「やりたい」で変わる

「やりたい」で変わる
川上 菜月
NATSUKI KAWAKAMI
#MIRAI FES.2024 #実行委員 #パフォーマンス部リーダー

こんにちは!FOCUS編集部です。

今回は、MIRAI FES.2024で実行委員パフォーマンス部のリーダーとして活躍した川上さんにインタビューをしました。

昨年度のMIRAI FES.は、学生一人ひとりの想いが形となり、未来大全体が一体となって盛り上がったイベントでした。そんな中、実行委員の皆さんは準備段階から当日運営まで大きな役割を担い、裏側からMIRAI FES.2024を支え続けました。

これから始まるMIRAI FES.2025に向けて、この記事が少しでも皆さんの「挑戦のきっかけ」になれば嬉しいです!

Profile

川上 菜月

こども心理学部
こども保育・教育専攻 4年生

MIRAI FES.2024にて、パフォーマンス部リーダーとして活躍。

1年生から3年連続でMIRAIFES.パフォーマンス部に関わっている。 

目次

パフォーマンス部を選んだ理由

挑戦のきっかけ 

読んでくださった皆さんへ

パフォーマンス部を選んだ理由

まず初めにパフォーマンス部での活動を教えて下さい。

パフォーマンス部はMIRAI FES.の3団に分かれて団ごとに学生を募り、3日目にてダンスや様々な仕掛けを用いてパフォーマンスをします。

そこで私は、全団の統括を行うリーダーをしていました。学生が方向性についての話し合いをするときのサポートや「こんな感じにしてみたらどうかな?」など客観的な立場からアドバイスを行っていました。またパフォーマンス部はどのコンテンツよりも人数が多く、学部学年が様々でトラブルが起きるため「メンタルケア」や「仲裁」を特に頑張っていて、CA(キャンパスアドバイザー)みたいな仕事をしていました(笑)

何よりも他のコンテンツと比べたら、他の学部学年の学生と関わることが多いからこそ、やりがいがあるし切磋琢磨して成長できると思います!

「仲裁」というワードが出ましたが、実際に川上さんが仲裁していたときに気をつけていたことはありますか?

そうですね、自分の主観が入ってはいけないと思っています。「私はこう思う、だからこうした方が良い」では自分の意見や感情が入ってしまって仲裁どころかヒートアップさせてしまうので、その学生が何を形にしたいのか、どういった思いを来場者の方に伝えたいのか、各団のリーダーだけではなくメンバーの気持ちも汲み取り、様々な選択肢を与え本人たちが自分たちで問題を解決する手助けをすることを意識していました。

私も最初は苦戦していましたが日に日に学生が互いのことを理解し合い最終的に家族のような関係になっていったのをみて、そこに面白さややりがいを感じることができました!

挑戦のきっかけ 

大変なことを面白いに変えるなんてすごいですね!ちなみにどうしてこのような活動をしようと思ったのですか?

元々、大学に入ったら「何かやりたい」と思っていてその中でMIRAI FES.というものがあると聞き応募したのがきっかけで、最初は企画部だったり出店部だったりをしたいとか考えていたのですが見事に落選しパフォーマンス部に配属されて「パフォーマンス部ってなんだよ!」とか「全然行きたくない」とか思っていました(笑)

ですが先輩たちと関わって様々な仕事をする中で、意外と面白いかなと感じたんです。でも、1年生の本番直前で不完全燃焼になってしまって。2年生でそれを晴らしてやろうと思い今度は最初からパフォーマンス部に応募しました。でも、2年生でも葛藤や苦悩があり「悔しい」と感じて。

3年生ではそういった葛藤や苦悩している学生のサポートをし、みんなが楽しいと思えるような環境にしたいと思い全体統括のリーダーをすることにしました。

葛藤や苦悩から逃げずに立ち向かって行くのはとても力がいると思うのですが、3年間同じ部にする迷いとかってなかったのですか?

そうですね。わたしは高校のときに「友達がやらないからいっか」ってプロジェクトに手を出さずに後悔していた時期もあり、だからこそ全力でやりたいと思い「自分の好きなプロジェクトでみんなが楽しく動ける空間をリーダーになって作りたい」って思いました。

あと本番の学生のみんながいつも以上のものを魅せてくれたり、最後終わったときにみんなが笑っていたり泣いていたりそんな姿に毎年色んな感動ができて「やってきて良かった」と毎年思えるので迷いはありませんでした。

読んでくださった皆さんへ

この記事を見た方へメッセージをいただけますか?

やっぱり、なにかやりたいと思ったらとりあえずやってみてほしいです。周りの目とか色々気にしていても仕方ないし、何よりやらないで後悔するのは後からかなり辛く感じてくるので。

私は「なにかやりたい!」の結果がたまたまMIRAI FES.だっただけで、応募が落ちていても何か他のことをやっていたであろうし、友達に誘われて全く違う大学生活だったかもしれないです。でもこの仕事をしてみて結果的に達成感や充実感を得ることができました。

もしパフォーマンス部じゃなくても、何かやりたいと思ったときにやることが大学生活で大事なのかなって思います。学生生活は戻れるわけではないので、大学生だからできることを進んでやって欲しいです。

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