こども心理学部

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こども保育・教育専攻

保育士幼稚園・小学校の先生をめざせます。
保育士と幼稚園教諭、小学校教諭の免許だけじゃない。心理学の知識も手に入ります。

保育・教育業界から一般企業まで幅広い活躍の場。

2014年度卒業生就職率 こども心理学部(就職決定者/就職希望者)98.3%

※幼児体育、子ども服・おもちゃメーカー、子ども写真館など、子ども関連企業を含む

就職・資格取得支援

進路と就職、学生生活を
4年間徹底的にサポートします。

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卒業生紹介

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将来に直結する資格を手に入れよう。

取得できる資格

※1 卒業後1年以上の実務経験必要
※2 小学校教員免許取得希望者が対象。提携大学の科目履修生として必要単位を修得することで取得可能

こんなスキルが、身につきます。

犬より小さい象。なぜ子どもは描くの?

子どもには、大人と違うモノの見え方があります。お絵かきで現実的じゃない絵を描いたとき、そこにはその子なりの心理的な理由があります。本専攻では、子どもならではの見え方と表現の仕方を学びます。発達段階にふさわしい子ども目線での接し方を習得することで、子どもと心を通わせて育てるチカラ、仲良くなれるチカラがつきます。

ママこわい!でも大スキ!! 複雑な親子のカンケイ。

親子の心理学が、人間の愛の物語の出発点。愛情にまつわる喜びと悲しみとは何か。本専攻では家族関係や親子関係の心理という視点で考えます。子育ての中で起こるさまざまな問題を、親子の心のあり方を通して考えることで、心理学に根ざした子育て支援の方法を学ぶことができます。

DNA?環境?人格形成のなぞを解け。

遺伝子なのか?育った環境なのか?子どもの性格はどうカタチづくられるのか。乳幼児の発達段階の基礎心理や、基礎カウンセリング理論を習得しながら、現代社会における子どもの人格形成や発達心理への知識を深めます。人間の原点に迫る面白さがあります。

ホットです。最新の保育理論。

子ども指導技術を最新理論から学び、保育の実践力を養います。たとえば子どもの成長にとって大切な自立心の養い方など、難しい理論も学びます。その力は学校や保育所はもとより、企業や地域社会、家庭など、人間の暮らし全般で広く活用できます。

足りないのは、保護者への理解です。

子ども好きなら、保護者も好きになってください。子どもの心や教育に関する知識に加え、子どもと保護者の身近な理解者として、悩みを軽くする的確なカウンセリング力&指導力を養います。あなたが将来ママやパパになったとき、この力は自分の手助けになります。

地域リーダーも、子育てのかなめ。

家庭だけじゃなく、地域社会にも子どもを健やかに育む責任があります。地域の問題が、子に及ぼす影響も見逃せません。子どもと保護者のために、リーダーとして地域の関係者を結ぶ役割を担うためのコミュニケーション力も磨きます。

リアルボイス

東京未来大学は、
ホンネで語り合う大学です。

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学び紹介

面白い大学とは、
学びが面白い大学のことですよ。

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子どもにまつわる問題を、具体的なケースをもとに学ぶ。
保育現場や学校、家庭でどう対応するか、解決策を考える。

授業紹介

子ども学

現代社会の人間の諸問題を、「子ども」をキーワードに読み解きます。「子ども」社会、並びに、大人社会が抱える問題に対して、実践的解決法を考えていきます。

カウンセリング論

心理学の理論に基づき人を援助することを実践するカウンセリング。その基礎を習得します。またどのような場面で活用されているのか事例を学びます。

子ども臨床心理学

臨床心理学の基本的な理論・技法について学び、心の仕組みの理解や臨床心理学の実践において必要なアセスメント、介入方法の知識を学びます。

教育心理学

「教えること・学ぶこと」「発達」「適応」「教育評価」など教育活動において有効な知識や技術を、グループ学習を取り入れながら学びます。

私の好きな授業


木村 麻衣さん
こども保育・教育専攻 3年
(幼保履修モデル)
埼玉県立 上尾高等学校出身

佐々木由美子先生の「子どもと言葉」
「トントントントンこぶ爺さん」ではじまる有名な手遊び歌、ありますよね。この授業では毎回新しい手遊びを教えてもらえます。 手遊びは、子どもを絵本を聞く体勢に整えるためのものだと思っていたのですが、実は絵本の中身へ引き込むイントロダクションでもあるんです。月のお話なら、太陽が出てきて沈んでいくストーリーを披露したり。私まで子どものようにワクワクする気持ちになるから不思議。奥深い仕掛け、もっと学びたいです。


山田 喜信さん
こども保育・教育専攻 3年
(小幼履修モデル)
東京都 私立東京立正高等学校出身

神部秀一先生の「初等国語科教育法」
子どもを巻き込める先生になりたい。子どもが手を挙げたくなる授業をやりたい。この授業は、まさにその予行練習のような授業。学生が3人1組になって、「話すこと・聞くこと」「書くこと」などのジャンルから、授業を作り発表します。国語は得意じゃないと思っていましたが、構造的に分解してみることで、ロジカルな側面に気づき興味が。友人たちの目からウロコの発表も刺激になります。準備は大変ですが、実践的で収穫の多い授業です。

人材育成プログラム

『プロジェクトサイクル』と
『教学サイクル』で加速する成長

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プロジェクト紹介/社会参加

走って、歌って、踊って、
大学を飛び出し体験から学べます。

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