こども心理学部

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卒業生紹介

保育士、幼稚園・小学校の先生、福祉施設、子ども関連サービス、一般企業など。
就職先は、仕事図鑑ができるほど多彩です。
就職先はじつにさまざまですが、東京未来大学の卒業生には、一つ共通の考え方があります。
就職をゴールだと考えず、仕事に就いた後、知識と経験を磨きつづけ、地域や社会に役立つ人間になることを目指すということ。
就職が決まったときより、働き始めてからの方が一層イキイキとした表情。とてもうれしく思います。

石井 綾夏さん

石井 綾夏さん
2013年度こども心理学部卒業生
埼玉県立 大宮南高等学校出身

大宮さくら保育園勤務(保育士)

子どもの体調の変化や、感情のちょっとした波にも、敏感な保育士になりたい。

はじめて見学にきて、「ここで働きたい」ってすぐ思いました。
登園時は、子ども一人ひとりをしっかり見つめながらお迎え。
全員の名前を憶えて、全員に目が行き届いている。
先生方と子どもたちの信頼関係が、未来大に似ていると思いました。
先輩方のフォローを無駄にしないように、目標に向けて一つ一つ階段を登っていきたいです。

山﨑 茜音さん

山﨑 茜音さん
2014年度こども心理学部卒業生
茨城県立 牛久高等学校出身

常総市立飯沼幼稚園勤務(幼稚園教諭)

一生の仕事として、幼児教育に携わりたい。
だから公務員を志望しました。

3歳児クラスの担任をしています。
子どもへの働きかけは試行錯誤の連続。次はこんな風に言葉をかけてみようとか、柔軟に考えて対応することができるのは、園のベテランの先生方のサポートのおかげです。
未来大ではレポートや課題が多く、期限等も厳しかったので、現在の日誌や指導案などの作成時に役立っていると実感します。

馬上 志織さん

馬上 志織さん
2014年度こども心理学部卒業生
東京都 私立貞静学園高等学校出身

練馬区立大泉南小学校勤務(小学校教諭)

一年生の担任をしています。
一人ひとりの可能性を伸ばす先生になりたいです。

小学一年生は、生活や学習の土台をつくる大事な時期。
だからこそ、一人ひとりが安心して過ごせるクラスの雰囲気づくりを大切にしています。
最近、帰りの会で「その日、良いおこないをした人をほめる」という取り組みを始めたんです。
すると、クラスにほめ上手な子どもが増えてきました。
理論と実践、両方を大事にする未来大での学びが活きています。

藤内 真穂さん

藤内 真穂さん
2012年度こども心理学部卒業生
北海道 八雲高等学校出身

株式会社スタジオアリス勤務

子どもとのコミュニケーションなど、
授業で学んだことが、この瞬間も、活きています。

保育を学ぶなかで習得した「子どもの成長に合わせたコミュニケーション方法」が、接客で活きています。まだ会話がおぼつかないお子様にはぬいぐるみを使ったり、小学生とは対話を楽しみながら自然な笑顔を引き出したり。
受け身ではなく、前のめりで動いていく精神は、未来大で育てた生涯の財産だと思っています。

山口 健太さん

山口 健太さん
2011年度こども心理学部卒業生
千葉県 私立東京学館浦安高等学校出身

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)勤務

地下鉄の安全を担う仕事。
仲間に働きかけて、チームプレーで緻密な検査を

小さい頃から機械いじりが好きでした。
車両や装置関係の緻密な検査やメンテナンスは性に合っているようです。
わずかな異常も見逃せない、安全性に責任を持つ仕事ですから、緊密なチームプレーが求められます。未来大で身につけた“人に働きかける力”と“プレゼン力”を活かして、さらに積極的な提案を行っていきたいです。

伊東 茜さん

伊東 茜さん
2014年度こども心理学部卒業生
神奈川県 横浜市立南高等学校出身

株式会社Grow-S(発達障がい児向け学習塾「さくらんぼ教室」運営)勤務

個性を伸ばすために。
教科書通りじゃない指導にも、チャレンジしています。

いろんな個性を持つ子どもたちがいます。
ソーシャル・スキル・トレーニングという授業では、地図を描いたり詩を読んだりと、子どもを型にはめないように、得意なことと苦手なことを考えて一人ひとりに合った自己表現をさせています。
常に自分の意見を求められる環境であり、とにかくやってみようという風土。
未来大で磨いた“自ら考え、行動するマインド”が、今日も活きています。

藤原 麻佑子さん

藤原 麻佑子さん
2014年度こども心理学部卒業生
屋久島おおぞら高等学校出身

社会福祉法人恩賜財団慶福育児会 麻布乳児院勤務

本人の記憶に残らなくとも、抱きしめる。心の声を聞く。
未来大で学んだスタンスです。

乳児院はご家族がいろんな事情で赤ちゃんを育てられない時、
赤ちゃんをお預かりし養育を行う施設です。
乳児期は心の基礎をつくる上で大切な時期。
だからこそ、温かい家庭のような雰囲気で包み込んであげることが重要です。
未来大の発達心理学の授業で学んだ“心の発達の過程”が、今、赤ちゃんと関わる毎日の中で役立っていると実感しています。



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