2026年9月4日から6日にかけて開催される日本心理学会第90回大会の「学部生・高校生 プレゼンコンテスト2026 ~遠慮のない問いから、はじめよう~」において、東京未来大学こども心理学部 佐藤ゼミに所属する学生3名が研究発表を行います。
今回のコンテストでは、全国から寄せられた50件を超える応募の中から、厳正な選考を経て選出された20件が学会公式の発表として採択されました。発表に臨むゼミ生は、各自の卒業研究テーマについて系統的な文献研究を重ね、現代社会に対する独自の問いを構築してまいりました。
具体的には、ゼミ加入からわずか半年で問いの言語化に取り組んだ3年生2名が『個別最適な学びは、社会理想人物の育成になっていないか』および『不登校の現状と不登校支援』という演題で発表いたします。
また、学会発表の経験を持つ4年生1名は、『市販薬の乱用及びカフェイン依存と薬物乱用防止教育に関する検討』を発表し、市販薬やカフェインといった身近な薬物の乱用防止教育への導入という、新規性と実践的意義を備えた研究を提示いたします。
発表動画は大会期間中から2026年10月末まで、日本心理学会第90回大会の特設ホームページにてオンデマンド配信され、学会員および大会参加者に広く公開されます。今回の発表で得られた知見や専門家からのフィードバックを活かし、3年生は卒業研究計画のさらなる具体化を進め、4年生は研究内容の学術誌投稿を目指して探求を続けてまいります。
【概要】
・大会名称:日本心理学会第90回大会「学部生・高校生 プレゼンコンテスト2026」
・日程/場所:2026年9月4日(金)~6日(日) 東洋大学白山キャンパス(対面開催/WEB併用)
・オンデマンド配信期間:2026年9月4日(金)〜10月末
・公開対象:日本心理学会会員および大会参加者(非会員含む)
▼関連URL(プレゼンコンテスト紹介サイト)
https://sites.google.com/view/jpawakate-presen-compe-2026











