モチベーション行動科学部

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教員紹介

小林 寛子(Hiroko Kobayashi)

小林 寛子

経歴

2010年 東京大学大学院教育学研究科博士課程単位修得満期退学(2013年に学位取得)
2010年 日本学術振興会特別研究員PD
2012年 東京未来大学モチベーション行動科学部助教
2015年 東京未来大学モチベーション行動科学部講師
2018年 東京未来大学モチベーション行動科学部准教授(現在に至る)

学位

博士(教育学)

専門分野

教育心理学、認知心理学

研究キーワード

教授・学習、科学的思考、説明活動

主な担当科目

教育・学校心理学A、認知心理学

座右の銘

温和丁寧

趣味

散歩、美味しいものを作ること&食べること

研究業績

分類 著書、論文等の名称 著者名 単著
共著
の別
発行
又は発表年月
発行所、発行雑誌
又は発表学会等の名称
著書 探究!教育心理学の世界(pp.98-101「習得編4-5 学習スタイルと教授スタイル」を担当) 小林 寛子(藤澤伸介編著) 共著
(分担執筆)
2017.3 新曜社
著書 自ら学び考える子どもを育てる教育の方法と技術(pp.50-64「第4章 授業における教授方法」を担当) 小林 寛子(岡田涼・中谷素之・伊藤崇達・塚野州一編著) 共著
(分担執筆)
2016.4 北大路書房
著書 はじめて学ぶ心理学 -心の形成・心の理解-(pp.36-43「第4章 学習」を担当) 小林 寛子(井梅由美子・渡辺千歳編著) 共著
(分担執筆)
2015.4 大学図書出版
著書 学力と学習支援の心理学(pp.133-148「第9章 科学的思考力を育てる」を担当) 小林 寛子(市川伸一編著) 共著
(分担執筆)
2014.3 放送大学出版会
著書 授業の心理学 -認知心理学からみた教育方法論-(pp.109-125「第7章 科学的概念の理解と指導」を担当) 小林 寛子(栗山和広編著) 共著
(分担執筆)
2014.2 福村出版
著書 認知心理学ハンドブック(pp.372-373「項目9-18 科学的概念と思考」を担当) 小林寛子(日本認知心理学会編著) 共著(分担執筆) 2013.12 有斐閣
論文 知識操作と説明活動を取り入れた授業による理解の促進
-「電流の働き」の事例的検討-
小林 寛子 単著 2017.12 東京未来大学研究紀要,第11号,77-86.
論文 通信制高等学校生徒の家庭での学習を妨げる要因の検討
-学習動機・学習方略・自己評価の問題に着目して-
小林寛子・平部正樹・藤後悦子・藤本昌樹 共著 2016.3 モチベーション研究,第5号,pp.12-24.
論文 教授された科学的知識を自分の言葉で説明し直す活動が概念変化に及ぼす影響 -真空の概念変化を通して- 小林 寛子 単著 2013.12 教授学習心理学研究,第9巻,pp.49-62.
論文 理科の観察・実験を通した問題解決活動における教師の指導と有効性の認知の影響 小林 寛子 単著 2013.5 日本教育工学会論文誌,第37巻,pp.57-66.
論文 「運動の法則」の協同学習における領域知識の影響 小林 寛子 単著 2010.3 東京大学大学院教育学研究科紀要,第49巻,pp.217-226.
論文 「仮説評価スキーマ」教示と協同活動が科学的な法則や理論の理解と観察・実験スキルの向上に与える影響 小林 寛子 単著 2009.6 教育心理学研究,第57巻,pp.131-142.
論文 協同的発見活動における「仮説評価スキーマ」教示の効果 小林 寛子 単著 2007.3 教育心理学研究,第55巻,pp.48-59.
学会発表 Instructional method for generating and answering questions in a university lecture class Hiroko Kobayashi 単独 2016.7 International Journal of Psychology: 31st International Congress of Psychology, p.500.
学会発表 誤答を説明することとその効果
-割合の問題を用いて-
小林 寛子 単独 2015.8 日本教育心理学会第57回総会発表論文集,p.450.

社会活動(学会、研究会、法人、自治体等)

機関名・企業等名 役職等名 就任年月 退任年月
日本教授学習心理学会 編集委員 2017.7 現在に至る
日本教育心理学会 編集委員 2016.1 現在に至る
足立区就学支援委員会 委員 2012.5 2013.5


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