こども心理学部 鳥海ゼミ・小谷ゼミの学生が、地域イベントに向けた事前学習として『普通救命講習』を受講しました。
講習では、心肺蘇生法やAEDの使用方法、異物除去の方法などについて学び、
実際に訓練用人形やAEDを使用しながら、一連の救命処置を体験しました。




学生からは、
「胸骨圧迫は思っていた以上に力が必要だった」
「一人で救命処置を続けることの大変さを実感した」などの声が聞かれ、
実践を通して救命活動の重要性や難しさを学ぶ貴重な機会となりました。
今回の講習で身につけた知識や技術は、
7月19日(日)に開催する「親子で救急体験」において、
地域の親子の皆さまへ学生自身がレクチャーを行う予定です。
実践的な学びを地域へ還元する機会として、学生たちも本番に向けて準備を進めています。











