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こども保育・教育専攻

※平成23年4月より「こども保育専攻」から「こども保育・教育専攻」へ改変いたしました。

なにが学べるの?(こども保育・教育専攻)

こどもの心理を学び発達のプロセスを理解する保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を

こども保育・教育専攻カリキュラムの特徴

これから求められるのは「子どものこころがわかってあげられる保育者・教育者」です。教育・発達心理を理解し、充分な指導力を養成する実践的なカリキュラムです。

こども保育・教育専攻カリキュラム [PDF:156KB]

子どもの発する信号を見極める力

重度の知的障害を持つ子どもを見分けることができても、比較的軽度な症状の子どもを見分けることは極めて困難です。さまざまな子どもの精神的な障害や病気を知り、発達段階における子どもの発する信号を見極める力を養います。

子ども・親へのコミュニケーションテクニック

子どもの目線にたってはじめてわかる子どもの世界があります。子どもと対話するために大切なテクニックを学ぶほか、現在の保育・教育者にますます求められるようになった “子どもの親” に対するコミュニケーションも重要なスキルです。

多種多様な子どもに対する指導力

10年、20年前までの子どもたちと、現代社会で生まれてくる子どもたちでは想像以上に気質は変化し、抱える問題も大きく異なってきています。それにより対応する指導方法も違えば子どもに対する表現方法も多種多様です。保育・教育・養護・福祉などの基礎的な知識をふまえつつ、現場で柔軟な対応ができるための指導力を養います。

地域の中で子育ての相談役になりうる能力

地域での子育ての実態や問題点を学ぶことにより、社会全体からこどもの環境や安全性を把握しつつ、健全なこどもの育成に貢献する能力を養います。

こども保育・教育専攻カリキュラム概念図

保育者を目指す人には必要不可欠、課外活動+実習経験

保育・教育者を目指す人にとって、実践現場での経験の差が、就職採用の優位性や就職後の即戦力の差といっても過言ではありません。こども保育・教育専攻では2年次から4年次までに配当される児童福祉施設や幼稚園といった現場への保育・教育実習と、その事前・事後指導に行われる少人数でのシュミレーションから反省会まですべて授業の一環して実施されます。この他にも、足立区内の施設を中心に、1年次から課外活動やボランティアなどのイベントも実施(希望者のみ。こども心理専攻の学生も可)しています。

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