こども心理学部

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こども保育・教育専攻

こども保育・教育専攻では保育士幼稚園・小学校の先生をめざせます
保育士と幼稚園教諭、小学校教諭の免許だけじゃない。心理学の知識も手に入ります。

保育・教育業界から一般企業まで幅広い活躍の場

2018年度卒業生就職内定率 こども心理学部(就職決定者/就職希望者)98.2%

※幼児体育、子ども服・おもちゃメーカー、子ども写真館など、子ども関連企業を含む

就職・資格取得支援

一人ひとりの進路と就職、学生生活を4年間徹底的にサポートします。

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卒業生紹介

就職先は、
仕事図鑑ができるほど多彩です。

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将来に直結する資格を手に入れよう

取得できる資格

※1 小学校教員免許取得希望者が対象。提携大学の科目履修生として必要単位を修得することで取得可能
※2 卒業後1年以上の実務経験必要

こんなスキルが身につきます

犬より小さい象、なぜ子どもは描くの?

子どもには、大人と違うモノの見え方があります。お絵かきで現実的じゃない絵を描いたとき、そこにはその子なりの心理的な理由があります。本専攻では、子どもならではの見え方と表現の仕方を学びます。
発達段階にふさわしい子ども目線での接し方を習得することで、子どもと心を通わせて育てるチカラ、仲良くなれるチカラがつきます。

ママこわい!でも大好き!複雑な親子のカンケイ

親子の心理学が、人間の愛の物語の出発点。愛情にまつわる喜びと悲しみとは何か。本専攻では家族関係や親子関係の心理という視点で考えます。子育ての中で起こるさまざまな問題を、親子の心のあり方を通して考えることで、心理学に根ざした子育て支援の方法を学ぶことができます。

DNA?環境?人格形成のなぞを解け

遺伝子なのか?育った環境なのか?子どもの性格はどうカタチづくられるのか。乳幼児の発達段階の基礎心理や、カウンセリングの基礎理論を習得しながら、現代社会における子どもの人格形成や発達心理への知識を深めます。人間の原点に迫る面白さがあります。

ホットです。最新の保育理論

子ども指導技術を最新理論から学び、保育の実践力を養います。
たとえば子どもの成長にとって大切な自立心の養い方など、難しい理論も学びます。その力は学校はもとより、企業や地域社会、家庭など、人間の暮らし全般で広く活用できます。

足りないのは保護者への理解です

子ども好きなら、保護者も好きになってください。子どもの心や教育に関する知識に加え、子どもと保護者の身近な理解者として、悩みを軽くする的確なカウンセリング力&指導力を養います。あなたが将来ママやパパになったとき、この力は自分の手助けになります。

地域リーダーも子育てのかなめ

家庭だけでなく、地域社会にも子どもを健やかに育む責任があります。地域の問題が、子どもに及ぼす影響も見逃せません。子どもと保護者のために、リーダーとして地域の関係者を結ぶ役割を担うためのコミュニケーション力も磨きます。

リアルボイス

東京未来大学は、
ホンネで語り合う大学です。

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学び紹介

毎日のように新しい発見がある。
学ぶって、面白い。

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子どもにまつわる問題を、具体的なケースをもとに学ぶ。
保育現場や学校、家庭でどう対応するか、解決策を考える。

授業紹介

子ども学

現代社会の人間の諸問題を、「子ども」をキーワードに読み解きます。「子ども」社会、並びに、大人社会が抱える問題に対して、実践的解決法を考えていきます。

カウンセリング論

心理学の理論に基づき人を援助することを実践するカウンセリング。その基礎を習得します。またどのような場面で活用されているのか事例を学びます。

子ども臨床心理学

臨床心理学の基本的な理論・技法について学び、心の仕組みの理解や臨床心理学の実践において必要なアセスメント、介入方法の知識を学びます。

教育心理学

「発達」を軸として、「愛着」「学習」「動機づけ」「知能」「パーソナリティ」「評価」「集団」「環境」等の多岐にわたる心理学的視点から「教育」について、グループ学習を交えながら学びます。

こども保育・教育専攻 卒業論文テーマ例

  • 「 乳児期の人見知りに関する研究」
  • 「 小学校におけるICT機器の活用方法~電子黒板と従来の黒板の比較を通して~」
  • 「 アニメが子どもに与える影響~『クレヨンしんちゃん』を通して考える~」
  • 「 積み木遊びによる幼児の立体表現について」
  • 「 子どもの玩具「トミカ」の研究~開発理念と商品展開に焦点をあてて~」
  • 「 しかけ絵本の歴史的変遷に関する一考察」
  • 「 子ども番組における「変身」の意味と魅力」
  • 「 ディズニープリンセスの容姿や衣装と性格の関係」

私の好きな授業

Student's Voice 中田 未歩さん
中田 未歩さん
こども保育・教育専攻 3年
(幼保履修モデル)
埼玉県 さいたま市立浦和南高等学校出身

竹内貞一先生の「子ども音楽」
子ども達の意識を自分の方に集めたい時どう声をかけるか。先生の視界におさまっているか。学生同士で子ども役と先生役になり、場づくりから手遊びまで音楽に関することを実践的に学びます。リズムの教え方も「タタンタ、タッタタタ」というリズムなら「どろんこ、べったべた」と歌詞をつけてあげると覚えやすいなどユニークな工夫も。子どもが好きな食べ物やスコップなどお馴染みの物だとより盛り上がります。実習に行って、この授業の奥深さをより実感することができました。

Student's Voice 窪 高広 さん
窪 高広 さん
こども保育・教育専攻 3年
(小幼履修モデル)
東京都 私立錦城学園高等学校出身

篠原俊明先生の「子ども体育」
体育といえば球技や陸上、体操などをイメージしがちですが、子どもの健やかな体づくりも大事なミッション。この授業では体の発達を促す様々な「運動遊び」を学びます。たとえば、手つなぎ鬼。どんどん鬼が増えて、鬼も逃げる方も知恵をしぼりながら走るわけですが、楽しみながら走る力を養うことができる。発達を促すというとカタく考えがちですが遊んでいたら自然と目的を達成できた、というのが僕の理想の先生像に重なります。僕自身も子どものように楽しみながら学んでいます。

人材育成プログラム

社会が求める人財を育てる
24の「しくみ」があります。

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プロジェクト紹介/社会参加

新しい
アクティブ・ラーニングのかたち

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