モチベーション行動科学部

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プロジェクト紹介

東京未来大学の学びは、教室にとどまらない。
[プロジェクト体験]も教育の一環です。
仲間と意見しあいながら、プロジェクトを築く、動かす。企業や地域社会と連携しながら、新しい価値を創造し、発信する。
ときにはキャンパスどころか日本を飛び出して、海外で経験を積む。
体験型の学びには、アタマだけではなく、カラダで吸収できるダイレクトな手ごたえがあります。

PROJECT 01
スタートアップセミナー

新入生研修で、社会で生きる基礎を学ぼう。
入学時に行われるスタートアップセミナーでは、企業の新人研修をベースにしたオリジナルプログラムで、あいさつの仕方からプレゼンテーションやチーム運営の手法までを、社会へ近づく第一歩として学びます。チーム対抗ゲームなど、自然に盛り上がる刺激的な内容です。それを運営側として支える重要な役割がスタセミスタッフ。2~4年の先輩たちが新入生の緊張を和らげ大学生活のスタートをサポートします。

阿部 みずきさん

いちばん最初が、いちばん肝心。
縮こまってしまいがちな、新入生の心を温めます。
阿部 みずきさん
3年 千葉県立 国分高等学校出身

CAの先生に背中を押されてチャレンジしたスタセミスタッフ。びっくりするくらい楽しかったです。今はとにかく1年生が可愛くて仕方ない。こだわったのは、1年生を不安にさせないことです。名前を呼ぶ。積極的に話しかける。ついつい縮こまってしまうその気持ちも、よくわかる。当時の私も猫をかぶっていたので(笑)。1年生の間に入り込んで、お節介をする。空気を和ませる。輪ができる。笑顔が広がる。クラスの変化が手に取るようにわかりました。この前1年生から「スタセミスタッフやってみたいんです」と言われました。とっても嬉しい。未来大の伝統は、こうして未来に続いていきます。

PROJECT 02
三幸フェスティバル

フィナーレでは達成感で涙が。この経験を生涯の宝に。
東京未来大学の人材育成における最重要プロジェクトの一つ“三フェス”。全員が本気で参加し、学部学年を超えたチームメイトが、チーム対抗の「競技」「パフォーマンス」「応援」のパートで結束します。協働するなかで生まれる山や谷を乗り越えるからこそ、フィナーレでは達成感と感動で自然と涙がこぼれます。社会に出て仲間を巻き込み楽しく働くためにも、プロジェクトを企画・運営する醍醐味を味わってください。

𠮷成 翔梧さん

やる気がある人も、そうじゃない人も巻き込むには?
集団を動かす心理学、実践してみました。
𠮷成 翔梧さん
2年 千葉県 松戸市立松戸高等学校出身

学力だけではなく、いろんなプロジェクトを通して人間力を鍛えたいと思っていました。年間を通じて最も大きな取り組みが、三幸フェスティバル。やる気がある人もいれば、そうじゃない人もいる。応援団として、モチベーションの温度差がある集団をまとめる大変さに直面しました。僕がとったのは、身近な人から巻き込む作戦。行動する人を増やすことで「やらなきゃ!」という空気をつくりたいと考えました。黄団メンバーは約200名。最初は緊張しましたが、だんだん慣れて発言できるように。見られている意識から、授業態度も変わりました。優勝できて、自分自身も成長できた。次は何に挑戦しようかワクワクしながら考えているところです。

PROJECT 03
未来祭

お客様満足を追求して利益創出。事業づくりのトレーニング。
大学祭「未来祭」は地域密着型イベントです。地域の方々や家族、知人など参加者に広く楽しんでもらうために、イベントや模擬店を企画。未来祭1ヶ月前、1・2年生は大学から[企画運営費]を獲得するために、協賛企業や教職員に企画内容を提案する「未来祭企画プレゼンテーション」があります。サービスモデルを練り上げ、運営組織をマネジメントし、どう利益を上げるかを考えぬく。事業化の絶好のトレーニングになります。

濱田 啓介さん

爆発的売れ行きで、食材不足の危機。クラスの結束で乗り越え、優勝に輝きました。
濱田 啓介さん
2年 埼玉県 私立東京農業大学第三高等学校出身

僕らのクラスは「モチベーコンバーガー」というベーコンと野菜の具だくさんバーガーを販売。準備は順調だったのですが、事件が起こったのは未来祭初日。予想以上のお客様が殺到。3時間で食材が底を尽きてしまったのです。2日目の食材も使ってしまいクラス全員で手分けして急遽買い出しに出ることに。しかし、2日目まで残り12時間を切ったにも関わらず、バーガー専用の包装紙がどこを探してもみつけられない絶体絶命のピンチ…。途方にくれていた時、なんとクラスメイトの家族の協力で調達できることに。無事に2日目の営業を迎えることができました。優勝が決まった時は嬉しさのあまり涙。これほどまでに仲間の心強さを感じたことはありません。

PROJECT 04
雷おこし商品開発プロジェクト[産学公金連携]

綾 優花さん

足立区の老舗製菓メーカーと未来大生がつくった
新しいタイプの雷おこし、堂々のデビュー。
綾 優花さん
4年 東京都立 城東高等学校出身

地元の製菓メーカーである篠原製菓からラブコールをいただきはじまったプロジェクト。なかなか食べる機会のない雷おこしでしたが、食べてみると意外とおいしい。コンセプト企画、サンプル製作、テスト販売、パッケージ開発と、一から関わらせていただきました。雷おこしは熱を加えて成型するので風味が飛びやすい。繊細な風味は表現しにくいなど壁にもぶつかりました。大人向けに「こしょう味」、女性向けに「甘酒味」、話題性として「うなぎのタレ味」の3種を開発。地元のお祭りでは試食会を行いアンケート調査を実施しました。お正月用に甘酒味を先行販売したいと緊急発注も。商機を逃してはいけない。リアルなビジネスの醍醐味を感じつつ、全力投球で頑張りました。

PROJECT 05
カタリ場

杉田 百合夢さん

高校生の心に火を灯す、カタリ場。昔の私にも
経験してほしいくらいの自分向上スペシャルプログラムです。
杉田 百合夢さん
3年 千葉県立 市川昴高等学校出身

「高校生の心に火を灯す」ことを目指すNPO法人カタリバと東京未来大学の特別プログラム。名前が示す通り、自分の過去を「語る」場面があるのですが、初対面の人の前でそう簡単に話せるものではありません。心を開いてもらうために「対面よりも隣の方が本音が出やすいかな」「自分との共通点を探しみよう」などと試行錯誤。終了後に高校生から写真を撮ろうと言ってもらえた時は嬉しかったですね。人生は一人ひとりに違うゴールがあること。成長とは後になって気づくということ。中高生との対話を通じて、目から鱗の発見が山ほど。成長させてもらったのは私の方かもしれません。

PROJECT 06
こどもみらい祭

大原 あみさん

小学生と作り上げる『こどもみらい祭』。
子どもたちもご家族も瞳がキラキラ。今年も大盛況。
大原 あみさん
2年 神奈川県 私立緑ヶ丘女子高等学校出身

足立区の小学校と連携し、小学生約100名が2ヶ月間経済を学び、自分たちのお店を出店するという地域連携プロジェクト「こどもみらい祭」。事前準備として、小学生に仕入・売上・利益の仕組みなどを指導します。今年のテーマは「こども公民館」。子どもたちが自然に集まる場所にしたいという想いを込めました。私の担当は宝探しゲームのブースの企画。小学生といっても低学年と高学年では体格も理解度も全然ちがう。実際の子どもの目の高さになってみて壁の高さを考えたりと、子ども視点にこだわりました。当日は行列ができる大賑わい。子どもとご家族のキラキラとした眼差し、今でも目に焼き付いています。

PROJECT 07
あだちの大学リレーイベント[謎解きワークショップ]

福田 優海さん

子どもたちの小さな冒険を、裏方としてサポート。
鍛えてきたファシリテーションスキルを活かす。
福田 優海さん
3年 神奈川県立 麻生高等学校出身

足立区内にある5大学が、足立区と連携して区内の小学生とその保護者様向けに企画をリレー開催する取り組み。今回は「謎解きワークショップ」を開催しました。子どもたちが東京未来大学のキャンパスを舞台に、謎を解きながら宝探しをおこなうプチ冒険企画。チームを組んでゲームをしながら、コミュニケーションスキルについて考えるワークショップです(当日は46名の小学5、6年生と保護者様が参加してくださいました)。心がけたことは、「出過ぎない」ということ。子どもたちに自ら考え、自ら発見する喜びを感じてほしかったのです。また、初対面の子どもたちに仲良くなってもらいつつ、ゴールを目指すワクワクを演出する。大学生のファシリテーションは慣れていても小学生相手は初めてだったのでとても新鮮でした。



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