教育系ゼミ所属 片桐 蘭さんのケース

BEFORE
将来につながる学びを。
高校時代から就職を意識。興味のある心理だけでなく、教育や経営も学べて、就職の選択肢も幅広いこの学部へ。キャンパスクルーの活動をがんばっている。
AFTER
インテリア業界で、心理学の学びを活かしたい
片桐 蘭さん
片桐 蘭さん 4年
東京都立 日本橋高等学校出身

理論

知覚・認知心理学
記憶や学習など人間の認知機能について心理学の観点から学ぶ授業。教え方・学習の研究をされている先生なので、授業そのものがとても楽しい。
知覚・認知心理学

キャリア形成論

地域教育支援論
オープンキャンパスのクルーをやっていて、授業で学んだファシリテーションスキルは高校生のグループをサポートする時に役に立ちました。
コンピュータと人間の接点
教育におけるタブレット端末のメリット・デメリットについて考えたり、今と未来を読み解く先進的な授業でした。

実践

キャンパスクルー
1年生の5月からやっています。学部も学年も超えて、いろんな人と関われたことで視野が広がりました。
キャンパスクルー
インターンシップ
プレゼンの授業が役に立ちました。大学のプログラムで2社経験したあと、外部のインターンシップも4社参加しました。
インターンシップ
資格取得
インテリアに興味が出てきたので、インテリアコーディネーターの資格試験を受けることに。色も空間も人の心理に関わること。家族は時とともに変化していくので、部屋のレイアウトには発達心理学が関係する。心理学の学びを活かして頑張りたいです。

小林先生は興味を引き出しながら楽しく教えてくださいます。

苦手なことにも自分から積極的に踏み込めるようになりました。そうなれたのはキャンパスクルーの経験が大きいですね。将来は、いろんな地域で働いてみたい。違う環境に飛び込める自信がついたのは、未来大のおかげです。


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