こども心理学部

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こども保育・教育専攻

保育士幼稚園・小学校の先生をめざせます
保育士と幼稚園教諭、小学校教諭の免許だけじゃない。心理学の知識も手に入ります。

保育・教育業界から一般企業まで幅広い活躍の場

2016年度卒業生就職内定率 こども心理学部(就職決定者/就職希望者)97.5%

※幼児体育、子ども服・おもちゃメーカー、子ども写真館など、子ども関連企業を含む

就職・資格取得支援

進路と就職、学生生活を
4年間徹底的にサポートします。

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卒業生紹介

内定をもらったときより、
就職してからの方がイキイキしてる

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将来に直結する資格を手に入れよう

取得できる資格

※1 卒業後1年以上の実務経験必要
※2 小学校教員免許取得希望者が対象。提携大学の科目履修生として必要単位を修得することで取得可能

こんなスキルが身につきます

犬より小さい象、なぜ子どもは描くの?

子どもには、大人と違うモノの見え方があります。お絵かきで現実的じゃない絵を描いたとき、そこにはその子なりの心理的な理由があります。本専攻では、子どもならではの見え方と表現の仕方を学びます。
発達段階にふさわしい子ども目線での接し方を習得することで、子どもと心を通わせて育てるチカラ、仲良くなれるチカラがつきます。

ママこわい!でも大好き!複雑な親子のカンケイ

親子の心理学が、人間の愛の物語の出発点。愛情にまつわる喜びと悲しみとは何か。本専攻では家族関係や親子関係の心理という視点で考えます。子育ての中で起こるさまざまな問題を、親子の心のあり方を通して考えることで、心理学に根ざした子育て支援の方法を学ぶことができます。

DNA?環境?人格形成のなぞを解け

遺伝子なのか?育った環境なのか?子どもの性格はどうカタチづくられるのか。乳幼児の発達段階の基礎心理や、カウンセリングの基礎理論を習得しながら、現代社会における子どもの人格形成や発達心理への知識を深めます。人間の原点に迫る面白さがあります。

ホットです。最新の保育理論

子ども指導技術を最新理論から学び、保育の実践力を養います。
たとえば子どもの成長にとって大切な自立心の養い方など、難しい理論も学びます。その力は学校はもとより、企業や地域社会、家庭など、人間の暮らし全般で広く活用できます。

足りないのは保護者への理解です

子ども好きなら、保護者も好きになってください。子どもの心や教育に関する知識に加え、子どもと保護者の身近な理解者として、悩みを軽くする的確なカウンセリング力&指導力を養います。あなたが将来ママやパパになったとき、この力は自分の手助けになります。

地域リーダーも子育てのかなめ

家庭だけでなく、地域社会にも子どもを健やかに育む責任があります。地域の問題が、子どもに及ぼす影響も見逃せません。子どもと保護者のために、リーダーとして地域の関係者を結ぶ役割を担うためのコミュニケーション力も磨きます。

リアルボイス

東京未来大学は、
ホンネで語り合う大学です。

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学び紹介

面白い大学とは、
学びが面白い大学のことですよ。

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子どもにまつわる問題を、具体的なケースをもとに学ぶ。
保育現場や学校、家庭でどう対応するか、解決策を考える。

授業紹介

子ども学

現代社会の人間の諸問題を、「子ども」をキーワードに読み解きます。「子ども」社会、並びに、大人社会が抱える問題に対して、実践的解決法を考えていきます。

カウンセリング論

心理学の理論に基づき人を援助することを実践するカウンセリング。その基礎を習得します。またどのような場面で活用されているのか事例を学びます。

子ども臨床心理学

臨床心理学の基本的な理論・技法について学び、心の仕組みの理解や臨床心理学の実践において必要なアセスメント、介入方法の知識を学びます。

教育心理学

「教えること・学ぶこと」「発達」「適応」「教育評価」など教育活動において有効な知識や技術を、グループ学習を取り入れながら学びます。

こども保育・教育専攻 卒業論文テーマ例

  • 『イヤイヤ期に対する保育者の対応』
  • 『ジブリ作品における〈境界〉の意味』
  • 『足立区の子ども達が食べる野菜の調査』
  • 『子どもにとって「オシャレ」とは』
  • 『乳幼児期におけるおもちゃと絵本に関する研究』
  • 『クマは絵本の中でどのように描かれているのか』
  • 『「ピーターパン」におけるネバーランドとは』
  • 『子どもの絵から読み取る心理的研究~描画療法を通じた内面理解~』

私の好きな授業

Student’s Voice 渕上 京花さん
渕上 京花さん
こども保育・教育専攻 3年
(幼保履修モデル)
栃木県立 栃木商業高等学校出身

竹内貞一先生の「音楽表現指導法」
チームで模擬授業をつくり発表する授業です。たとえば、『大きな栗の木の下で』など3つの課題曲を30分間でつなげて物語に。「あした遠足だけどどこ行くの?」「山に行くよ!」「秋だから栗が拾えるかも?」と導入し、「キミの栗の大きさはどのくらい?」と、アクションを通して形容詞や比較概念を盛り込みながら歌へと導く。子どもの興味関心を学びにつなげるには保育者の意図が大事だと気づかせてくれる、興味深い授業です。

Student’s Voice 井内 洋央さん
井内 洋央さん
こども保育・教育専攻 3年
(小幼履修モデル)
東京都立 千歳丘高等学校出身

髙橋文子先生の「初等図画工作科教育法」
子どもに教える前にまずは自分たちが楽しむ。だから、子ども視点を大事にした授業を実践できる。そんなユニークな方針を掲げるアクティブな授業で、図工指導法を学ぶことができます。たとえば、石ころに絵を描く遊び。石ころの形から想像して何にしようか考える。だったら面白い形の石ころが必要だ!河原にいってみようと猛ダッシュ。1年次は園児向け(「子ども美術」)、2年次は児童向けの授業なので、園児と児童の違いも意識するようになりました。

人材育成プログラム

『プロジェクトサイクル』と
『教学サイクル』で加速する成長

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プロジェクト紹介/社会参加

走って、歌って、踊って、
大学を飛び出し体験から学べます。

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