モチベーション行動科学部

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学部長メッセージ

人を、社会を、時代を動かすモチベーションの力が
この国を再び活気づけると信じて。

就職が決まらない大学生が増え、指示がないと動けない従業員に企業は頭を抱えています。
決められたレールをただ歩くだけでは経済成長も頭打ちになります。
そんな中、自分自身も含めたモチベーション(動機づけ)に対する社会からの期待はさらに大きくなっています。
世の中の強い要請から生まれたこの学部は、学生一人ひとりのチャレンジの姿勢、自らの可能性を実現しようとするモチベーションと向き合います。
志の高い学生には特待生入試制度も用意しています。
学びの特徴は、理論と実践の2つのサイクル。
どの授業でも一方通行の講義をなくし、対話型の「アクティブ・ラーニング」が導入されています。パソコンを無償で配布し、授業やゼミで活用することでICTリテラシーを高めます。
将来、日本中のあらゆる場所でリーダーとして影響力を与える人になってほしい。
同志としてみなさんの活躍に期待しています。

モチベーション行動科学部 学部長 モチベーション研究所 所長 角山 剛 先生
モチベーション行動科学部 学部長
モチベーション研究所 所長
角山 剛 先生
教員紹介
自己紹介動画
モチベーション行動科学部への招待

モチベーションを学ぶことの大切さ

目標に向かって進んでいく力、目標達成に向けて私たちに働きかける力を、モチベーション(動機づけ)といいます。心理学や経営学の領域では、モチベーションは重要な研究テーマの一つです。現在、日本を含め世界中でモチベーションに関する科学的な探究が進んでおり、優れた理論や実証的研究が日々蓄積されています。学校教育の場でもたくさんの研究や実践があります。
学校、企業・組織、政治、そして私たち自身が、どうすればもっと元気になれるか、どうすれば前進に向けてのエネルギーを蓄えていくことができるか。モチベーションを理解し、社会を、人々を元気づけていくことが、いまほど求められている時代はありません。

モチベーション行動科学部の教育目的

モチベーションの探究と実践を目ざし、東京未来大学は2012年4月、モチベーション行動科学部を開設しました。日本で初の、おそらく世界でも初の学部です。
モチベーション行動科学部は、教育目的を高く掲げます。すなわち、社会で必要とされる
  • 1. 組織成員として、組織の健全な発展に貢献するモチベーション
  • 2. 他者を理解し、円滑な対人関係を志向するモチベーション
  • 3. 広い関心と学びへのモチベーション
を学び理解することで、集団や組織、地域・社会とその成員に対して影響力を与えることのできる人材、活性化を促すことのできる人材を養成します。

モチベーション行動科学部での学びの特色

モチベーション行動科学部では、経営学、心理学、教育学の3つの学問領域を、学びの柱に据えています。モチベーションは、この3つの領域をつなぐコア(芯)の役目を果たします。入学後は、組織経営、産業・組織心理、社会心理、対人コミュニケーション、教育領域にわたって、広い視野と専門的な知識を身につけます。
授業は、「この内容が理解できるだろうか」ではなく、「どうしたら理解に到達できるか」を主眼に展開されます。したがって、教室で座って話を聴くだけの一方通行の授業はありません。出席さえすれば単位が取れるような授業もありません。
知識を真に自分のものにしていくため、演習・実習でのディスカッションや実践の他に、社会で活躍する人材を招いての講座なども豊富に用意されています。教育の効果を高めるためのツールとして、入学者全員にiPad2を無償配布します。優秀な学生には、入学金4年間授業料免除の上、卒業まで徹底的に勉学をサポートし社会に送り出す、モチベーション・マネジャー育成奨学金制度もあります。

自らの可能性の実現を目ざして

東京未来大学はまだ若い大学ですが、CA(キャンパスアドバイザー)制度やクラス担任制度など、既存の大学にはない手厚い学びのサポートがあります。そして、日本初となる学部に、私たちは強い誇りと教育への自信をもっています。
私たちが何よりも大切にしたいことは、学生諸君一人一人のチャレンジの姿勢、自らの可能性を実現しようとするモチベーションです。志を高くもち、将来自分が進んだ分野でリーダーとして影響力を与えることができるよう、そして周囲を元気にできるよう、確かな学力を身につけて下さい。
本当に学んでみたい人を、とことん育ててみたい。これが私たちの願いであり、学生諸君への期待です。この期待を込めて、私たちは卒業まで全力で皆さんをサポートしていきます。



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