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著書『スポーツで生き生き子育て&親育ち』の出版

昨年出版した『ジュニアスポーツコーチに知っておいてほしいこと』につづき、本学教員藤後悦子・井梅由美子・大橋 恵による著書『スポーツで生き生き子育て&親育ち』が、12月5日に福村出版より出版されました。
一生懸命に子どものためとがんばっているのに、その方向性が少し違ってしまったり、子どものためと思えば思うほど子どもが離れていってしまったり、また、夫婦関係の葛藤、指導者との関係の難しさ、親同士のトラブルなど、子育てに悩みは尽きないですよね。本書は、子どもが将来社会で活躍できるような力を、スポーツを通して身につけるにはどうしたらいいかを心理学の専門家の視点から示した「子育て本」です。スポーツを切り口としつつも、保育や生活とスポーツをつなげた内容になっており、子どもの遊び、生活などの重要性から競技スポーツに至るまで、子育てに大切なことが盛り込まれています(Q&Aも豊富です)。
数年にわたる共同研究の成果であるこの本は、一般の子育て世代の方々に広く読んでいただきたい一冊となりました。きっと日々の生活や親子関係の中で活かしていただけるのではないかと思います。


▼著者の藤後悦子教授(写真中)・井梅由美子准教授(写真左)・大橋 恵教授(写真右)
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▼『スポーツで生き生き子育て&親育ち』(福村出版)
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