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『造形表現指導法』授業の様子

東京未来大学こども心理学部の「造形表現指導法」の授業では、子どもの豊かな表現を引き出すための援助や、造形活動の進め方について実践的に学んでいます。

授業では、学生が保育士役と子ども役に分かれ、模擬保育を実施しました。学生一人ひとりが製作した教材を使用し、活動の導入や言葉掛け、作品づくりのサポートなど、実際の保育現場を想定しながら授業を進めました。

保育士役の学生は、子どもたちが安心して楽しく活動できるよう、一人ひとりの様子を見ながら言葉を掛けたり、活動を展開したりと試行錯誤を重ねました。一方、子ども役の学生は、実際に活動へ参加することで、子どもの立場だからこそ感じる気付きや発見を共有しました。

東京未来大学では、このような体験型の授業を通して、子どもの気持ちに寄り添いながら主体的に学び続けることのできる保育者・教育者の育成を目指しています。

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