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こども保育・教育専攻 小幼履修モデル

小学校教諭をめざせます。3年間、おなじ小学校で現場体験できます。
そんな大学は、ほとんどありません。

Point 本学独自のカリキュラム、「50時間小学校学習支援ボランティア」

現場で実践力を磨ける、ボランティア・実習カリキュラムです。4年次になる前に大学の地元・足立区の小学校で計50時間以上、子どもたちに学習サポート役として向き合えます。そして4年次の教育実習先も、同じ学校の同じ子どもたち。同じ環境で長く学ぶチャンスを得られるので、<現場での実践と実感>と、大学で得られる<理論と知識>を融合させ検証する機会も豊富。とても多くの学びを得ることができます。最長3年間、子どもたちの成長を見続けられるという喜びを味わえるのも、本学ならではの特徴です。

Topics 週に1 度のキャリアガイダンスで、教員採用試験対策を実施。筆記試験対策、小論文・面接対策で苦手を克服。

3年次から毎週1回キャリアガイダンスを実施。教員採用試験の傾向をとらえ、試験に向けてのポイントを学びます。また、二次試験対策として、小論文や面接対策も実施するなど、試験に向けての準備を計画的に進めていくので安心です。

【Topics】

小学校の教壇に立つ、先輩たちの旅立ちの声

東京都公立小学校教員

大渕 あゆみさん

大渕 あゆみさん
2016年度 こども心理学部 卒業生
東京都 私立トキワ松学園高等学校出身

2年次からの小学校ボランティア。宿泊行事にも卒業式にも参加して子どもたちと、たっぷり向き合えた。大変なことがあっても、子どもたちの「大渕先生に早く先生になってほしい」という言葉を思い出すと頑張れました。

横浜市公立小学校教員

野崎 智子さん

野崎 智子さん
2015年度こども心理学部 卒業生
神奈川県立 元石川高等学校出身

合格を知った時は手が震えました。
すぐにCAの先生からの電話が鳴りました。保育・教職センターの先生は、忙しいなか時間を見つけてギリギリまで指導してくださいました。教員試験一本でやり抜けたのは、先生方のおかげです。

千葉県公立小学校教員

愛甲 拓真さん

愛甲 拓真さん
2015年度こども心理学部 卒業生
千葉県立 松戸六実高等学校出身

勉強ができるわけでもなく、ガヤガヤうるさい学生だったのに、先生方にとてもよくしていただきました。
感謝の気持ちを、次の世代へ。
子どもと一緒に夢を追いかける先生になりたいです。

実習

一時的ではなく、3年間という長い時間をかけておなじ現場を経験するからこそ、身につく学びがあります。
2年次にはじまる50時間学習支援ボランティアから、4年次の教育実習まで。最長3年間おなじ小学校でリアルな教育現場を 経験することができます。子どもたちや先生方との長期的な関係を築くからこそ、奥深い視点が得られる。
落ち着いて自分自身を成長させることができることも、大きなメリットです。
ほめる、注意する、導く。小学生を教えることは、
こんなにも難しくて、こんなにも面白い。
2年次からはじまる50時間小学校ボランティア。僕は足立区立東綾瀬小学校へ。担任の先生の補助として、子どもたちの学習サポートをおこなっています。最初は緊張しました。授業中に落ち着きのない子がいて、注意しても言うことを聞いてくれない。でも、その子の良いところをほめてから促すと、静かに授業を聞くように。こうして導いていけばいいんだと、日々少しずつ手応えをつかんでいます。一方で、規律ある指導の大切さも感じています。子どもたちには、人を思いやる気持ちや、マナーを守る大切さなど、人としての大切な基本を身につけた大人になってほしいからです。だから、厳しさも必要。ただ好かれる先生というのでは不十分なんです。ボランティアに行くたびに毎回新しい課題が見つかります。もっと子どもとの接点を持ちたいと、少年サッカーのコーチもはじめました。子どもを教える大変さよりも、楽しさの方がどんどん高まる毎日です。

山田 喜信さん

山田 喜信さん
こども保育・教育専攻 4年
東京都 私立東京立正高等学校出身

小幼履修モデルの場合

小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状の取得希望者

  • ※実習指導(事前・事後)も各実習の前後に行い、実習への知識・技術の習得、振り返りを行います。


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