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出張講義一覧

出張講義可能な教員と講義内容の一覧です。

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出張講義一覧

こども心理学部

モチベーション行動科学部

出張講義内容

※各教員の都合や本学から貴校までの所要時間等の様々な要素から、ご希望に添えない場合がございますので、ご了承ください。

こども心理学部

講義名犯罪に挑む心理学
主な講義内容最近、理解の難しい非日常的な犯罪が起こるたびに犯罪不安は高まる一方です。誰でもいつ犯罪被害者になるかわからない時代が到来しており、犯罪が身近な脅威となっています。また、最近は再び青少年の薬物乱用等が顕著に認められます。多くの青少年が遊び感覚で薬物に手を染めていく現状があり、その対策は急務です。本講義では、非行や犯罪の増加・一般化という現象について、犯罪心理学的な理解を促します。
教員名出口 保行 出口 保行
教員プロフィール1985年、東京学芸大学大学院修了後、国家公務員上級A種心理職として法務省入省。主には少年鑑別所首席専門官等として、非行・犯罪を心理学的に分析する資質鑑別に従事。専門は犯罪心理学。平成26年度内閣主催防犯指導者研修基調講演者。主著「犯罪に挑む心理学」、「少年非行の心理」、「犯罪の心理」等。また、全国の警察・自治体の要請に応えた防犯講演多数。日本テレビ・フジテレビのレギュラー出演に加え、TBS、テレビ東京、テレビ朝日を中心としたマスコミ出演多数。
講義名私たちのこれまで・これから ~心理学から考えてみよう~
主な講義内容心理学は私たちの生活にとても身近な学問です。友人関係,親子関係,進路の問題など,高校生のこの時期に皆さんが悩み,考えることは心理学的にはどういう意味があるのか・・・この時期の発達課題を踏まえながら,皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
教員名井梅 由美子 井梅 由美子
教員プロフィールお茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得退学。精神科クリニック小児科等で、カウンセラーとして勤務してきました。地域に根ざした子育て支援に興味があります。
講義名こどもたちの余暇活動の中で楽しく関わるために ~ボランティアなどで子どもたちと関わるときの10のポイント~
主な講義内容実習やボランティアの活動で、子どもたちと初めて関わるときにはどのように振る舞ってよいか誰しもが心配になるものです。心理学の観点から、さまざまな個性を持つ子どもたちと関わるときに大切なポイントをお伝えします。
教員名大橋 智 大橋 智
教員プロフィール立教大学大学院現代心理学研究科 博士後期課程単位取得満期退学。所沢市教育センター教育相談室相談員、明星大学心理学部で非常勤講師を経て、現職。地域に出向いて、子どもたちの学びと育ちを支える教職員や保護者との巡回相談を行いながら、より良い支援のシステムづくりについて研究を行ってきた。自閉症児者サマーキャンプを20年親御さんと共に運営している。専門は、応用行動分析、コミュニティ心理学。 臨床心理士 埼玉県教育委員会特別支援教育専門家委員、埼玉県教育委員会特別支援教育巡回支援員。
講義名No!と言えない私 -人は多数意見に流される?-
主な講義内容人は「社会的な動物」だと言われており、ときおり他の人たちに流されます。これを専門用語で「同調」と呼びますが、集団が持つ社会的圧力により、個人の意見や行動が特定の方向に変化することを「同調」と呼びます。
今回はその同調が起こる理由と同調が起こりやすい条件について学びましょう。明日から、皆さんの日常生活に役立ててほしいと思います。
※講義にはプロジェクターの使用を希望します。
教員名大橋 恵 大橋 恵
教員プロフィール東京大学大学院人文社会系研究科修了、博士(社会心理学)。放送大学、東京学芸大学などの非常勤講師を経て、現職。専門分野は、社会心理学・文化心理学。社会調査やアンケートや実験室を使っての実験を用いて、日本人の心理について研究している。共著に「ジュニアスポーツコーチに知っておいてほしいこと」「部活動指導員ガイドブック」など。
講義名勉強に役立つ教育心理学 ~記憶のしくみ~
主な講義内容「どうやったらよく覚えられるのだろうか」 学習場面では覚えなくてはいけないことが多いですが、記憶力が良い人と悪い人がいます。でもこれは個人差だけではなくテクニックの部分も大きいのです。
本授業では、模擬実験を取り入れながら「覚える」ことについて、心理学からアプローチします。
※講義にはプロジェクターの使用を希望します。
教員名大橋 恵 大橋 恵
教員プロフィール東京大学大学院人文社会系研究科修了、博士(社会心理学)。放送大学、東京学芸大学などの非常勤講師を経て、現職。専門分野は、社会心理学・文化心理学。社会調査やアンケートや実験室を使っての実験を用いて、日本人の心理について研究している。共著に「ジュニアスポーツコーチに知っておいてほしいこと」「部活動指導員ガイドブック」など。
講義名化粧行動と心理学
主な講義内容化粧は古くは飛鳥時代までさかのぼります。「化粧をすることと心理学がどう結び付くの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、化粧をすることで気持ちが明るくなったり、人とのコミュニケーションがスムーズになったりすることが言われています。逆に肌が荒れていると、人と会うのが嫌になったり、自信が持てなくなったりすることも報告されています。
本講義では、化粧をすることで気持ちや行動にどのような変化が見られるかについてお話したいと思います。
教員名大村 美菜子 大村 美菜子
教員プロフィール専門は臨床心理学。臨床心理士、公認心理師。これまで、教育領域、医療領域を中心に臨床活動を行ってきています。研究は、容姿に対するこだわりと自尊感情や対人関係との関連について調査研究などを行っています。
講義名心理職というキャリア
主な講義内容これから心理職を目指す人の多くは、大学、大学院で定められた内容を学んだ後に公認心理師(国家資格)等を取得して働くということになります。そのため大学進学前から自らのキャリアを思い描くことが求められるようになりました。心理職を目指す人が考えておくこと、修得することが求められる内容について、キャリアパスを踏まえながら講義を行います。
教員名川原 正人 川原 正人
教員プロフィール筑波大学大学院人間総合科学研究科退学。公認心理師、臨床心理士、キャリアコンサルタント、2級キャリアコンサルティング技能士。自衛隊医務室及び部外カウンセリング、小・中・高等学校のスクールカウンセリング、大学附属相談施設などで臨床活動を行ってきました。
講義名心はからだのどこにある?
主な講義内容私たちにとって大切な「こころ」、心のはたらきはどこで行われているのでしょうか。それは心臓で営まれると考えられた時代がありました。
しかし、現在、「心」は脳の働きによってつくりだされるものであることがわかってきました。
朝起きてから夜寝るまで、脳が働いていないときはありません。顔を洗い、食事をとり、学校へ向かい、本を読み、スポーツをする。全て脳の命令に従っているのです。脳が働かなければ、私たちは何もできないのです。この講義では、私たちの「心」をつくりだしている「脳」についてわかりやすく解説してゆきます。
教員名小谷 博子 小谷 博子
教員プロフィール東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。育児を科学的にとらえる「育児工学」の専門家。様々な親子との出会いや自身の育児経験をもとに、出産による女性の脳機能の変化について研究中。
講義名物事をまっすぐに見据えて気持ち良く生きる ― 理性・情動・行動療法
主な講義内容1.出来事と受け止め方、感じ方の関係などを学ぶ。
2.理性・情動・行動療法の理論と方法を事例を挙げ分りやすく講義する。
                         3.参加者に自分のつらかった出来事やその時の気持ちなどを思い出してもらい、実地にそれに対応する方法(考え方)を学ぶ。
4.考え方を変えることで、感じ方にどのような変化があるかを実際に体験してもらう。
教員名近藤 俊明 近藤 俊明
教員プロフィール早稲田大学文学部哲学科卒、1981年~2001年の20年間、米国ニューヨーク市在住。NY市立大学にて修士号、ホフストラ大学(NY)にて博士号(Ph.D.)取得。NY州にて特別支援学校、病院などに勤務の後、NY市にて心理クリニック開業。東京福祉大学を経て、現在、東京未来大学教授。サイコロジスト(米国NY州ライセンス)、臨床心理士、現埼玉県スクールカウンセラー(カウンセリング歴:日・米合わせて27年)、日本比較文化学会理事
講義名食育と心理学
主な講義内容私たちは毎日何かしらを食べて生きています。食に関する知識を得て適切に選択することによって健全な食生活を営むために、食育という取り組みがあります。今回はこの食育について、心という観点からお話し、また、ワークによる体験をしてもらいたいと思っています。
*一口サイズに小分けになったチョコレートなどを人数分ご準備お願いします。
教員名鈴木 公啓 鈴木 公啓
教員プロフィール東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。東洋大学非常勤講師等を得て現職。専門はパーソナリティ心理学、社会心理学。
講義名心理学 à la carte(心理学 ア・ラ・カルト)
主な講義内容「心」は誰もが持っていますが、それを「見る」ことはできません。本講義では、目には見えない「心」が織りなす「不思議」を実際に「目で見て」いただきます。心理学の面白さを「ア・ラ・カルト(少しずつたくさん)」形式でご紹介します。また、心理学の理論を使った「心理的支援」の例を、遊び心をもってご紹介します。講義の時間は約50分です。
教員名須田 誠 須田 誠
教員プロフィール慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学医学部非常勤講師、武蔵野大学通信教育部専任講師を経て現職。臨床心理士として、不登校およびひきこもりの当事者・家族・地域の支援を行っています。
講義名思い出と記憶の心理学
主な講義内容わたし達には子どもの頃の思い出がたくさんあります。幼稚園での運動会、小学校での遠足、中学校での修学旅行・・・などなど。思い出はそのままの形というよりも自分の中で再構成して記憶の中に留めていることが多いです。このような“思い出”を“記憶の心理学”から考えていきます。
◎講義には、パワーポイントとプロジェクターの使用を希望をいたします。
教員名坪井 寿子 坪井 寿子
教員プロフィール学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程修了、大学入試センター非常勤職員、日本電子専門学校非常勤講師、鎌倉女子大学講師を勤務。臨床発達心理士、学校心理士。著書に「子ども心理学入門(共著;北樹出版)」「心理学の基礎を学ぶ(共著;八千代出版)」他。
講義名やる気と学習の心理学
主な講義内容「やる気」の出てくる学習について、心理学の立場から紹介していきます。「Q1:ごほうびの効果はいつもあるの?」「Q2:どれくらい難しい課題のときに“やってみよう”という気持ちになるの?」「Q3:“やればできる”“どうせ無理”という気持ちはどんなときに感じるの?」などいくつか考えていきます。
◎講義には、パワーポイントとプロジェクターの使用を希望をいたします。
教員名坪井 寿子 坪井 寿子
教員プロフィール職員、日学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程修了、大学入試センター非常勤本電子専門学校非常勤講師、鎌倉女子大学講師を勤務。臨床発達心理士、学校心理士。著書に「子ども心理学入門(共著;北樹出版)」「心理学の基礎を学ぶ(共著;八千代出版)」他。
講義名試合や試験前の不安との付き合い方
主な講義内容大切な試合の前に、不安になる。大切な試験の前に必要以上にドキドキしてしまい、実力が発揮できない。
「不安」とどう付き合っていくか、森田療法の視点から「不安の付き合い方」についてワーク&講義を実施します。
教員名藤後 悦子 藤後 悦子
教員プロフィール筑波大学卒業、同大院教育研究科修了、東京学芸大学連合大学院単位修得満期退学、学術博士(筑波大学)、臨床心理士、臨床発達心理士、保育士。大学の学生相談、東京都スクールカウンセラー、保育カウンセラー、立教大学の非常勤講師などを経て現在に至る。主要図書:保育カウンセリング(編著、2010、ナカニシヤ出版)、中学生のナーチュランスを形成する発達教育プログラム(2012、風間書房)
講義名ストレス耐性を高めるためのストレスマネジメント教育
主な講義内容学校現場においても、ストレスマネジメント教育が数多く実践されるようになってきました。ストレスマネジメント教育にはさまざまな理論や方法論がありますが、それらのなかでも認知行動療法に基づくストレスマネジメント教育の特徴は、どのような方法でストレスマネジメントを実践するかという観点に加えて、実際にどの程度効果があったのかという観点を重視する点にあります。本授業では、認知行動療法的観点からストレス耐性を高めるためのストレスマネジメント教育を学びます。
教員名野中 俊介 野中 俊介
教員プロフィール早稲田大学大学院人間科学研究科修了。博士(人間科学)。臨床心理士。民間相談機関カウンセラー、スクールカウンセラーなどとして勤務してきました。不登校やひきこもりを中心として研究や実践を行っています。
講義名人間関係における苦手意識 -苦手意識がラクになるヒント-
主な講義内容あなたには苦手な人がいませんか?苦手意識を無理に克服しようとすると、かえって苦手意識が増してしまうことがあります。苦手な人と上手につきあったり人間関係をスムーズにしたりするためには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。苦手な人との付き合い方が楽になる「ヒント」を学びます。
教員名日向野 智子 日向野 智子
教員プロフィール専門領域は社会心理学、主たる研究テーマは対人関係における苦手意識です。近年では、苦手意識を適応のひとつとして捉え、苦手意識のポジティブな側面に着目して研究しています。
講義名好きと嫌いの心理学
主な講義内容誰かを好きになったり嫌いになったりする心理は、「相手がどういう人か」、「自分と気が合うか合わないか」ということだけではなく、時には、単純な思い込みによっても生まれるものです。どのような時に人を好きになりやすく、どのようなときに人を嫌いになりやすいのか、日常例を紹介しながら解説します。
教員名日向野 智子 日向野 智子
教員プロフィール専門領域は社会心理学、主たる研究テーマは対人関係における苦手意識です。近年では、苦手意識を適応のひとつとして捉え、苦手意識のポジティブな側面に着目して研究しています。
講義名子どもの心を理解する心理学
主な講義内容生まれてきたばかりの子どもは、どのようにコミュニケーションを始めるのでしょうか?そして、幼児期の子どもは何を考えているのでしょうか? 発達心理学の観点から、子どもの発達、親子関係の影響などについて解説をします。
教員名藤本 昌樹 藤本 昌樹
教員プロフィール東京学芸大学大学院修了。東京医科歯科大学大学院修了。博士(看護学)、臨床心理士、学校心理士、社会福祉士。専門は、発達心理学、臨床心理学。
小児科等で子どもや家族への心理療法を実践。主な著書は『子どもの成長を支える発達教育相談』等他。
講義名乳幼児発達心理学
主な講義内容(1)乳幼児を対象とした発達心理学の研究について平易に解説します。
(2)幼稚園、保育園など保育場面と発達心理学とのかかわりについて解説します。
教員名渡辺 千歳 渡辺 千歳
教員プロフィールお茶の水女子大学大学院博士課程修了。保健所や保育園で乳幼児の発達に関する相談業務に従事し、母親支援や保育者・教師へのコンサルテーションの経験を積む。臨床発達心理士。國學院大學栃木短期大学教授を経て現職。
講義名心理学科で学べること
主な講義内容心理学が扱う領域、心理学の分野、一般に心理学科ではどのようなことを学ぶのか等について、高校生向けに概説します。
教員名渡辺 千歳 渡辺 千歳
教員プロフィールお茶の水女子大学大学院博士課程修了。保健所や保育園で乳幼児の発達に関する相談業務に従事し、母親支援や保育者・教師へのコンサルテーションの経験を積む。臨床発達心理士。國學院大學栃木短期大学教授を経て現職。
講義名保育者の仕事 ―幼稚園、保育所、こども園、何が違うの?―
主な講義内容子どもを教育、保育する施設として、幼稚園、保育所、こども園の3つがあります。この3つ…何が違うのでしょう?子どもの世話をして、色んなことを教えて、遊び相手になってあげる・・・でも3つも施設があってよく分からない、
そんな保育者を目指す学生さんのために、それぞれの特徴、求められる機能などについて解説いたします!
教員名今井 康晴 今井 康晴
教員プロフィール広島大学大学院教育学教育研究科学習開発専攻博士後期過程単位取得後単位満期退学、武蔵野短期大学幼児教育学科専任講師を経て現職。現在は小学校での勤務経験を基に、幼保小連携の在り方について研究中です。
講義名学びと遊びとの関係
主な講義内容みなさんは「遊んでばかりいないで勉強しなさい」と言われた経験がありませんか?
「遊び」と「勉強」は別と思っているかもしれませんが、実は学びの基礎はみなさんが遊んだ経験の中にたくさん含まれているのです。子どものころの遊びを思い出しながら、子どもの遊びの魅力についていっしょに考えてみましょう。
教員名及川 留美 及川 留美
教員プロフィール大学院博士前・後期課程で保育学を専攻し、保育者養成の大学・短期大学・専門学校の非常勤講師を経て2012年度より現職。幼稚園や保育所、子育てひろばなどの現場(フィールド)を中心として研究を行っています。
講義名映画で学ぶ障害、特別支援教育
主な講義内容「障害」「特別支援教育」と聞くと、難しい専門用語が多くてなかなか入っていけない…と感じる人も多いのではないでしょうか?確かにいろいろと難しい問題はあるのだけれど…、でもまずは気軽に知るところから始めてみましょう。講義では、映画で描かれてきた人々の暮らしや想いを視聴し、自分には困難はないのかな?障害って何なのかな?周りにできることは何だろう?と考えたいと思います。
教員名太田 英樹 太田 英樹
教員プロフィール千葉大学大学院教育学研究科修了。専門は特別支援教育です。
私はこれまで、子ども達の様子を見たり一緒に遊んだり勉強したりしてきました。保護者の方には、これまでの経緯や現在の様子を教えていただいてきました。また、担任の先生と一緒に相談したり、地域の福祉作業所に出かけたりもしています。いろいろな立場の人とつながって、何か面白いこと出来ないかなぁ…と考えています。
講義名生命刑に関する犯罪被害者の人権と犯罪加害者の権利について
主な講義内容2009年年5月21日に施行された裁判員裁判において下された死刑判決は27件(2016年3月18日現在)に及びます。市民が裁判員裁判に参加して死刑判決を下す基準とは何かを考察します。そのうえで犯罪被害者と犯罪加害者それぞれの立場から人権のあり方を考え、死刑制度のあり方について受講者と共に考えていきたいです。
教員名大西 斎 大西 斎
教員プロフィール大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了 博士(国際公共政策)憲法、行政法を専門としています。
講義名プログラミング教育の一例:「アルゴリズム」×「マッピング」から論理の意味を探究してみよう
主な講義内容プログラミング教育がもうすぐ必修化を迎えます。何をすればいいのかという一例を示すことが本講義の意図です。計算論的思考[Computational Thinking]のアルゴリズムを直観を支える論理を考えるヒントにして、この講義では「アルゴリズム」×「マッピング」を用いて、日常でもよく使う「論理」や「論理的」が何なのかをワークショップ形式で一緒に学びます。マッピングが出来上がる時、「論理」の意味だけでなく、論理を作るために一体何が必要になるのかということが見えてくるはずです。
※この講義はPCが必須になります。
教員名紙本 裕一 紙本 裕一
教員プロフィール広島大学大学院教育学研究科修了。中学・高校での勤務,梅光学院大学こども未来学部講師を経て,現職。専門は数学教育学,情報教育。共著に「小学校教師のための算数と数学15講」(ミネルヴァ書房)。
講義名謝罪文を数学的な視点で分析してみよう
主な講義内容数学教育学は様々な学問領域の知見を借りて成り立っている学問です。このテーマは論理と関係しています。様々な謝罪の仕方があり,色々な本が謝罪の例を載せています。ですが,よくよく見てみると,一貫したルールがないことに気づきます。そこで,本講義は謝罪文の一例を数学的な視点から分析し,謝罪の種類にはどういうものがあるのか,社会人になったときに身に付けておくべき謝罪の様式となるものを教えます。言葉遣いを教えるというものではありません。あくまでも,謝罪の流れを一緒に検討し,どういうものが理想なのかを一緒に考えることがこの講義の目的です。
教員名紙本 裕一 紙本 裕一
教員プロフィール広島大学大学院教育学研究科修了。中学・高校での勤務,梅光学院大学こども未来学部講師を経て,現職。専門は数学教育学,情報教育。共著に「小学校教師のための算数と数学15講」(ミネルヴァ書房)。
講義名思いやりの種をまこう! ~優しい心を育てる方法~
主な講義内容優しい心をもったこどもになってほしいと多くの大人は願うけれど、そもそも優しい心ってどんな心だろう?そして、 優しい心を育てる方法はあるのでしょうか?この講義では、人を大切にし、また自分自身をも大切にできるようになるために、大人や保育者・教育者はどのようなお手伝いができるのかを学んでいきます。こどもの心の発達を学びながら、思いやりの種をまき、ここからたくさんの花を咲かせていきましょう。
教員名川口 めぐみ 川口 めぐみ
教員プロフィール北海道大学大学院教育学研究院 修士課程修了。札幌大谷大学短期大学部保育科 専任講師、駒沢女子短期大学保育科 専任講師 等を経て現職。幼稚園教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状、保育士資格。著書「保育の心理学Ⅰ」(共著、一藝社)、「保育の心理学Ⅱ」(共著、一藝社)他。
講義名遊ぶことで何が育つか ~子どもの経験内容/保育者の専門性に目を向けてみよう~
主な講義内容乳幼児期は、遊ぶことを通してさまざまなことを学びます。遊ぶことこそが大事だとされています。しかし、遊ぶことで“何が”育つのでしょうか?皆さん自身の、子どものころ好きだった遊びを思い出し、その遊びの中でどんなことが育ったのか、じっくり考えてみませんか?そのことを通して、保育の中で、なぜ、遊びが大事だとされているのか、が理解できると思います。また、保育者は、子どもの遊びをただ見ている人ではありません。子どもの経験内容をしっかり読み取り、援助をしています。保育者の専門性にも目を向けてみましょう。
教員名金 瑛珠 金 瑛珠
教員プロフィール大妻女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程終了後、幼稚園教育嘱託員として公立幼稚園にて勤務。その後、心理相談員、千葉明徳短期大学で講師、准教授を経て、現職。保育者養成の傍らで保育所などで巡回保育相談を長年行っている。
講義名子どもの豊かな感性と音楽表現 ~豊かな感性を育む音楽表現活動とは~
主な講義内容子どもにとって音楽表現はどんな意味があるのでしょう。簡単な音楽要素やスキルを使って子どもの「面白い!表現したい!もっとやりたい!」という気持ちを育む音楽表現活動を実践的に学びます。その為には自分自身が活動を楽しむことが大切です。音楽表現活動を通じて自分自身の感性を刺激し、表現力やイメージ力を広げてみましょう。
教員名高地 誠子 高地 誠子
教員プロフィール武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修士課程(器楽ピアノ専攻)修了。芸術修士。小田原短期大学、同、乳幼児研究所付属幼児教室、フェリス音楽教室講師を経て現職。豊かな感性や表現力、想像力が豊かな創造力につながると考え、幼児のピアノ導入教育、音楽表現教育の研究を続けている。また国内外での演奏活動も行う。共書に「子どものための音楽表現技術」(萌文書林)、「部分実習指導案集」(萌文書林)、「表現指導法」(萌文書林)他。
講義名いじめ問題を考える
主な講義内容いじめは現代の日本社会で大きな社会問題になっています。学校生活では様々な問題が起きていますが、なぜ、これほどまでにいじめへの関心が高まっているのでしょうか。いじめが社会問題となった過程を紐解きながら、現代のいじめ問題の問題点を考えていきます。
教員名越川 葉子 越川 葉子
教員プロフィール立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程後期課程単位取得退学後、立教大学文学部教育学科助手、秋草学園短期大学准教授を経て現職。
社会で問題とされる現象が、どのように成り立っているのか、また問題の当事者とされる人々はいかなる経験をしているのかを明らかにすることを試みています。
講義名持続可能な未来をつくるために ~私たちに何ができるか
主な講義内容世界の深刻で複雑な問題を考えると、未来に希望を抱くのは難しいかもしれません。戦争、紛争、テロ、食糧問題、エネルギー問題、環境問題などなど、例を挙げればきりがありません。しかし、それでも私たちは前を向いて歩まねばなりません。この講義では、世界の問題を自分の問題として捉え、受講者が積極的に相互交流しながら解決の糸口を見つける能動的な学びを展開します。また、自分の夢や将来と関連させて、人生の地図作りを行います。キャリア教育や総合学習の導入、まとめとして位置付けることが出来ます。
教員名小林 祐一 小林 祐一
教員プロフィール千葉大学大学院修士課程修了後、東京都公立小学校教員として8年間勤める。その後、東京学芸大学教職大学院(現職教員派遣1年プログラム)、東京都北区教育委員会指導主事(4年間)、沖縄女子短期大学専任講師(4年間)を経て現職。専門は教育方法論、教師教育学。これまで、保幼小中の学びのつながりや、まちづくりをテーマにした問題解決学習を実践してきた。
講義名赤ちゃんの育ちとわらべうた
主な講義内容日本には多くのわらべうたがあります。長い年月、親から子へ、あるいは子どもたち同士の遊びの中で伝承されてきたものです。しかし、急激に環境が変化した現代、わらべうたは以前のように伝承されなくなってきています。さまざまなわらべうたを紹介するとともに、わらべうたが赤ちゃんの育ちにどのように関わっているのかをお話ししたいと思います。
教員名佐々木 由美子 佐々木 由美子
教員プロフィール白百合女子大学大学院博士課程単位取得満期退学。こどもという存在とこども独自の世界に惹かれ、こどもの文化・文学を中心に研究。主著書に『子どもの体と<食>』『保育者のための児童文化』など
講義名英語の絵本を楽しむ
主な講義内容英語の絵本を使った読み聞かせのテクニック。英語のリズムをつかんで英語を音読する楽しさを知ります。即興で自分の英語の絵本を作り読み聞かせをし、読み手の聞き手のコミュニケーションについて考えていきます。
教員名執行 智子 執行 智子
教員プロフィール第二言語習得、初等英語教育。日本の小学生から大学生までの英語学習を概観し、初等英語指導者に必要なことを研究。英語学習はどのようにしたら面白くなるかを考えています。
講義名言葉の力を高めよう ~充実した日常生活・社会生活のために~
主な講義内容皆さんが物心ついた時から何気なく使っている「言葉」、この言葉について日頃深く考える機会は少ないかもしれません。しかし、この言葉こそが他の動物とは異なる人間の特質なのです。言葉には、伝達の機能・思考の機能など様々な側面があります。言葉をうまく使うことで、日常生活・社会生活を円滑に進めることができます。また、高度な知識・技能を習得することもできます。言葉の力を知り、今後の皆さんのよりよい生活に役立てて欲しいと思います。
教員名篠原 京子 篠原 京子
教員プロフィール茨城大学大学院修士課程修了後、茨城県公立小中学校教員として勤務。その後、常葉大学保育学部准教授(5年間)を経て現職。専門は国語科教育。主に国語科教育における論理的思考力・表現力の育成、文種に応じた読み方・書き方等をテーマに研究、実践を行っている。
講義名少子化と保育士不足:人口減少社会への対応
主な講義内容第2次ベビーブームを迎えた1970年以降、日本の出生数は右肩下がりの傾向にある。過去40年余り子どもの数が減っているにもかかわらず、近年は首都圏のみならず地方部でも保育士不足が深刻な問題となっている。本来、過去40年にも渡って子どもの数が減っているのであれば、保育士は現在余っていてもおかしくないはずである。だが、実際は真逆であり、保育士が不足している現状がある。長年少子化が続いているにもかかわらず、保育士が不足している現状から、現在の日本が抱えている問題を本講義では読み取り、高校生向けに概説する。
教員名白石 雅紀 白石 雅紀
教員プロフィール岩手県立大学社会福祉学研究科博士後期課程修了。研究テーマは国際福祉、貧困と機会の平等、少子化対策などです。近年は日本の少子化や貧困問題にフォーカスしていますが、もともと東南アジアの子どもの貧困問題に取り組んでいました。
講義名理科における科学概念とミスコンセプション、小学校理科における飼育動物利用の戦前の歴史
主な講義内容教員養成の理科教育法に関する内容として、(1)科学概念とミスコンセプションについて行います。理科授業において正しい科学概念を教師が意図して教えても児童・生徒はミスコンセプションを持つことが知られています。実際に事例を示しながら検討します。(2)小学校理科における飼育動物利用について明治後期から昭和10年代まで事例を示しながら解説します。
その他、内容・講義可能日は相談に応じます。
教員名鈴木 哲也 鈴木 哲也
教員プロフィール筑波大学大学院博士課程教育学研究科満期退学、埼玉純真短期大学非常勤講師(他)、秀明大学学校教師学部専任講師を経て現職。自由の森学園中学・高等学校においても非常勤講師を経験。専門は理科教育学、生物教育学。
講義名記憶画講座 ー誰でもおしゃべりするように絵が描けるこつー
主な講義内容記憶を描く極意について解説し、さらに色鉛筆の色の重ね方、視点を意識した強調など実際に描いて学びます。記憶画の要素として、忘れられないものをたどっていくと、それは、居合わせた人や場の感情を伴っています。その感情を色に映り込ませていくことなど、固有色ではない感情の色を小さな紙面で描くことも新しい発見です。
教員名髙橋 文子 髙橋 文子
教員プロフィール千葉大学教育学部卒業、茨城大学大学院修士課程修了 茨城県内の小中学校 茨城大学教育学部附属中学校教諭を経て、現職。美術科教育学会会員 感性と学び合いをテーマに授業実践・研究を続けている。
講義名こども美術 ~幼児・児童期における描画の発達段階と創作体験活動~
主な講義内容アートの分野の中でも原初的な「線を描く」ことについて,子どもの描画に見られる絵画意識が飛躍的に成長するプロセスをたどり,命名期,図式期,多視点描法の前写実期において,受容的な配慮が特に必要であることを確認する。実際にミニ造形や描画体験を通して,「もの」と「きもち」が融合する創作活動を体感する。
教員名髙橋 文子 髙橋 文子
教員プロフィール千葉大学教育学部卒業、茨城大学大学院修士課程修了 茨城県内の小中学校 茨城大学教育学部附属中学校教諭を経て、現職。美術科教育学会会員 感性と学び合いをテーマに授業実践・研究を続けている。
講義名幼児期の運動の大切さ-子どもの発達と運動-
主な講義内容幼児期の運動がなぜ大切なのでしょう?幼児期に適した運動ってどんな運動だろう? 乳幼児期の発育発達とその順序性を理解することは大切です。中でも、乳幼児期は神経系の発達が著しいことから、神経系を中心とした運動刺激が大切です。乳幼児の発達では何か「もの」をつかむにも、手のひら全体でつかむことから始まり、日々の生活を通して様々な刺激を受けながら、繰り返すことによって、指先でつまむことができるようになります。今、私たちが当たり前にできることも、乳幼児期にはできなかったことが多いものです。この授業では、どのようにして運動ができるようになっていくのか、その場でできる運動を通して、そのメカニズムについて理解を深めていきます。
教員名永井 伸人 永井 伸人
教員プロフィール国士舘大学体育学部卒業、人間総合科学大学大学院修士課程修了、高校、専門学校、短期大学を経て現職。運動を通した健康づくりの体操教室や講習会・研修会に携わっている。専門分野は、こどもの体育、健康、健康指導法。
講義名子どもの発達に合わせた保育者の支援
主な講義内容おもちゃをどこに置く?子どもの行動にどう声をかける?どんな絵本を読む?
言葉かけひとつ、環境の構成ひとつをとっても保育所の先生たちは、子どもの発達の段階を見極めて、子どもたちに関わっています。保育所の様子やエピソードをもとに、保育者が行っている援助とはどういったものかを解説します。
教員名西村 実穂 西村 実穂
教員プロフィール筑波大学大学院人間総合科学研究科一貫性博士課程。博士(学術)。東洋大学助教を経て現職。最近の研究テーマは障害や疾患のある子どものケアや事業所内保育所の災害対応。著書は『こうすればうまくいく! 知的障害のある子どもの保育』(中央法規出版)、『こうすればうまくいく! 医療的配慮の必要な子どもの保育』(中央法規出版)、『具体的な対応がわかる気になる子の偏食』(チャイルド本社)など。
講義名夫婦の協働育児 ~育児の楽しさと大変さを考える~
主な講義内容親は子どもを産むと、法律的には"親"になります。しかし、親になったからと言って、誰もが最初から問題なく育児ができるとは限りません。育児を通して、楽しさや嬉しさを感じ、時には辛いと感じることもあるでしょう。様々な葛藤を抱えながら、少しずつ"親"になっていくのです。本講義では、育児の楽しさや大変さに対して、夫婦でどのように取り組めばよいのかを考えてみましょう。
教員名野澤 義隆 野澤 義隆
教員プロフィール立正大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了。東京都市大学専任講師を経て現職。
専門は、社会福祉学、子ども家庭福祉。
親の育児ストレス軽減のためのサポート効果、夫婦関係の発達、家庭訪問型子育て支援の効果などの研究を行っています。
講義名こどもの運動発達~器用・不器用の分かれ目~
主な講義内容運動が得意な子と不得意な子は何が違うのでしょうか?ヒトは成長していく中で、さまざまな運動を学習して(身につけて)いきます。効果的に運動を学習するためには、いつ、何をしたらよいのでしょうか。“運動が得意になる”ために必要な要素について考えてみたいと思います。
教員名真家 英俊 真家 英俊
教員プロフィール東京学芸大学大学院教育学研究科修了。体力医学研究所流動研究員、三幸学園リゾート&スポーツ専門学校教員を経て、2012年度から現職。専門分野は、運動生理学、スポーツバイオメカニクス、スポーツ医学。
講義名運動生理学からみた身体機能の維持・向上
主な講義内容“TVをみながら楽に痩せられる・・・”本当でしょうか?運動やトレーニングなどによって、身体の中ではどのような変化が起きているのでしょう。運動やトレーニングによる身体のさまざまな適応現象(すなわち、トレーニング効果)と、そのメカニズムに関する最も新しい知見を紹介していきます。身体を知ることで、今までよりも効果的な運動やトレーニングをおこなえるかもしれません。
教員名真家 英俊 真家 英俊
教員プロフィール東京学芸大学大学院教育学研究科修了。体力医学研究所流動研究員、三幸学園リゾート&スポーツ専門学校教員を経て、2012年度から現職。専門分野は、運動生理学、スポーツバイオメカニクス、スポーツ医学。
講義名保育と心理学
主な講義内容「笑顔の絶えない穏やかな先生」に囲まれて育ったこどもは「やさしい子」になりますか?
「広い園庭と大きなアスレチック」で毎日遊んだこどもは「運動の得意な元気な子」になりますか?
「英語とピアノとプログラミング」を0歳から習ったこどもは「秀才」になりますか?
こどもの育ちを支えるヒト・モノ・コトの環境が持つ大きな力について解説しながら、“子育ての常識”を心理学的視点から再考します。
教員名柳生 崇志 柳生 崇志
教員プロフィール東京大学大学院心理学専門分野博士課程単位取得満期退学。専門は幼児教育学,保育心理学,認知心理学。
保育をとりまくさまざまな環境がこどもの育ちに与える影響について研究しています。
講義名こころの発達と問題
主な講義内容私たちにとって「こころ」とは何でしょうか?喜怒哀楽を当たり前のように感じ、意志や意欲をもって、毎日の生活を送っています。時には、何かに思い悩んだり、不安に感じたりすることもあるでしょう。このように、日常生活を送っている中で、常に私たちの「こころ」は動いています。ところが不思議なことに、身体の発達(身長や体重、運動能力など)は普段から気にすることが多いのですが、「こころ」の発達については普段はまったく意識しません。そこで「こころ」とは何か、「こころ」とはどのように育っていくのかなどについて、受講生の方と一緒に考える時間にできればと思っています。
教員名横畑 泰希 横畑 泰希
教員プロフィール東洋大学法学部卒業後一般企業で13年間会社員として勤務。その後、淑徳大学大学院総合福祉研究科博士後期課程満期退学。保育園・保育団体勤務等を経て現職。臨床発達心理士としてプレイセラピーやカウンセリング等の活動も行っている。

モチベーション行動科学部

講義名「しあわせ」を求めて人は何をすべきか ~発達の課題とモチベーション~
主な講義内容人の時間からモチベーションを考えます。人生においてその時々に人は何を求め、何につまずくのか。「しあわせ」を求めて私たちはどこに行くのでしょうか。モノやお金に恵まれていても、「しあわせ」を実感できない人もたくさんいると言われています。 そもそも「しあわせ」とは私たちにとって何でしょうか?
私たちは限られた時間の中で生きていくことを求められています。乳幼児期~青年期~高齢期のライフサイクルの中で、私たちに課せられた発達課題とその課題解決に向けて人を動かすモチベーションについて発達心理学の視点を通して考えてみたいと思います。
講師名高橋 一公 (たかはし いっこう) 高橋 一公
教員プロフィール明星大学大学院人文学研究科修士課程修了。一般企業で運転適性検査、就職適性検査等の企画開発担当を経て大学教員へ。専門は老年心理学、生涯発達心理学。臨床発達心理士、学校心理士、精神保健福祉士。専門は生涯発達心理学。著作に「図解雑学 発達心理学」(ナツメ社)、「生涯発達心理学15講」(北大路書房)など。
講義名モチベーションのメカニズム~やる気をコントロールする方法を考えよう
主な講義内容「片づけなければならないことがあるのにやる気にならず先延ばしにしてしまい、結局締め切りに間に合わないことがよくある。」「夢や目標のために勉強したり努力したりしなきゃいけないのに、やる気が出ない。」「チームをいい方向に動かしたいのに、どうふるまえばいいかわからない。」そんな悩みの解決方法を一緒に考えましょう。勉強や部活動などあらゆる場面で重要となる「意欲」を高め「努力」を維持する方法(=モチベーション論)について解説する講義です。
講師名石橋 里美 石橋 里美
教員プロフィール青山学院大学文学部卒業後、大手メーカ営業・人事職に従事した後、信州大学大学院人文科学研究科地域文化専攻社会心理学領域修了。修士(文学)。国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー。東京未来大学、芝浦工業大学、東京国際大学他の非常勤講師を経て現職。専門は応用心理学、産業・組織心理学。主な著書に『キャリア開発の産業・組織心理学ワークブック[第2版]』(ナカニシヤ出版)、『シリーズ心理学と仕事10 社会心理学』(分担執筆、北大路書房)、『働く人たちのメンタルヘルス対策と実務-実践と応用』(分担執筆、ナカニシヤ出版)など。キャリア開発とワーク・モチベーションが研究テーマです。
講義名思いを伝えるスキル ~コミュニケーションスキルで「人との関わり」へのモチベーションUP!~
主な講義内容「人との関わり」へのモチベーションを高めることこそ、良好な対人関係形成の第一歩です。それは、まず、自分の思いを伝えることから始まります。対面場面では、意識的、無意識的に、表情、視線、ジェスチャーなどのさまざまな「チャネル」を使って思いを伝えています。本授業ではゲームやグループワークを交えながら、コミュニケーション・チャネルがもつ特徴と、効果的な思いの伝え方を心理学の視点から解説し、コミュニケーション手法の引き出しを増やすお手伝いをしたいと思います。本授業を通して、自分自身のコミュニケーションを客観的に見つめ、「人との関わり」へのモチベーションを高めてみませんか。
講師名磯 友輝子 磯 友輝子
教員プロフィール出身:大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程。修士(人間科学)。同大学院助手、東京未来大学講師を経て現職。専門は対人社会心理学。研究テーマは対人コミュニケーション、社会的スキル・トレーニングプログラムの開発。趣味の人間観察も研究に活かしています。共著に「暮らしの中の社会心理学」「幸福を目指す対人社会心理学―対人コミュニケーションと対人関係の科学」(ナカニシヤ出版)等。
講義名色が与える心理的効果
主な講義内容身近な色の効果についてお話します。例えば、青は誠実な印象を与え、赤は情熱や熱意のある印象を与えると言われます。そのため、芸能人や政治家など、輻輳だけでなく、色にも気をつけています。これは、色の持つイメージを利用して、より魅力的に見せるように工夫しているためです。また、人物に限らず、商品パッケージや看板、標識など、色の特徴を利用した製品、商品が多くあります。色は、印象に限らず感情や気分にも影響を与えます。色を上手く利用することによって、モチベーションアップや集中力アップにつながるかも知れません。
講師名岩崎 智史 岩崎 智史
教員プロフィール出身:立正大学大学院文学研究科修士課程。立正大学大学院心理学研究科博士課程。博士(心理学)。認知心理学が専門。学生時代、自分の認知が解釈や理解に影響を与える性質(自己認知)に興味を持ち、認知心理学を学ぶ。最近の興味関心は、認知心理学から見た感性について。認知心理学では、ヒトの感覚や知覚をベースに、感性を捉えることが多く、ヒトの感覚、知覚が感性、認知の在り方にどう関わるか研究が進められており、非常に興味深い領域だと思います。
講義名組織を元気にする素を探ろう!
主な講義内容「個人で行動することと、組織で行動するのはどう違うの?」「組織が元気でいられるには何が必要なの?」といった疑問をもつ人は多いのではないでしょうか?組織は個人の集まり。組織のかたちや運営の仕方、リーダーのタイプで、出せる成果は大きく変わってきます。皆さんは、部活やクラスで何かやる時、こんな組織だったら良かったなどと思った経験があるはずです。個人のモチベーションを上げられる組織のあり方を一緒に探求しましょう!
講師名郭 潔蓉 郭 潔蓉
教員プロフィール出身:筑波大学大学院社会科学研究科博士課程。博士(法学)。台湾出身の東京育ち。外資系コンサルティング会社勤務を経て大学教員に。東アジア・東南アジア地域の国際経営環境分析が専門。主に政治・経済・社会・技術の各方面からみた経営環境分析を行い、海外投資の可能性を探る。最近は、グローバル社会における人材育成、ダイバーシティ・マネジメントを主眼に研究を展開中。『グローバル教育の現在』(共著・ムイスリ出版、2015年4月)が最新作。
講義名東京オリンピック1964から2020へ ―若者のモチベーションはどう変わったか?
主な講義内容意欲に関するテーマは、以前の日本ではほとんど問題とされなかったといえますが、現在ではもはや子どもから大人に至るまで共有の課題となっています。高度な人材育成にとって、子どもから若者の目標達成に対するモチベーションは今後の日本の未来を占う重要課題ともされています。
では、日本の子どもから若者のモチベーションは、低下しているのか?いないのか?どちらともいえないのか?人生のリスク回避に関わるモチベーションのあり方の変化の視点から、若者の意欲の変容について解説します。
講師名金塚 基 金塚 基
教員プロフィール出身:早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程。博士(教育学)。院生の頃から教育達成と家庭環境との関連をテーマに国内外において調査活動を実施。学習に対する意欲・やる気といったモチベーションを育む文化的環境と貧困などの人的・物的環境との相互作用や再生産に興味関心を持ち続けています。
講義名心理学が解き明かす「学び」の科学
主な講義内容「どうしたら勉強する気になるのだろう?」「勉強しても成績が上がらないなぁ。どうしたらよく覚えられるのだろう?」 「頭がよい人って一体どうしてあんなにデキルのだろう?」 学習場面で、このような悩みや疑問を感じたことのある人は多いでしょう。学習のメカニズムを探ることは、心理学の主要な研究テーマとなっています。本講義では、学習に対するモチベーションを高め、よりよく学習する方法を心理学の理論から探っていきます。
講師名小林 寛子 小林 寛子
教員プロフィール出身:東京大学大学院教育学研究科博士課程。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員PDを経て現職。教育心理学・認知心理学が専門。主な著書に『学力と学習支援の心理学』(分担執筆・放送大学教育振興会出版)、『授業の心理学-認知心理学から見た教育方法論-』(分担執筆・福村出版)。小・中・高校や地域の中で、子どもたちや先生たちと共に、より良い学習の仕方を考えていくプロジェクトに携わっています。ぜひ一緒に考えてみませんか?
講義名大学生だからできるマーケティング・プロジェクト~心のブレーキを外して目標を高く!~
主な講義内容講師が仕掛け、指導した企業、行政を巻き込んだ学生プロジェクト事例を紹介するとともに、そのような活動を通して学生たちが、成長し、就職活動でも成果をあげ、社会人として活躍している様子を紹介します。また、彼らのモチベーションを高めたポイントを解説します。
プロジェクト事例
・「日清 やきそばできました。」商品開発プロジェクト
・タスコ・デザイナーズレストラン・プロジェクト(テレビ北海道番組)
・プロバスケ球団「レラカムイ北海道」創立プロジェクト
・「世界一のクリスマスツリー ギネスに挑戦」プロジェクト
・足立区でのプロジェクト(動画サイト「足立人図鑑」、ネット放送局番組運営、「アダ街!学生祭」)
講師名篠崎 雅春 篠崎 雅春
教員プロフィール出身:慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程。MBA。
凸版印刷 消費行動研究室、たくぎん総合研究所 経営コンサルティング部。道都大学 経営学部を経て、2012年 東京未来大学 モチベーション行動科学部。
「大学生版プロジェクトXのシナリオライター兼プロデューサー」と呼ばれ、学生の就活や社会での活躍をサポートしています。
講義名世代を超えて円滑な人間関係を築くためには? ~高齢者心理学が示す道~
主な講義内容私たちは様々な年代の人と関係を持ちながら、暮しています。特に、長寿社会である現在においては、高齢者と接する機会も少なくありません。しかし、核家族が増えている現状を考えると、高齢者とどのように円滑に人間関係を築けばよいのか、若い世代の方は戸惑うこともあるかもしれません。本講義では、高齢者心理学の知見をとりあげながら、高齢者の方を理解するヒントを伝授したいと思います。世代を超えて高齢者の方と円滑に人間関係を築くためのモチベーションを高めましょう。
講師名島内 晶 島内 晶
教員プロフィール明治学院大学大学院心理学研究科博士後期課程修了。博士(心理学)。(財)東京都老人総合研究所(現、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所)研究補助員および研究生、群馬医療福祉大学社会福祉学部福祉心理コース准教授を経て、現職。専門分野は、高齢者心理学、生涯発達心理学。研究内容は、記憶の認識、記憶愁訴、記憶の誤りなど。
講義名新しいコミュニケーション手段は「人との関わり」へのモチベーションを高めていく
主な講義内容コミュニケーションは本来人間同士の間のものですが、メディアや機械との間まで広げて考えると、ブログやSNSなどにもあります。こうしたコンピュータを使用したコミュニケーションは、文字だけでは充分伝えきれない気持ちや感情を表現するために、絵文字やLineのスタンプのようなものが出現してきました。さらに、文字や音声だけでなく動画や映像もリアルタイムに送れるようになり、海外にいる家族や友人でも身近に感じることができるコミュニケーション手段になりました。近年では、遠くにいる高齢の人の動きや存在をあえてぼかして伝えるぬくもりのコミュニケーションや、視覚障害者ともボードゲームが楽しめる遠隔コミュニケーションゲーなどもあります。こうした新しいコミュニケーション手段は、「人との関わり」へのモチベーションをさらに高めていくことについて考えてみましょう。
講師名杉本 雅彦 杉本 雅彦
教員プロフィール出身:信州大学大学院工学研究科博士後期課程。博士(工学)。明星大、長野県短大、拓殖大学北海道短大の教員を経て現職。専門はヒューマンインタフェース。現在はNICTの高度通信・放送研究開発委託研究/革新的な三次元映像による超臨場感コミュニケーション技術の研究開発に参画。趣味はスキーで、ゼミ学生とのスキー合宿や北海道カムイスキー場でのパウダースキーを楽しんでいます。
講義名スポーツが政治に利用される!? 
主な講義内容これまでスポーツは、政治権力をもつ者によって様々な方法で利用されてきました。残念ながら、その使われ方も良いものばかりとはいえません。モチベーションを操作されてしまう危険さえあります。歴史をさかのぼって、スポーツと政治権力の関係をふりかえってみましょう!
選挙権が18歳以上に引き下げられ、2016年には高校生も選挙で投票する日が、いよいよ実現します。選挙権をもったばかりの若者も、政治権力に惑わされることのないよう、自分自身で政治について考える準備をしておかなければなりません。この授業を、その導入編として活用されてみてはいかがでしょうか?
講師名田澤 佳昭 田澤 佳昭
教員プロフィール出身:日本大学大学院法学研究科博士後期課程。日本の領土をめぐる国際対立を研究しています。領土問題は、スポーツ同様、政治に利用されやすく、文献を読む際に執筆者の政治的な考えを差引いて理解しなければならないところに難しさがあります。日本の領土に関する指導が学校教育で重視される今、若者が領土問題について自ら考える力をもてるよう、指導を考えています。
講義名アメリカってどんな国?
主な講義内容英語表現を学びながら、日米文化を比較し、アメリカってどんな国なのかを考えます。表現の仕方の違いや習慣の違いを一緒に考えてみましょう。
講師名田中 真奈美 田中 真奈美
教員プロフィール教育学博士(国際多文化教育)。幼稚園から大学まで幅広い教育経験を持つ。研究分野は在米22年の経験を生かし、異文化間教育、異文化教育コミュニケーション、アイデンティティ、異文化適応など。
講義名アイデンティティ -私は-?
主な講義内容青春時代には自分の価値について考えるものです。自分は何者なのか、と疑問を持ったこともあると思います。アイデンティティって何なのか、どうしてそれが大切なのかを考えながら、自己の確立について学びます。
講師名田中 真奈美 田中 真奈美
教員プロフィール教育学博士(国際多文化教育)。幼稚園から大学まで幅広い教育経験を持つ。研究分野は在米22年の経験を生かし、異文化間教育、異文化教育コミュニケーション、アイデンティティ、異文化適応など。
講義名「知らず知らず」の心の働き
主な講義内容もっと早く期末試験の勉強を始めようと思っていたのに、結局また一夜漬け...「やろうやろう」と思っているのになぜかはかどらない...あの人のようになりたいけど、うまくいかないこうした経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。なぜ思ったこと(思考)と行動は一致しないのでしょうか?私たちの思考や行動は、身の回りの環境やその場の状況の影響を知らず知らずのうちに受けてしまうことがあります。知らず知らずの影響を具体的に知り、どうすれば目標達成につながる行動を引き出せるかを一緒に考えましょう。
講師名埴田 健司 埴田 健司
教員プロフィール一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。追手門学院大学心理学部特任助教を経て現職。専門は社会心理学。研究テーマは、日常的な判断・行動の自動性、ステレオタイプ・偏見。趣味はサイクリング、旅行、料理。共著に「とても基本的な学習心理学」(おうふう)など。
講義名商品やサービスの売れる仕組みづくり ~マーケティング・プロセスと実体験を行ったり来たり~
主な講義内容マーケティングは「売れる仕組みづくり」です。皆さんは、何故この商品がヒットしたのだろう?とか、買うつもりはなかったのに、ついつい商品を買ってしまったという経験はありませんか。人が買いたいと思う商品やサービスには売れる仕組みがあります。マーケティングはプロセスに基づいて取り組むことが大切です。マーケティング・プロセスと皆さんの実体験を行ったり来たりしながら理解を深め、楽しく学んでいきましょう!
講師名三浦 卓己 三浦 卓己
教員プロフィール出身:ビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科経営管理専攻修了。修士(専門職)。法政大学大学院経営学研究科経営学専攻マーケティングコース修了。修士(経営)。国内外金融機関、地方創生会社勤務を経て大学教員に転身。東京未来大学非常勤講師を経て現職。マーケティング戦略、消費者行動、ブランドに興味関心があります。最近は、地域ブランドを主眼に研究を展開中です。
講義名つながる力、つなげる力 ~人とのつながりでコミュニティのモチベーションを上げる~
主な講義内容なんとなく自分に自信が無くて、人とのかかわりで一歩前に進むことができない・・・そんな気持ちになること、ありますよね。でも、わずかな勇気をもって一歩踏み出すと会話が生まれ、会話が弾み、ついには人と人とのかかわりのなかで自分を大きく変化させることができます。その人間関係の輪が大きくなり、いくつもになると、自分のかかわるコミュニティを動かすことができる力になることも! 豊かなコミュニティをつくるという視点から、人とつながることのモチベーションについて考えてみませんか。
講師名森下 一成 森下 一成
教員プロフィール出身:早稲田大学大学院政治学研究科及び理工学研究科修士課程。琉球大学大学院理工学研究科博士後期課程。博士(工学)。文京学院大学、群馬県立女子大学、上武大学准教授、同大ボランティアセンター副センター長を経て、現職。公共空間研究、コミュニティデザインを専門とし、現在は公民館などでの社会教育活動や地域活動を通じた「多世代共創」に注目しています。また、これらの活動に若い世代を参画させながら、彼らのシティズンシップを高め、キャリア選択に結びつける教育活動に力を入れています。
講義名私たちはなぜ悩むの? ~心の安定とモチベーション~
主な講義内容「悩み事があって勉強しようというモチベーションがあがらない」。誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。気がかりなことや悩み事があって心が不安定だと、勉強どころか趣味や遊びですら(!)打ち込むことができません。「何に」悩んでいるかは人それぞれですが、それでは、私たちは「なぜ」悩むのでしょうか。皆さんは考えたことがありますか?本講義では、カウンセリングで私たちの「悩み」をどのように理解するのかについて紹介致します。「悩み」について理解し、モチベーションが十分に発揮できる心の安定とはどのようなものなのか、一緒に考えてみましょう。
講師名山極 和佳 山極 和佳
教員プロフィール出身:早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程。人間科学(博士)。同大学助手、東京福祉大学講師、東京未来大学講師を経て現職。専門は臨床心理学。催眠やリラクセーションを中心とした意識状態について研究を行うとともに、臨床心理士として精神科クリニックにて、組織の中で学ぶ人々や、働く人々を主な対象としてカウンセリングの実践を行っています。
講義名人はなぜ歴史を学ぶのか ~先人から学ぶモチベーション~
主な講義内容なぜ我々は歴史を学ぶのでしょうか。私が専門とする歴史学は過去を対象とする学問ですが、過去そのものに意味があるわけではありません。我々が生きる現在にとって意味があるから歴史を学ぶのです。 私は主に江戸時代の歴史を研究していますが、江戸時代は260年間、平和で安定した時代でした。これほど長期にわたる平和と安定を維持した時代は、日本はもちろん、外国の歴史にも他に例がありません。こうした状態は自然発生的に現出したのではなく、江戸時代の人々の努力の賜物でした。すなわち、人々は社会に生起する様々な問題を高いモチベーションを持って乗り越えていたのです。現代社会も様々な問題を抱えています。そうした問題を克服するためのヒントが、江戸時代の歴史を学ぶことによって多く得られるのです。皆さんも、江戸時代の人々を動かしたモチベーションを学び、現代、さらには未来をよりよく生きるためのヒントを得てみませんか。
講師名山﨑 善弘 山﨑 善弘
教員プロフィール出身:関西大学大学院博士課程後期課程修了。博士(文学)。神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター研究員、奈良教育大学教育学部特任准教授を経て現職。専門は日本近世史、社会科教育学。著作に『近世後期の領主支配と地域社会―「百姓成立」と中間層―』(清文堂出版)、『将軍と大名』(岩崎書店)など。
講義名【キャリアデザイン】みらいデザインプログラム
主な講義内容生徒たちの視野を広げ、自分の生き方を考えるヒントを提供する講義です。
物の見方・考え方や、自身の意志決定によって、よりよく人生を生きるための法則を、グループディスカッション等を通して学び、早めに自分の将来を考えるための内容を盛り込んでいきます。最終的には自身のキャリアをデザインすることが可能になることを目標としていきます。
進路選択をスムーズに進め、高校卒業後のキャリア形成を考える一助になることを期待しています。
講師名キャンパスアドバイザー キャンパスアドバイザー
教員プロフィール学生の自主性を伸ばすプロ。それが東京未来大学のキャンパスアドバイザー(CA)という職員です。社会が求める“人財”を育てることが、CA最大の使命です。大学は高校の延長にある4年間ではなく、社会に出るための準備期間=プレ社会人期間、だと考えています。私たちは「先生と学生」という目線以上に、同じ職場で働く「先輩と後輩」という目線で接し、これからの社会で働くうえで必要なマナーや仕事への取り組み方、姿勢、そして働くことの価値や喜びを4年間伝え続けています。

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