モチベーション行動科学部
モチベーション行動科学科

教員紹介

東京未来大学 学長
角山 剛(KAKUYAMA Takashi)

角山 剛

経歴

立教大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得。立教大学、東京国際大学を経て2011年9月より本学教授。2018年4月より学長。放送大学、フェリス女学院大学、慶応義塾大学大学院講師(いずれも非常勤)、米国ワシントン大学ビジネススクール客員研究員(1992−1993)などを歴任。

学位

文学修士

専門分野

心理学(産業・組織心理学)

研究キーワード

モチベーション、キャリア形成

研究業績

分類 著書、論文等の名称 著者名 単著
共著
の別
発行
又は発表年月
発行所、発行雑誌
又は発表学会等の名称
著書 組織行動の心理学(産業・組織心理学講座第3巻) 角山剛編(産業・組織心理学会企画) 共著(編者) 2019.11 北大路書房
著書 産業・組織心理学を学ぶ(産業・組織心理学講座第1巻)(第2部「組織行動を学ぶ」p.67-122) 金井篤子編(産業・組織心理学会企画) 共著 2019.8 北大路書房
著書 心理学検定公式問題集2019年度版 角山剛 共著(編集) 2019.3 実務教育出版
著書 POWERフレーズ 日本テレビ・角山剛 共著 2018.2 世界文化社
著書 産業・組織心理学[改訂版](第3章「モティベーション」p.38-57.) 角山剛(小野公一・関口和代編著) 共著 2017.1 白桃書房
論文 現代社会と応用心理学1「クローズアップ 学校」(トピック14 「いじめ」p.135-143.) 角山剛(日本応用心理学会企画) 共著 2015.9 福村出版
論文 最新 心理学事典 角山剛(藤永保監修) 共著(編集委員) 2013.12 平凡社
論文 well-beingに関連する勤労者の特徴〜特に価値観に着目して~ 大坊郁夫・角山剛 共著 2018.3 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報第15号,57-62.
論文 well-beingに関連する勤労者の意欲〜転職経験に着目して 大坊郁夫・角山剛 共著 2016.3 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報第13号,75-80.
論文 説明スタイルが勤労者の仕事への意欲に及ぼす影響 角山剛・大坊郁夫 共著 2016.3 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報第13号,81-84.
国際学会発表 Influence of employee’s working characteristics and the psychological status on their subjective well-being enhancement I.Daibo & T.Kakuyama 共同 2017.8 12th Asian Association of Social Psychology (AASP2017) Conference in Auckland,New Zealand. Psoters session
国際学会発表 Improved prediction of performance by use of interaction of optimistic and pessimistic
attributional styles among Japanese life insurance sales agents
T.Kakuyama, Y. Tsuzuki, & T. Matsui 共同 2016.7 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan. Posters session
学会シンポジウム 組織行動研究の展開 ~新たな視点を模索する~ 角山剛(企画・司会進行)・浦光博・今城志保・山口裕幸・唐沢かおり 共同 2019.3 産業・組織心理学会部門別研究会(第132回:組織行動部門).筑波大学東京校舎
学会シンポジウム キャリア形成と発達の視点再考〜若者からシニアまで〜 角山剛(企画・司会)・福島創太・堀内泰利・片桐恵子  共同 2018.3 産業・組織心理学会部門別研究会(第128回:組織行動部門).筑波大学東京校舎
学会シンポジウム 調査法のいま−理論と技法、実践、そして展望−(日本応用心理学会平成28年度公開シンポジウム) 角山剛(企画・機関誌掲載)・木村邦博・山田一成・石阪督規・田崎勝也・浮田秀一 共同 2017.9 応用心理学研究,43,158-184.

社会活動(学会、研究会、法人、自治体等)

機関名・企業等名 役職等名 就任年月 退任年月
産業・組織心理学会 理事 2019.4 現在に至る
一般社団法人 教育支援人材認証協会 理事 2018.4 現在に至る
内閣府認証特定非営利活動法人 学生文化創造 監事 2017.7 現在に至る
日本応用心理学会 常任理事 2015.4 現在に至る
足立区孤立ゼロプロジェクト推進連絡会 学識委員 2014.4 現在に至る
人材育成学会 常任理事 2011.4 現在に至る
産業・組織心理学会 常任理事(2007.4-2010.3 会長) 2010.4 2019.3

マスコミ・報道関係の方へ

学位 文学修士
専門 産業・組織心理学、社会心理学
コメント 仕事や課題への動機づけ(モチベーション)に関する研究が専門。関連して、セクシュアル・ハラスメントや企業不祥事の心理学的要因などについても実証的な研究を行っている。産業・組織心理学会会長、日本社会心理学会理事、日本グループ・ダイナミックス学会理事などを歴任。現在、産業・組織心理学会理事、人材育成学会常任理事、日本応用心理学会常任理事など。
ジャンル 心理学(産業・組織心理学、社会心理学)
<報道関連>
出演・掲載一覧
【報道関連】秋田放送(ニュース音声コメント 2015)
【報道関連以外】PRESIDENT(「部下の叱り方」2010、「変化への抵抗を減らす目標設定」2010、他)、J-WAVE(「サンデー・ライブラリー:心理学レッスン モチベーション理論」2013)、JMOOC(「モチベーション・マネジメント」2014)、毎日新聞(「白球と学ぶ」2016)、日本私立大学連盟学術教育新聞(「目標と行動のサイクルを成功体験へ」2016)、日本テレビ(「所さんの目が点」2017)、SCHOO(「モチベーション・マネジメントの科学的背景)2015)など
検索キーワード モチベーション、動機づけ、仕事への意欲、セクハラ、仕事コミットメント

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