楽しんで、日進月歩

楽しんで、日進月歩
滝口千遥
TAKIGUCHI CHIHARU
こども心理学部こども保育・教育専攻 2年
#地域連携推進委員会代表 #挑戦 #成長 #勇気 

こんにちは!FOCUS編集部です。

今回は、今年度から地域連携推進委員会の代表を務めている滝口さんにインタビューをしました。「挑戦することの勇気」をテーマとして、地連代表のお話を中心に滝口さんの挑戦やその勇気、成長についてをお聞きしていきます。多くの人に支持される滝口さんの明るく親しげな人柄は、まさに「あったかパワー」です!

それでは!インタビュースタートです!

Profile

滝口 千遥

こども心理学部

こども保育・教育専攻 2年

1年生の春から地域連携推進委員会に所属。当初から1年生リーダーを務め、2年生になった今年度の春、代表に。MIRAI FES.実行委員にも所属しており、ピアサポーターとして学生サポートにも取り組んでいる。

Table of contents

地連代表、その心は

成長で応えて

今を歩む

読んでくださった皆さんへ

地連代表、その心は

まず全部署の把握。定例会や代表リーダー会の運営。メンバーやリーダーの振り分け、各学友会の代表が話し合う会議に参加します。「今年のこども未来祭はこの方針でこの企画書で進めようと思っています。承認いただける方は拍手をお願いします」「承認!」という感じです。

これぞ会議ですね。そういえば、昨年度は1年生リーダーを務めていましたよね。どうして1年生リーダーに立候補しようと思ったんですか?

未来大に入学してすぐ春学期から、こどもみらい祭とクリスマスフェスタのどっちも1年生リーダーやってました。立候補した理由は、ノリと勢い。まあやってみようかなっていう。高校のとき、一応学級委員をしてたんですけど仕事が少なくて、やっている意味というか、やりがいがなかったんです。それで、家族は大学進学反対派だったんだけど、高校生活でやりがいがなかったから、大学でこそ何かを得たいと思いました。入試頑張って、反対も押し切って入学して、せっかくめっちゃ頑張ったから、じゃあ未来大にしかないもの全部持ってこうと思って。あ、地連やってみようかな、リーダーやってみようかなって、なりました。後悔のないように行動したかったんです。

そこからさらに、代表に立候補した理由は?

1年生リーダーだった時、春学期でお世話になった2年生リーダーが代表と仲が良くて、「千遥、イイヨ」ってなったらしく、秋学期のときの2年リーダーとも、同じやり取りがあったらしく。そのあたりからノリで「代表どう?」「え、やっちゃおっカナ!」っていう応酬があったんです。それで、「私、ワンチャン代表あるのかなこれ」って考え出した。いや、この時点では本当に軽くてフラットな気持ちで、「なんか代表なるのかもな、おもろ」みたいな感じだったんです。けど、本格的に代表募集するっていう時期になって、ここで立候補しなかった場合、今後の選択肢から地連代表が消えるのかなって思ったら、やっぱりそれは悔しかったです。ノリでも、誘われて、認められてることがちょっと嬉しくて、ならもう全然やるよって立候補して、地連の代表になりました。

 

成長で応えて

それはもう。代表になって、代表ってすごいなって思います。今までは1年生リーダーで、敷いてもらったレールを行くだけだったんです。「この仕事が降りてきた、やらなきゃ。」みたいな。そのレールの上で他メンバーを引っ張っていたんですけど、代表になってから、今度はそのレール作らなきゃいけない。でも、友達とかリーダーから、「千遥が代表で良かった」とか、「千遥が代表なら安泰」とか言われて、すごく嬉しくて。それが多分今でも心に残ってて、 頑張れます。あと頑張ってると、やっぱり見てくれる人は見てくれてるから、「頑張りすぎていて心配」なんて聞くと嬉しくなるし、もっと頑張れちゃう。

自分で成長を感じるところはありますか。

人の前に立つ力かな。まだまだなんですけど、定例会とか代表リーダー会とかの進行は、時間配分を気にしながら、「この案件の話はこの時間に終わらせないと別案件の話に行けないから、もう切り上げよう」とか、「ここの時間は無駄だな」とか、そういうのは代表の先輩を見て勉強して、日々日々成長です。他には、効率が良くなったかも。地連に限らずいろいろなことをやっているから、タスクが多くて。1年生の頃は空き時間で駄弁ったりしてたんですけど、2年生になってからは兼ね合いを意識して行動できるようになりました。元々コミュ力を武器に1年生リーダーになったんですけど、それにセーブをかけられるようになって、雰囲気に流されなくなりました。

そこまでに成長する前は、どんな人だったんですか。

もうとりあえず前に出ない。高校では先生と仲良かったからそこでのやり取りはあって、クラスメイトとも仲良かったんだけど、そこで前に出られる性格ではなかったです。横から茶々入れるタイプでした。小・中学生の頃とかになると本当に大人しくて目立たない子どもで、家の中では元気にめっちゃ喋る内弁慶。友達と一緒じゃないと絶対に挙手できなかったです。そう考えると「すごく成長したな、自分」って感じがしますね。

今を歩む

そこから皮剥いて、ここまで変わっていくことって、相当な勇気がいるように思いますが。

勇気いるよ。大学って、自分の知ってる人いないじゃないですか。これ、ピアサボでも話したんですけど、やっぱり小・中・高ってどこかしら地元の子がいて、例えば高校に進学してはっちゃけても、「あいつ中学の時とキャラ違くね」って言われるのが怖くて変われなかった。でも、大学っていろいろな人がいろいろなところから来るし、誰も何も知らない真っ白な状態。そんな最後の学生生活、本当の自分出していかなきゃもったいないと思って。 多分、最初に地連の1年生リーダーに応募できたのも、定例会とかで挙手制で取るのではなくて、志望理由用紙に個人個人で書く形式だったから応募できたんです。めっちゃ勇気いるけど、解放感があって「やっと自分を出せる」って感じだった。欲張りだから、本当はやりたかった「あれもこれも」ができるようになった。

勇気を出して自分を解放して、いろいろなことに挑戦した今を、どう思っていますか。

楽しい!最強!大変なこともあるけど、自分の自信に繋がっているから、どんどん強くなっている気がする。経験値で戦闘力が上がってます。何か役職を決めるとき、以前は「忙しいから無理」って言っちゃうタイプだったけど、今は地連とか他にもいろいろやっていて、経験からわかることが多いから、「支えるよ」って言って進んでサポート側に出ていけるタイプになった。後悔したくないから、なんでもやっちゃおうっていうようにしていて、もう悔いはないです。

後悔がないのは良いことですね。これから新しいこととか、今後やっていきたいことはありますか?

いっぱいありますよ。やりたいこと全部やりたい。まずは、地連をもっと良く変えて行きたいし、楽しい雰囲気をもっと出してきたいです!

読んでくださった皆さんへ

滝口さんから、この記事を読んでくださった方へメッセージをお願いします!

そうですね、楽しい人生を送ろうね。やることをやって後悔なく生きる、かつ楽しむことが一番大事!「やらなきゃよかった」よりは、全力でやって楽しかったって最後に笑える方が絶対いいと思います。