2026年8月28日(金)、東京電機大学において開催された「あだち大学フェス」に、東京未来大学の学生たちが参加しました。
「あだち大学フェス」は、足立区内の大学の学生が大学の垣根を越えて交流・協働し、それぞれの大学の特色を活かした企画を通して、地域の方々とつながるイベントです。
当日は足立区内の5大学が参加し、各大学の学生によるさまざまな企画が実施されました。
東京未来大学から4団体が参加
東京未来大学からは、小谷ゼミ、マジックサークル、茶道サークル、心理学を紹介するブースの4団体が参加し、それぞれの特色を活かした企画を行いました。
学生たちは、子どもから大人まで幅広い世代の来場者の皆様と交流しながら、日頃の学びや活動の成果を紹介しました。




大学を越えて、学生同士がつくる地域交流
今回の開催に向けては、東京電機大学の学生を中心に、足立区内の各大学の学生が連携しながら準備を進めてきました。所属する大学や専門分野の異なる学生たちが、大学の垣根を越えて協力し、一つのイベントをつくり上げることも、「あだち大学フェス」の大きな特徴です。学生たちにとって、地域の皆様との交流だけでなく、他大学の学生と出会い、それぞれの大学の特色や活動を知る貴重な機会となりました。東京未来大学では、これからも地域とのつながりを大切にしながら、学生が大学の中だけにとどまらず、多様な人々と出会い、交流・協働し、実践を通して学ぶ機会を大切にしてまいります。
ご来場いただきました皆様、そして開催に向けて準備・運営に携わってくださった学生・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。













