HOMEモチベーション研究所の埴田健司研究員、小林寛子研究員(ともにモチベーション行動科学部)が 日本応用心理学会第85回大会の優秀大会発表賞を受賞しました。

モチベーション研究所の埴田健司研究員、小林寛子研究員(ともにモチベーション行動科学部)が 日本応用心理学会第85回大会の優秀大会発表賞を受賞しました。

モチベーション研究所では、
墨田区教育委員会事務局すみだ教育研究所とモチベーション研究所との
平成29年度連携事業「学習意欲向上に向けた取り組み」の成果の一部を
日本応用心理学会第85回大会(於:大阪大学人間科学部、平成29年8月25日~26日開催)
において発表させていただきました。
 
研究員による発表2件が、
「教育・発達・人格」部門の優秀大会発表賞を受賞しました。
この賞は、大会2日間の発表の中から、
大会会員による投票ならびに常任理事会による最終審議を経て決定されます。
 
埴田 健司・小林 寛子・磯 友輝子・角山 剛
「小中学生の学習行動を促進する介入方法の検討 (1)
  ― 自己価値への介入が自己評価に及ぼす影響 ―」
 
小林 寛子・埴田 健司・磯 友輝子・角山 剛
「小中学生の学習行動を促進する介入方法の検討 (2)
  ― 利用価値への介入が理科の価値認知・興味追求に及ぼす影響 ―」
 
その他の優秀大会発表賞については日本応用心理学会ホームページをご参照ください。
 
モチベーション研究所では、引き続き、
モチベーションに関する調査・研究を推進し、
社会的な要請に応えるとともに、
東京未来大学におけるモチベーションに関する教育・研究の充実を図るよう、活動していきます。
 

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