モチベーション行動科学部

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リアルボイス

学ぶ、動く。だから変われる。
ふつうの大学みたいに、教室でじっとしているだけじゃない。いたるところに変化のきっかけがある。
挑戦するチャンスがある。失敗してもいい。どんどんしていい。成長するための4年間なんだから。

増田 莉央

将来の夢がない。強みがない。自信がない。
だから、挑戦するんです。
自分には何もないと焦りを感じていた1年生の春。未来祭の実行委員をやってみた。大勢の前で話すのは苦手だけど、プレゼン大会に出て司会までやってみた。秋には三フェス応援団もやってみた。楽しいことばかりじゃなかったけど、どうしたらうまくいくか考えることが結構好きなんだって気づいた。次はリーダーの役割に挑戦してみたい。
増田 莉央
2年
埼玉県立 川口高等学校出身

大原 あみ

授業で習ったPDCAサイクル。
手帳に貼って、アルバイトの合間に確認しています。
すごく役立つ。
Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)という4つのサイクルを回すことで、業務が改善できる。授業で学んだことを、アパレル販売とホテルのフロントのアルバイトで実践してみました。 以前は失敗した時に落ち込みがちだったのですが、改善プランを考えるといつの間にか楽しくなっていることに気づきました。
大原 あみ
3年
神奈川県 私立緑ヶ丘女子高等学校出身

坂本 梨紗

1年生の夏のインターンシップ。ドキドキの1週間。
参加したのは、東京ガスのグループ企業のインターンシップ。お客様のお宅へ訪問同行した時のこと。社員の方が機器の点検・分解しているのを、横でただ見ている私。それじゃダメな気がして、必死に自分ができることがないか探しました。部品のネジの整理。そんな小さなことですが、前向きな姿勢がいいねとほめていただき、小さな自信がつきました。
坂本 梨紗
2年
埼玉県 私立浦和学院高等学校出身

伊藤 春奈

おせっかいも長所だよと、背中を押してくれた先生。
公務員試験の予備校にも通ったけど一番頼りになったのは、3時間も4時間も履歴書の添削につきあってくれたCAの先生。「おせっかいな性格だって組織で活きるよ」と、けっして優等生ではない私の、でこぼこな個性も認めてくださった。この春から、厚生労働省所管の独立行政法人職員として頑張ります。
伊藤 春奈
2018年度卒業生
福島県 私立桜の聖母学院高等学校出身

高萩 翼

プロスケーターとして生きるために、
ここで学ぼうと思った。
プロ資格を得たのは中学2年生の時。スポンサーとのコミュニケーションやセルフマネジメントなど、競技以外にいろんなスキルが必要だと知った。グループワークが多い授業は、他のスケーターとの活動時に役立っている。企画書をつくる時、いつか自分のブランドを立ち上げる時のことを想像する。将来のために、ここでしっかり学びたい。
高萩 翼
2年
福島県立 いわき光洋高等学校出身

溝渕 菜緒

働きはじめて、改めて思う。未来大でよかった。
授業の内容、働きはじめてからも時々思い出すんです。おなじ事態に直面しても、楽しいと感じる人と、大変だって感じる人がいる。環境のせいじゃない。自分の考え方で変わるんだって。ポジティブに考えるようになると、失敗してヘコむことも少なくなるんですよね。ピンチはチャンスだぞって。後輩たちにも教えてあげたいです。
溝渕 菜緒
2017年度卒業生
東京都 私立東京立正高等学校出身

安井 鼓人

証明書自動発行機と電子レンジの設置を提案しました。
学生主導の自治組織として、学内の様々な委員会や学生の声をとりまとめる学友会自治委員会。以前から声の多かったニーズを実現することができました。プレゼン大会で学んだスキル、役立ちました。便利になったと言ってもらえると、やっぱりうれしい。自分たちの手で大学をよくしていけるという醍醐味があります。
安井 鼓人
3年
京都府立 京都すばる高等学校出身

児玉 真侑

やりたいことが見つかった。
起業もいいと思うよ、と先生。
NPO が運営する区の中高生向け施設でインターンシップをして気づいた。人の成長のプロセスを支援するのが好きだ。興味関心を引き出し、アクションをサポートしたい。将来もこれを仕事にしたい。でも普通に企業に就職してできることなんだろうかと先生に相談したら、「起業もいいと思うよ」と。考えたことなかったけど、次第に面白いかもと思うように。今は可能性を広げる時期。とにかく、動いてチャレンジしたい。
児玉 真侑
3年
東京都 私立和光高等学校出身

綾 優花

人より不器用なら、人より何倍もやればいい
人見知りだった。不器用だった。でもやりすぎるくらい、いろんなことをやらせてもらって、成長できた。産学連携プロジェクトでの雷おこしの商品開発。20 社以上のインターンシップ。キャパオーバーになったこともたびたび。失敗しまくった4年間は、自信をつけた4年間でもあります。
綾 優花
2018年度卒業生
東京都立 城東高等学校出身

三浦 栞奈

逃げたくなる時こそ、成長のチャンスだ。
将来の夢を聞かれると困ってしまう。まだ見つかっていないから。だけど、社会で頑張りたいという気持ちだけはある。人前で話すのは苦手だったけど、三フェスでリーダーにチャレンジしてみてちょっと変われた。逃げたいと思ったこともあったけど、だからこそ成長できるんだって思えるように。いけ、いけ、わたし!
三浦 栞奈
2年
千葉県 私立昭和学院高等学校出身

入江 奈々

からまった糸をほどく。組織も人だから、ていねいに。
難航していた未来祭の出店準備。リーダーでもなんでもない立場ですが、サポートを名乗りでました。しかし、正論だけじゃ現実は動かない。期日に間に合わせることが一番だって思っていたけど、一人ひとりの気持ちを尊重することの大切さを感じるように。マネジメントとは何か。ちょっとわかった気がします。
入江 奈々
3年
鳥取県立 倉吉北高等学校出身

今泉 勇哉

社会で役立つってこういうことか。
視界がパッと開けた、夏のインターンシップ。
「消費者の行動と心理」、「コミュニケーションの心理学」。いつもの授業で学んでいることが、自然と身についている自分に驚いた、2 年の夏のインターンシップ。同時に、失敗しないようにセーブしがちな自分も変えなきゃいけないと思った。もっとガツガツ、貪欲にいこう。
今泉 勇哉
3年
東京都 私立上野学園高等学校出身

塙 駿介

ボクシングのスパーリングのような4年間でした。
7社から内定をいただきましたが、業界No.1の厳しい会社を選びました。ぬるい環境だと、自分もぬるくなる。挑戦し続けろ。先生方や仲間との濃い関係性の中で刺激を受け、大学の内外で挑戦しながら学んだことです。まだ満足していません。満足したら、そこで終わりだと思うから。ボクシングだけだった自分を鍛えたくて入学してから4年。ようやく、スタートラインです。
塙 駿介
2018年度卒業生
神奈川県立 大原高等学校出身

薄井 沙奈

話したい時、すぐノック。ガラス張りの研究室の扉。
1年生の冬から社会人との交流イベントなどに積極的に参加しています。先生の研究室に出入りするようになり「どんどん外に出たほうがいい」とアドバイスをいただいたから。学外に出ると背筋が伸びる。日々の学びが通用するかどうかを確かめられる。今は自分に自信が持てる強みを磨きたい。就活前哨戦、はじまりました。
薄井 沙奈
3年
茨城県立 水戸第二高等学校出身


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