2026年2月20日、本学こども心理学部教員の藤後悦子および大橋恵が、ベルギー・ブリュッセルにある欧州委員会(European Commission)教育・青少年・スポーツ・文化総局(DG EAC)スポーツ部門を訪問し、スポーツ政策に関する意見交換を行いました。
当日は、欧州連合日本政府代表部の泰松昌樹公使のご臨席のもと、スポーツ部門責任者(Head of Sport Unit)のジョルジオ・グアッツーリ・マリーニ氏をはじめとする担当官の皆様と面会しました。
意見交換では、欧州における最新のスポーツ政策やスポーツを通じた社会づくりの取組などについて活発な議論が行われました。日本と欧州双方の取組や課題について意見を交わすことで、多くの知見を共有する貴重な機会となりました。
本学では、教育・研究活動を通じて国内外の関係機関との連携を推進し、国際的な視点を取り入れた研究・教育の充実に努めています。今回の訪問で得られた知見を今後の研究活動や教育へと還元し、スポーツを通じた社会課題の解決や人材育成に生かしてまいります。











