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新型コロナウイルス感染拡大等に伴う修学支援について

2020(令和2)年5月7日
在学生、保護者・保証人 各位
 
学 校 法 人  三 幸 学 園
東   京  未  来  大  学
学長    角   山    剛
 
 
新型コロナウイルス感染拡大等に伴う修学支援について
 

平素より本学の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 学生・保護者の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症対策に伴う学校休業要請に最大限のご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。本学では、学生の皆様の安全を第一に考え、現状では5月末までキャンパス入構禁止の上、6月末までは遠隔による授業実施を予定しています。
 遠隔授業の実施に際しましても、対面授業に準じた質の保証を担保すべく、教職員が全力で授業内容の検討・教材作成を行っています。また、保育・教育実習については、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、秋以降の実施を予定しています。
授業体制や環境整備につきましては、安全第一のうえ、学びの機会をしっかり確保していけるよう進めてまいります。
 今般の新型コロナウイルスの感染症拡大により、学費を負担する保護者様等の家計急変や学生本人のアルバイト収入激減により経済的に困窮している学生が増えていることから、学生、保護者様への修学支援の一環として下記の支援策を講じることといたしました。
 
 
1.遠隔授業受講のための学修環境整備支援金(一人当たり一律3万円)の給付                    

 学費を負担する保護者様等の家計急変や学生自身のアルバイト収入の減少など、学業を続けるにあたり様々な困難に直面されている学生が増加していることから、経費負担を少しでも軽減し、学修環境全般を整えて頂くための緊急支援として通学課程在籍生(休学者を除く)一人当たり一律3万円を給付いたします。
 
2.家計急変による経済困窮者への特別奨学金の給付、学費延納・分納措置対応について                

 新型コロナウイルス感染症等の影響により家計事情に急変がある通学課程在籍生(休学者を除く)のうち、日本学生支援機構の給付奨学金(家計急変)の支援対象に該当する方を対象に給付型特別奨学金の対応を行います。
また、学納金の納入期限延長、分割納付につきましても、以下の通り対応いたします。
 
 ・奨学金(20万円)の給付(学納金にご利用いただけます)※日本学生支援機構の給付奨学金(家計急変)の支援対象者
 ・授業料、施設設備費の納入期限延長が可能
 ・授業料、施設設備費の月々分割納入が可能

3.オンライン授業受講に関する環境整備の支援について                              
 
 5月18日(月)よりオンラインによる授業コンテンツの配信を開始することに伴い、受講環境整備の支援としてネットワーク環境が不十分な学生を対象にWiFiルーター(通信費用含む)を台数限定にて無償貸与いたします。
 
 
 尚、上記支援策についての具体的な申請手続き等は、CoLS(在学生サイト)にてお知らせいたしますので、
今後も引き続き定期的な情報の確認を宜しくお願いいたします。
 
 
 末筆ではございますが今般の新型コロナウイルスが一日も早く収束し、学生の皆様が安心安全な環境で学校生活が送れることを教職員一同願っております。学生及び保護者の皆様におかれましては、くれぐれも体調管理にお気をつけくださいますよう、お願いいたします。
 


 
以上
 

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