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「第11回こどもみらい祭」で学生主導の工作×AI体験企画を実施―子どもたちの笑顔広がる体験型イベント

2026年7月11日(土)、東京未来大学にて「第11回 こどもみらい祭」が開催され、地域連携推進委員会の学生たちが企画した参加型プログラム「HOKET PALETTE×自分だけのモンスターを作ろう」が実施されました。

本取り組みは、子どもたちに普段味わえない特別な体験を提供したいという想いのもと、学生たちが自ら外部の連携先企業を探し出し、ゼロからの企画立案に挑んだイベントです。当日は地域から多くのご家族が来場され、会場は終始にぎやかな歓声に包まれました。

これまでの地域連携活動では音楽隊を招く企画などが主流でしたが、今回は本学として初となるAIを活用した体感型プログラムに挑戦しました。株式会社HOKETが開発・提供する、工作とAIを組み合わせた体験システム「HOKET PALETTE」を活用し、単に作品を作って終わるのではなく、名前を考え、AIによる解析結果を確かめ、出来上がったキャラクターで遊ぶという一連のストーリーとして設計されています。

子どもたちは自らの手で生み出した作品に個性が宿るワクワク感を全身で楽しみ、目を輝かせながら夢中で遊ぶ姿が見られました。自分だけのモンスターが誕生する体験は来場者からも大変好評で、子どもたちの自由な発想力と笑顔を引き出す貴重な機会となりました。

東京未来大学では、今後も学生が主体的に地域や企業とつながり、新たなアイデアを形にする挑戦を応援してまいります。こうした取り組みを通して、子どもたちの豊かな学びを育むとともに、地域社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。

▼こどもみらい祭 当日の様子はこちら
https://www.tokyomirai.ac.jp/release/gallery/gallery-5014/

▼連携企業様によるイベントレポートはこちら
https://hoket.co.jp/magazine/event-20260711/

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