モチベーション行動科学部

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授業紹介

モチベーションに関するこれまでの研究に基づいて、
「心理・コミュニケーション」「経営」「教育」の3分野を複合的に学びます。
日常や仕事などあらゆる場面でみられる「モチベーション(やる気、意欲)」について多角的に学びます。
組織やコミュニティが抱える課題の解決に役立つ実践的な理論と知識を身につけるために、多種多様な科目を開設しています。

解決型の授業

たとえば恋のモヤモヤ

大好きなあの人の前にいると
いつもドキドキして
顔が赤くなっている気がする。
この気持ち、
バレていないかな!?

あの子とはクラス替えで
知り合ったばかり。
告白しても大丈夫かな?
どうやって気持ちを伝えたら
うまくいくんだろう?

磯 友輝子先生

「コミュニケーションの心理学」磯 友輝子先生
私の授業では、対人関係のなりたちや私たちが何気なく行っているコミュニケーションについて学びます。
人はなぜその言葉、ジェスチャー、人との距離、視線を選ぶのか。それはまた、どんな印象を与えるのかを心理学の視点から探ってみましょう。人とのコミュニケーションのとり方に、気づきを得ることができますよ。

たとえばやる気のモヤモヤ

「意志が強い」
そう思っている人ほど、
誘惑に弱いって、ホントですか?

やることリストも
計画も完ぺき!
なのに…
やる気が全く起きない
どうした!?ジブン?

角山 剛先生

「モチベーション論Ⅰ・Ⅱ」角山 剛先生
私の授業では、モチベーション=やる気をコントロールする方法を伝授します。夢や目標のために勉強したり努力したりしなきゃいけないのに、まったくやる気が出ない。チームをいい方向に動かしたいのに、どうふるまえばいいかわからない。そんな悩みを抱えるあなたのために、心理学を通じて乗り切るための方法を教えます。

たとえば買い物のモヤモヤ

すでに「買ってしまった」のに、
CMにひきつけられてるパパ。
どうして?

買う予定はなかったのに、
店内を一周したら
カゴいっぱいに商品を
入れていた私。
コワイよ~。

渡邊 隆之先生

「消費者の行動と心理」
「マーケティング戦略」
渡邊 隆之先生
現代社会に生きる私たちには、さまざまな欲求、ニーズがあります。ですが、自分自身が何を欲しいのか、よく分からないことが実は多いのです。ニーズを発掘し、創造するために、企業はあの手この手で新商品を開発したり、新しい広告手法にチャレンジしたり。なぜ消費者はそれを選ぶのか、なぜ企業はそのようなメッセージを発信するのか。その隠された背景や理由を、刺激的に学びましょう。

たとえば集団のモヤモヤ

クラス替えで
アノ子と違うクラスに。
すごく仲がよかったのに
なんだか話しかけづらくなった。
なんでだろう?

みんなで話しあえば
いいアイデアが出ると思ったのに、
ありきたりの発想ばかり。
なにがいけなかったの?

埴田 健司先生

「グループ・ダイナミックス」埴田 健司先生
人は一人の時と集団でいる時とで判断や行動が変わることがよくあります。たとえば、周りの人の意見に流されて自分の意見を変えてしまったり、みんなと一緒に勉強する時のほうがはかどったり。仲のよかった人と違うクラスになったとたんに、なんだか疎遠に感じることも。集団における人の判断や行動の法則性を学んで、集団のモヤモヤを晴らしましょう。

たとえば勉強のモヤモヤ

勉強しないから、
何がしたいかわからない。
勉強したら、したいことが
見えてくるんだって。
ほんとうかなあ?

イケメン男子と同じクラスだと、
はりきって勉強しちゃうワタシ。
ダメ女子でしょうか?

小林 寛子先生

「教育心理学」小林 寛子先生
人が学ぼうと思う動機にも、いろいろあります。知りたいという充実志向。将来の仕事に活かしたいという実用志向。また、ご褒美をもらうためという報酬志向や、友達につられてという関係志向もあるでしょう。報酬志向や関係志向のような学習内容とは関係のない動機も、学習を始める良いきっかけとなります。学習を始めてみればそのおもしろさに気づき、新たな学びたい動機も出てくるかもしれません。

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モチベーション行動科学部の授業紹介

今までにない人材を育てるために、今までにない授業を実践しています。
日本の大学に多い、「講義は教員の話を聴くもの」というこれまでのスタイルを打ち破りました。本学の授業は、教員と学生、学生と学生が対話するスタイルです。チームで意見をまとめて発表するという授業では、チーム同士が熱くディスカッション。大切なのは、正解かどうかより、自分の頭で考える、という主体性です。

心理学の視点の
「リーダーシップ論」
チームの目標の達成に向けて、目標や計画を定め、メンバーのモチベーションを高めていくことは、リーダーの大切な役割。心理学の視点からリーダーシップの構造と役割を理解し、効果的にリーダーシップを発揮する方法を学ぶ。
モチベーションの高め方の理論
「モチベーション論」
目標設定とモチベーションとの関係、内発的動機づけなどを理論的に学習。日常生活の中でモチベーションを強化する方法など、モチベーション・マネジメントの方法を身につける。
企業・組織で実践できる
「組織心理学」
採用選考、人材育成、キャリア開発、モチベーション・マネジメントなど、企業・組織のシーンで心理学がどう実践されるかを学ぶ。産業心理学と組織心理学との融合の歴史も理解を深める。
人生が充実する思考と行動
「ポジティブ心理学」
人生をより充実させ、心身ともに健康で生きるための思考や行動とは何かを学ぶ。感情の仕組み、対人関係のあり方、コミュニケーション技法などを通じて、心理学的な視点から考察する。
表現力と論理的思考力を養う
「プレゼンテーション」
就職活動や社会人生活に不可欠なコミュニケーション能力の向上をはかる。実践的なプレゼンテーションを通じて、自己の意思や考えを伝える力、話を深く聴く力を磨く。また、ディベートを通じて、論理的に自分の考えを主張する力を養う。1年次必修のキャリア科目であり、半期15回の授業の集大成として、プレゼンテーション大会がある。

プレゼンテーション大会

暑い夏の日、大講義室で声を張り上げた。
審査員席に向けて猛アピール。その結果は?
テーマは「未来大にカフェを誘致するなら、どのコーヒーチェーンがいい?」というもの。私は観客を巻き込んだ、面白いプレゼンをしようと決めました。なぜなら、発表順番が8人中4番目。埋もれてしまうと思ったから。だから声を張り上げた。審査員席で笑いが起きた時はイケると手応えが。でも1位は取れなかった。悔しかった。でも、こんな経験は初めてでした。高校の時は、発表はデキる人がやるものだと消極的でした。でも今回やってみて気づいた。絶対に挑戦したほうがいい。
未来大には成長のチャンスが溢れています。

綾 優花さん
阿部 みずきさん
2年 / 千葉県立 国分高等学校出身

卒業論文テーマ例

  • 「教育業界の現状と"はなまる学習会"のマーケティング戦略~変わりゆく教育市場の競争~」
  • 「SNSを活用したマーケティングの可能性」
  • 「失恋体験と自己成長感の関連性の検討」
  • 「地方におけるまちづくり」
  • 「PEST分析でみる紳士服業界の動向」

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モチベーション行動科学部のカリキュラム

モチベーションに関するこれまでの研究に基づいて、「心理・コミュニケーション」「経営」「教育」の3分野を複合的に学びます。心理学を中心として学び、さらに経営学・教育学を学びます。自分の興味や希望進路に合った履修が可能です。組織やコミュニティが抱える課題の解決に役立つ実践的な理論と知識を身につけるために、多種多様な科目を開設しています。

年次 1年次 2年次 3年次 4年次
一般教育科目 教養科目群 自然科学 生命科学/化学/数学/天文学/物理学/脳科学/心理学 ・地理学
・地誌学
   
人文 哲学/歴史学/言語学/宗教学/文化人類学/文学/倫理学      
社会 経営学/政治学(国際政治を含む)/社会学/経済学/法律学(国際法を含む)/会計学      
スポーツ科目群 ・体育実技A
・体育実技B
・レクリエーション論 ・健康科学論  
情報処理科目群 ・情報科学概論
・情報処理基礎Ⅰ(機器操作を含む)
・情報処理基礎Ⅱ
・情報処理応用A
・情報処理応用B
   
外国語科目群 ・英語Ⅰ/英語コミュニケーションⅠ
・リスニング
・英語Ⅱ/英語コミュニケーションⅡ
・中国語/韓国語
・ビジネス英語  
憲法 ・日本国憲法      
専門教育科目 心理・コミュニケーション
科目群
・教育心理学
・心理学研究法
・社会心理学
・心理学統計法
・組織心理学
・認知心理学
・臨床心理学概論
・生涯発達心理学/量的解析法
・心理学基礎実験実習
・フィールドワーク
・調査法概論/学習心理学
・モチベーション論Ⅰ
・モチベーション論Ⅱ
・リーダーシップ論
・対人関係論
・カウンセリング心理学
・ストレスマネジメント論
・心理検査実習
・医学・精神医学
・質的分析法
・感情心理学
・ポジティブ心理学
・心理面接実習
・高齢者臨床心理学
・心理臨床・実践職能論
心理臨床・実践領域実習
経営科目群 ・国際政治
・地域と社会
・国際経済
・暮らしと流通
・国際法/街づくり/経営管理
・グローバルビジネス/企業と社会責任
・消費者の行動と心理/マーケティング
・市場と企業
・多文化共生と地域経営
・経営戦略
・マーケティング戦略
・売場の科学
 
教育科目群 ・教育学概論/教育課程論/生涯学習論
・地域教育支援事業論
・NPOと市民活動
・国際理解教育論
・コンピュータと人間の接点
・教職論/教育相談
・地域文化史論
・社会教育とシティズンシップ
・海外文化交流論
・異文化コミュニケーション
・教育制度論
・教育の方法及び技術
・教育福祉論
・コンピュータネットワーク
・身体文化コーディネート
 
教職課程科目 ・日本史 ・外国史Ⅰ/外国史Ⅱ
・社会科教育法Ⅰ
・社会科教育法Ⅱ
・社会科・公民科教育法Ⅰ
・社会科・公民科教育法Ⅱ
・生徒・進路指導論
・介護等体験
・クラスマネジメント論
・道徳教育の指導法
・特別活動の指導法
・介護等体験
・教育実習事前事後指導
・教育実習事前事後指導
・教育実習Ⅰ
・教育実習Ⅱ
・教職実践演習(中・高)
キャリア科目 ・スタディスキルズ
・プレゼンテーション
・課題解決Ⅰ
・カレッジスキルズA
・カレッジスキルズB
・キャリアモデル・ケーススタディ
・実践職場研究
・キャリアスキルズA
・キャリアスキルズB
・キャリアデザイン論
・事例で学ぶビジネス
・短期インターンシップ
・課題解決Ⅱ
・キャリアプランニングA
・キャリアプランニングB
 
卒業研究科目     ・演習Ⅰ
・演習Ⅱ
・卒業研究


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