こども心理学部
こども心理学科

教員紹介

髙橋 文子(TAKAHASHI Fumiko)

髙橋 文子

経歴

千葉大学教育学部小学校教員養成課程卒業、
茨城大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修修了
茨城県内の公立小中学校、茨城大学教育学部附属中学校教諭を経て現職。

学位

修士(教育学)

専門分野

美術教育

研究キーワード

記憶画、イメージ画のパターン類型、表現主題の言語化、教育的線描、老年美術教育

主な担当科目

初等図画工作科教育法、子ども美術、教育実習指導

座右の銘

Try and try and try 悲しみは人を育て 笑顔は人をたくましくする

趣味

美術館・骨董めぐり、フォルムドローイング、水彩画制作、ビバンダム収集

研究業績

分類 著書、論文等の名称 著者名 単著
共著
の別
発行
又は発表年月
発行所、発行雑誌
又は発表学会等の名称
著書 初等図画工作科教育(担当:第11章 図画工作科の指導計画 pp.127-139) 髙橋文子(石崎和宏他編) 共著 2018.1 ミネルヴァ書房
著書 子ども学への招待(担当:第17章 線描と子ども pp.190-201) 髙橋文子(近藤俊明他編) 共著 2017.4 ミネルヴァ書房
論文 美術教育における和洋の比較鑑賞の試み―相違と共通性を意識した中学生の作品批評を通して― 髙橋文子 単著 2019.3 東京未来大学研究紀要、13号、93− 102
論文 美術科教育における表現の独自性尊重-教育現場での知見から - 小口あや・中川知子・髙橋文子・金子一夫 共著 2018.10 茨城大学教育実践研究、37号, 103-118
論文 「老年教育における美術教育内容の研究Ⅰ-記憶画に関する公開講座及びデイサービスにおけるワークショップの実践から-」 髙橋文子 単著 2018.9 未来の保育と教育(東京未来大学保育・教職センター),5号,55-63.
論文 記憶画の形状ストック指標における形象レベルと感性レベル -モデルの有無による記憶表象の検討- 髙橋文子 単著 2018.3 美術教育学(美術科教育学会)、38号、185-196
論文 保育・教育専攻の学生を対象とした記憶画に関する実践研究 -形状ストック指標の検討を通して- 髙橋文子 単著 2017.9 未来の保育と教育-東京未来大学保育・教職センター紀要-、4号、39-48
論文 美術作品を記憶して描くことの教育的効果 -児童の形状ストックという観点から- 髙橋文子 単著 2017.3 美術教育学(美術科教育学会)、37号、313-326
論文 イメージ画の類型パターン  -ドリンクテイストの視覚化- 髙橋文子 単著 2017.3 東京未来大学研究紀要、10号、229-237
論文 協働的な『場を構成する』作品鑑賞 -床の間に陶芸作品と絵画を飾るイメージで 髙橋文子 単著 2016.3 美術教育学(美術科教育学会)、36号、257-268
論文 身体性との関連を重視する「スローイラスト」 -人物表現基礎プログラムの試み- 髙橋文子 単著 2014.3 茨城大学教育学部附属中学校研究紀要、42集、83-96
論文 美術科学習における五七調フレーズの可能性 -表現主題及び作品感受の言語化の手段として- 髙橋文子 単著 2013.3 美術教育学(美術科教育学会)、34号、307-318
論文 印象派の絵画によって光と影の補色対比とその効果を理解する授業実践 -クロード=モネ『ポール=ドモアの洞窟』を用いて-」 髙橋文子 単著 2011.3 美術教育学(美術科教育学会)、32号、 255-266
学会発表 3-5歳児の記憶を基にした描画に関する調査 髙橋文子 単独 2019.3 第41回美術科教育学会北海道大会研究発表概要集、p.70
公開講座 「記憶画講座 絵日記のように描く残したい記憶」2日制 髙橋文子・新見睦 共同 2019.5 東京未来大学・生涯学習センター共催公開講座

社会活動(学会、研究会、法人、自治体等)

機関名・企業等名 役職等名 就任年月 退任年月
足立区生物園教育利用研究会 委員 2017.6 現在に至る
足立区青少年アートボランティア養成講座 講師 2016.4 現在に至る
大学美術教育学会 正会員 2016.4 現在に至る
全国大学造形美術教育教員養成協議会 正会員 2016.4 現在に至る
第47回世界児童画展 審査員 2016.11  
美術科教育学会 正会員 1999.7 現在に至る

PAGETOP