東京未来大学こども心理学部心理専攻を中心とした教員6名が執筆に携わった書籍『心理的アセスメント―支援につながる心理検査の読み解き方』(ミネルヴァ書房)が、2026年8月25日に刊行されます。
本書は、心理的アセスメントの基礎から、発達検査・知能検査・人格検査などの各種心理検査、さらに保健医療・教育・福祉・司法・産業といった幅広い領域での実践までを体系的に解説した一冊です。公認心理師を目指す学生はもちろん、心理支援の現場で学び続ける方々にも役立つ内容となっています。
本学からは、編著者である本学教員 出口保行、藤後悦子をはじめ、教員6名が執筆に参加しました。それぞれの専門性を生かし、現場での実践につながる知見をわかりやすくまとめています。
東京未来大学では、教育・研究活動を通して得られた知見を社会へ還元するとともに、学生一人ひとりが実践的な学びを深められる教育に取り組んでいます。
ぜひこちらからご覧ください。












