

今年のMIRAI FES.は、今まで別時期に行われていた未来祭と三幸フェスティバルを、合わせて連日で行うというプロジェクトです。また、今年は自分が伸ばしたい力に合わせて、参加コンテンツを選ぶこともできます。人によっては複数のコンテンツに参加し、違う学年・学部と関わるという人もいるでしょう。このプロジェクトは、今年度から新しくなったため、参加学生も先が見えないながらも第一回目のMIRAI FES.を創り上げようと本番に向けて活動していました。
私たちは、この第一回目のMIRAI FES.でどんな人がどんな活動をし、どう頑張ったのか、どのような活動をしていたのか、どんな思いで望んだのかを残したい、記録したいと考え、この特設サイトをつくりました。この特設サイトを通して参加の有無に関わらず、MIRAI FES.での未来大生の活動を知っていただき、学生のみなさんには次のプロジェクトなどに活かしていただければと思います。

今回は実行委員で代表や各部LD(リーダー)を務めた方へインタビュー!

最初の実行委員は代表の阿部舞花(アベマイカ)さんです!
【ILC→代表:阿部舞花】MIRAI FES.2022が始まる前の自分に声をかけるとしたら、どんな言葉をかけますか?

不安だらけだと思うけど、みんなが支えてくれるから大丈夫!ちゃんと周り頼ってね!あと、自分自身が楽しむこと!
【阿部舞花→一般企画部:松本彩加】初めて実行委員をやった感想は?

今まで地連一筋でやってきたので、また違う雰囲気を持っていてかっこいいなと感じました。全学生を巻き込むことの大変さを痛感したし、どうしたら来場者の皆様に笑顔と私たちの想いを届けられるか、学生みんなを輝かせられるかを1番に考えて、部署関係なく最後まで走りきれたことですごく達成感を感じています!やってよかった!!!!
【松本彩加→装飾部:後藤朱】実行委員LDをやって、自分でこれは頑張った、成長したなと思うことは?

実行委員会やって頑張ったと思うのは正門の設計!LDとして頑張ったことは、いつも笑顔でいたことかなと思います!人を巻き込んだり、引っ張ったりすることが苦手だから、自分なりのLDの形を見つけられたことは、成長したのかなと思っています!
【後藤朱→応援団部:武熊美樹】実行委員やってきた中で、これは自慢できる!ということは何ですか!

後輩との中の良さは誰にも負けない自信があります!応援団部の子も、団長副団長も他部署の子も含めて、今まで話したことのなかった人たちと話して、今では大学で会うたびにみんな笑顔で駆け寄ってきてくれるぐらいなあよくなりました!!実行委員という大きな組織で、半年以上という長期間やってきたからこそなのかなと思います!
【武熊美樹→パフォーマンス部:小林叶和】実行委員(LD)をやる前と現在の自分を比べて、どんな変化があったのかを知りたい!

計画性をもって行動することの大切さに気付くことが出来ました!私はもともとズボラな性格で…やることがあっても後回しにしてしまう事が多かったです、デモ実行委員をやる中で、自分の仕事がほかの実行委員や参加学生など、周りに影響することを実感し、タスクの管理や期限の設定をしっかりするようになりました!
【小林叶和→】MIRAI FES.2022の準備期間から本番にかけての中で、一番印象に残っていることを教えてください!

Day2の前日決起会がとても印象的でした!最初はどんなものになるのか想像もできず、「本当に参加してくれる学生が楽しめるものになるかな…」と不安に思っていました。でも、前日決起会を見たときに、友達と笑い合っている参加学生を見て、「ちゃんと楽しんでくれているんだ!」と分かってとても嬉しくなりました!大変だったけどやってよかったな!と強く思えたので、とても印象に残っています!
【みなみ→競技部:石塚大雅】今回のMIRAI FES.2022の競技の中で、一番思い入れのある競技とその理由を教えてください!

一番思い入れのある競技は「中玉運び」です!中玉運びについては1から競技をつくったのですが、ルール決めの時点で何度も何度も揉めたり決まらなかったりが続きました。やっと競技ができた!と思ったら、次は審判がどう動くのかという問題があったり、先生方と思い描いている形が異なっていたりと、様々な困難と苦労が詰まった競技だからです!
【石塚大雅→運営部:今井恵子】準備期間から本番にかけてたくさん仕事があったと思いますが、最も大変だったこととその理由を教えてください!

最も大変だったことは、招集、誘導です!去年三フェス出てないということもあって、最初はやり方が全然わからないままDAY1のことをあれこれ進めていたら、あっという間に競技シュミレーションが始まってしまって…。散々悔しい思いもしたけど、残り1週間で詰めに詰め込んで、リハでも当日でも大きなミスなく終わることができたので、強く印象に残っています!一つ悔しいのは南の玉入れがタイミング通りにアリーナ内に入れなかったことかな…。
みんなで一つのものを作り上げるのは本当に大変なことだけど、今回の経験で北口招集に来る選手とも仲良くなれたし、MIRAI FES.2022でこの仕事ができてよかったと思っています!
【今井恵子→企画部:小山瑞貴】MIRAI FES.2022の1日目から4日目までの演出を考える中でとても大変なこともあったと思います。そこで、みずきさんが思う1番お気に入りの演出は何日目の何ですか??教えてください!

企画部は4日間毎日色々な企画があったのですが、その中で1番を決めるのは難しいですね...笑 どの企画も演出も私はお気に入りですが、特に私がお気に入りなのは3日目のセミフェスの中の『セミフェスパフォーマー』です!!ここでは、2日目のオンライン配信の企画の中で「MIRAI artist」という企画があったのですが、そこで見事勝ち抜いた子が武道館で歌を歌ってくれるんです!! 正直盛り上がるかなとか不安でいっぱいでしたが、当日参加学生が携帯のライトを使って盛り上げてくれたあの会場全体の一体間・感動は忘れられません…!
【小山瑞貴→代表:越後瑠音】この7ヶ月間MIRAI FES.2022を『成功させる』ために毎日頑張って活動していた代表にとってこの、MIRAIFES.2022の魅力を教えてください!

MIRAI FES.2022の魅力は、学生一人ひとりが挑戦しているというところです!例えば、実行委員会だと今年は協賛依頼をかけて、お店を出したり、クラウドファンディング取り入れたり!出展だったら、団で行うスタンプラリーをしてたり!応援団もパフォーマンスも競技も新たな種目や新たな物品を使ったパフォーマンスをしてたり!
一人ひとりが、新たなプロジェクトであるからこそ様々な工夫を取り入れた4日間でした!
特に、赤団のパフォーマンスでペンライト取り入れていたのがFES.って感じで素敵でした♥️ MIRAI FES.2022を通して新たな自分を見つけられたり、次の踏み出しのきっかけ作りになるなとも感じました!
【越後瑠音→代表:阿部舞花】 質問が一周まわったので、最後に!MIRAI FES.2023に向けてメッセージが欲しいです!(次の人たちへ)

やっていく中で、楽しいことや大変なこと、色々なことがあるけど、自分自身が楽しんだもん勝ち!!MIRAI FES.2022を活かしてもっともっと素敵なMIRAI FES.2023を創っていってください!!







