- 少人数教育の最大の利点である「教員と学生の距離が近い」楽しい授業。
- 演習形式の授業が多く、見て感じて手で触って知る退屈させない授業。
- ディスカッションなどを取り入れている授業が多く、自然に身につく知識と感覚が、より大きな学習意欲へとつながります。(→ 体験してみたい方はオープンキャンパスへ )
- 興味がある領域・授業を選択できる、幅広い教育課程。
- 新聞に出ていたことを勉強していた。
- 心理学は、物事の考え方が変わる学問だと感じています。
- より実践に即した内容が多いから、親しみやすい。
- 日常に応用できる内容が多いから、親しみやすい。
■東京未来大学カリキュラム
| こども心理専攻 [PDF:117KB]| | こども保育・教育専攻カリキュラム[PDF:150KB] |
| モチベーション行動科学部[PDF:161KB] | |
■時間割モデル [PDF: 1.31MB]
少年非行の心理学
犯罪白書・警察白書等の客観的なデータを検証し、少年非行の実態を正確に把握することを第一の目標とします。 そして、少年非行の心理の特徴を把握し、特に幼児期の問題行動が児童期・青年期にどのように影響を及ぼしているか 考察します。
子どもの心理学(総論)
こどもの特徴をつかみ、現代に生きるこどもの実態を把握するとともに、こどもの心がわかる
大人になるために小学生を中心に心理の具体的内容を理解していきます。
子ども音楽
幼児音楽教育に必要な基礎的音楽知識を習得する。また音楽が育ちに対して持つ意味・役割や与える影響について、主に、音楽教育学およびこどもの身体的・認知的・情意的発達の視点を基に講義する。講義、プレゼンテーション等を通して、幼児音楽教育のあり方について多角的に理解を深める。
社会福祉
社会福祉という言葉は、大きく捉えて2つの意味があります。まず1つは「幸せな状態を作る」あるいは「人間らしい生活」を指す場合です。もう1つは問題を かかえている人に方法や技術を提供して問題を解決していく過程です。「幸せな状態を作る」国の法体系を学習し、社会福祉の基礎的な考え方や「問題を抱えて いる人に方法や技術を提供していく過程」を、専門職を通じて学習していきます。
相談援助
社会福祉実践者としての保育士の位置づけ、社会福祉援助技術の中心をなす個別援助、集団援助、地域援助の技術を学習します。これらに共通する記録と評価、
社会福祉サービスの運営や計画について学び、社会福祉援助に携わる専門職チームにおける保育士の立場についても把握していきます。
子ども家庭福祉
児童福祉の意義及び歴史的な展開過程を理解し、児童福祉の概念、理念や現代社会における児童福祉の問題点を探ることから始まり、児童福祉の現状と課題につ いて考えていくが、「人間が生きるということはどういうことなのか」、「人間らしい豊かな生活を営むことのできる社会とは何か」についても追及していきま す。
精神保健学
精神保健は、心の健康保持・増進を目指す学問と実践です。保育上必要な、子どもの精神保健に関する知識に留まらず、子どもをとりまく社会全体における精神保健活動の実際を解説します。教員と受講がともに考えていく授業です。
日本国憲法
「法」は私たちと共に存在するのと同時に、私たちの為に存在する身近なものとして捉え、「法」に対する知識を社会人の誰もが共有する一般常識として習得す ることを目標しています。さらに、それらを私たちの社会で実際に機能する一つの「生ける体系」としての理解を目指します。
教育学概論
教育および教育学の基礎知識について学んでいきます。主として制度としての学校に注目し、学校の中で日々繰り返される、教えることと学ぶことの可能性を問い直すとともに、社会の中で学校がどのような機能や役割を果たしているのかを検討していきます。
心身医学
心と身体とは、深いところでつながっています。心を病めば、身体は不調をきたし、身体を病めば、心は穏やかでいられなくなります。「心を探求する」という 立場から、心身のさまざまな辛さや苦しさ、異常について考えていき、最後には、幸福とはどのようなことであるのか、といったテーマを取り扱います。
小児保健実習
保育現場において、子どもたちの日常生活を養護・援助するための技術、実践能力を養います。成長発達過程における各期の健康状態の観察と評価方法を知り、 病気や事故予防とその対応、集団保育における健康管理、安全対策の方法などを実習します。子どもの健康状態の評価ができ、保育衛生に関する実践能力を養い、 病気や事故発生時など、緊急時の対応を学びます。


