先輩の体験レポート
- 「理論」と「実践」2つの学び方で。
人間どうしをポジティブにつなぐ。社会で役立つ『心理学』を学ぼう。


理論を学ぶ。実践してみる。2つを並行しておこなうと、驚くほど自分を伸ばすことができる。
3名の先輩の体験レポートを通じて、成長の足どりを知ってください。
心理系ゼミ 萱森 舞さんのケース
- BEFORE
- 心理学を学びたい。
高校時代はヨット部に所属。パートナーとの阿吽の呼吸が大事な競技であることから、心理学に興味を持つ。3領域を幅広く学べる点も良かった。 - AFTER
- コミュニケーション力を鍛えて、アパレル企業で働きたい。
- 萱森 舞さん
- モチベーション行動科学部4年
千葉県立 磯辺高等学校出身
理論
- ポジティブ心理学
- ネガティブな性格なので、ポジティブになれるヒントを得られるかもしれないと受講。ポジティブな出来事よりも、ネガティブな出来事のほうが記憶に残る(ネガティビティ・バイアス)を学び、落ち込んだ時に自分にいい聞かせるように。気分が楽になると気づきました。
- 社会・集団・家族心理学
- 道端に困った人がいても、周りにたくさんの人がいれば「誰かやるだろう」と手助けしない。これを責任の分散といいます。傍観者ではいけない。自分から行動しようと思えるように。2年次のMIRAI FES.ではパフォーマンスリーダーに挑戦。

- レクリエーション論
- レクリエーションを考えて、みんなの前に出て実践。集団を動かし、盛り上げていく一連の流れは、MIRAI FES.のパフォーマンスで役に立ちました。
- 心理学実験
- 同じ長さの線なのに、長さが違って見える錯視など、さまざまな実験をおこないます。仮説、目的、方法、結果、考察というプロセスが大事なんだと学びました。
実践
- MIRAI FES.
- パフォーマンスリーダーに立候補。いざ人前に立つと頭が真っ白に。あまりに出来なくて、初回の練習の後は泣きました。当日は1年生と2年生がすごく仲良くなっていて、チームワークもバッチリ。いい演技ができて感動しました!

- 色彩検定
- アパレルに興味があるとCAの先生に話したところオススメしていただきました。大学の教室で講座を受けることができるので安心。色のこと、ファッション、インテリアのこと、もっと勉強したいと思えるように。
- インターンシップ
- 中長期インターンに挑戦。どこに出店すべきかなど戦略にまつわるグループワーク。経営系の授業の学びが活きました。未来大ではプレゼン発表の機会が多いのでいざという時に緊張しないで取り組むことができます。
- 100円ショップのアルバイト
- クレームをもらった時、自分は悪くないのに…としょげていましたが、ポジティブ心理学での学びを思い出しました。お客様からすると私も立派な店員。お給料をもらっている以上はプロとして仕事しようと気持ちを切り替えました。

埴田ゼミ
埴田先生のゼミに入って、もっと勉強したい!と思えるように。

- これからについて一言好きなアパレルのお店があります。いつもニコニコしているスタッフさん。またその人に会いたくなる。また足を運んでしまう。そんな風にお客様や同僚から信頼されるような社会人になりたい。未来大で、授業やプロジェクトなどの経験を通して、ネガティブからポジティブに切り替える方法を学ぶことができました。学ぶって面白いということを教えてくれた埴田先生をはじめとする先生方にも感謝しています。
経営系ゼミ 石井 遥さんのケース
- BEFORE
- 消費者心理学を学びたい。
買い物が好き。スーパーやドラッグストアに興味があり、消費者心理学を学んでみたいと思うように。経営と心理の両方を学べるモチベーション行動科学部を選んだ。 - AFTER
- ショッピングセンターなど人と人がつながる場所を作りたい。
- 石井 遥さん
- モチベーション行動科学部4年
神奈川県立 荏田高等学校出身
理論
- キャリア形成論
- 「キャリア」と聞くと仕事での成長を想像してしまいがちですが、先生の「キャリアは仕事を含む人生全体を意味する」という言葉が印象的です。大学卒業後、職場・家庭・地域社会・プライベートな場面などで自分の役割を成長させるために、どうありたいかを考えることができました。
- NPOと市民活動
- 市民活動を多角的な視点から考察する授業。毎回ゲームをするが、どれも面白い。たとえば、価値観ゲーム。愛とお金、どちらが大事かなど、理由をつけてみんなの前でプレゼンする。人それぞれで答えはない、ということを体感しながら学ぶことができた。
- 企業と社会的責任
- 輸入肉を国産と偽装して販売した会社。残業代未払いを社員の技量のせいにした会社。企業の不正や隠蔽から学ぶことはとても多い。失った信頼を取り戻す難しさも学んだ。就職活動の参考にしたいと、子育てサポート企業の認定である「くるみんマーク」を調べたりも。

- コミュニティデザイン
- フィールドワークは、ヒト・モノ・コトの観察から始まる。実際に「学校内で行ったことのない所の写真を撮りにいこう」というワークでは、写真をExcelに貼り付けて、なぜ行ったことがなかったのかなど考察。実践を織り交ぜた授業なので、楽しく学ぶことができる。
実践
- ファストフード店でのアルバイト
- 私の代からサークルが部に昇格。途中で辞める人が多いという課題を解決したくて、活動の方針を明確に。練習回数やスケジュールも決めました。みんなで楽しく成長できる部を目指して頑張りました。
- 地域のおまつり
- 地元の町内会でお祭りに10年以上関わっています。子どもに太鼓を教える機会があるのですが、中学・高校時代よりも子どもとうまく関われるようになったなと実感します。モチベーションを高めてあげることが一番大切です。

- インターンシップ
- インターンシップは、どこもグループワークが多い。グループワークは、就活アカデミーで何度も経験したし、グループ内で役割分担したり、前提をすり合わせたりという基本を学んでいたので、臆することなく楽しく参加できました。

森下ゼミ
やりたいことを肯定してくれて、いつでも優しくアドバイスしてくださいます。

- これからについて一言地域・コミュニティを専門とする森下先生のゼミでの活動、充実しました。やっぱり地域に貢献できる会社で働きたい。たとえば、ショッピングセンター。管理・運営、販促などさまざまな仕事がありますが、マーケティングに挑戦してみたい。人がつながると温かい場所になる。みんなが喜ぶ場所になる。それを自分が作っているんだと実感できる仕事をめざしたいです。
教育系ゼミ 比嘉 菜々実さんのケース
- BEFORE
- やりたいことを見つけたい。
心理学に興味があった。音楽も好きだし、人とのコミュニケーションも好き。未来大なら心理学だけでなく、教育や経営も学べてやりたいことを見つけられると思った。 - AFTER
- コミュニケーション力を活かして音楽・イベント関連企業で働きたい。
- 比嘉 菜々実さん
- モチベーション行動科学部4年
埼玉県立 大宮商業高等学校出身
理論
- 発達心理学
- 赤ちゃんの短期記憶はとても短い。「いないいないばあ」を面白がるのは、顔を隠している間に顔を忘れてしまうからだと学びました。私には甥っ子がいて、毎回人見知りされてショックを受けていたのですが、会うたびに面白い人をめざそう!と張り切るように(笑)。
- コミュニケーションの心理学
- コミュニケーションは双方向のキャッチボール。話を聞くときにどんな反応をすると相手に気持ちが伝わりやすいかを知り、苦手意識のあったコミュニケーションも上達したような気がします。片方が無言になる実験では、話の聞き役の重要性を実感しました。
- 社会教育とシチズンシップ
- 人は学校だけで学ぶわけではない。社会で学ぶことで、パーソナリティやアイデンティティも育っていく。学校以外での教育、コミュニティ、家庭、地域などの社会教育の基礎を学ぶ授業。アメリカ大統領選の話から公園の話まで、授業だと感じさせないくらい自然に教えてくれるので毎回楽しいです。

- コーチング
- 人にはいろんなタイプがある。見て学ぶ人もいれば、書いて学ぶ人もいる。やってみないと学べない人もいる。相手のタイプを察して指導することが大事。キャンパスクルー、ピアサポーター、アルバイトで役に立ちました。
実践
- コーヒーショップのアルバイト
- 2名の後輩を教える立場になったけど、2名ともタイプが全然違う。コーチングの授業が活きています。今できるようになることも大事だけど、今後、この2人に後輩ができた時に指導できるか?という観点でも考えて教えるようになってきました。
- キャンパスクルー
- 専攻リーダーとして活動。私もメンバーもみんな人間なので、モチベーションが高い時、そうでない時、いろいろあります。相手の立場に立ち、どうすれば前に進むことができるか一緒に考えて行動するように心がけています。
- ピアサポーター
- 代表をしているので、志願者の面接も担当します。自信がなかったという後輩が勇気を出してきてくれるとすごく嬉しい。チームで新入生をサポートするので、チームマネジメントの学びが役に立ちます。オープンキャンパスで自分が対応した高校生が入学してくることもあるので、気合いも入ります。


田中ゼミ
率直に意見を言ってくださるので、なんでも田中先生に相談したくなります。

- これからについて一言もともと人見知りだったのですが、人との関わりが多い大学なのでコミュニケーション力を鍛えられました。プロジェクトの経験を通して、働くことは簡単なことではないし、モチベーションが重要だと実感。自分の努力が好きなものにつながる仕事がいいなと思いました。音楽以外にも、イベント企画や映像制作、映画関係など視野を広げていろんな会社を見ているところです。
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- 在学生保護者の皆さんへ
- 在学生の皆さんが有意義な大学生活を送るため、教職員一同、支援させていただきます。
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- 在学生の方へ
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