2025年11月8日(土)と9日(日)の2日間にわたり、韓国の研成(ヨンソン)大学 幼児教育学科の皆様が本学を訪問され、学生交流会を実施しました。
今回の交流は、両校の学生が専門分野の知見を共有し、互いの文化理解を深めることを目的としたものです。本学の学生と研成大学の学生が共に学び、親睦を深める、大変意義深い時間となりました。
【1日目:11月8日(土)】
初日は、高橋文子教授のゼミによるワークショップからスタートしました。
プロジェクトスクリーンに映し出された手順を見ながら、クリスマスをテーマにしたリースやブレスレットなどのクラフト制作に挑戦。
両校の学生がテーブルを囲み、言葉の壁を越えて協力し合いながら楽しそうに作業する姿が見られました。


また、日本文化の紹介として茶道体験も行われ、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。

【2日目:11月9日(日)】
2日目は、高地ゼミによる音楽ワークショップや、本学のキャンパスクルー(学生スタッフ)との交流会が行われました。


午後は、今回の来学の集大成としてヨンソン大学の学生による研究発表会があり、本学学生も出席して研究交流も深めました。
研成大学の学生によるプレゼンテーションでは、その内容の深さと高度な表現力に、本学の教員・学生ともに深い感銘を受けました。
特に、保育分野における人工知能(AI)活用の提案は非常に興味深く、今後の教育・保育の新たな可能性を垣間見ることができる貴重な内容でした。
発表後には、活発な質疑応答やディスカッションが行われ、大いに刺激を受ける時間となりました。

【交流を終えて】
今回の訪問を通じて、学生同士が国境を越えて学び合い、友情を育む、大変貴重な機会となりました。
東京未来大学は、今後も研成大学との継続的な交流を深め、グローバルな視点を持つ人材の育成に努めてまいります。
研成大学の皆様、ご訪問いただき誠にありがとうございました。















