文部科学省認定 東京未来大学 教員免許状更新講習 ―2012(平成24)年度更新講習受付中―

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受講方法(形式)

自宅学習(通信) 対面学習(通学)
必修 通信テキスト講習
選択 オンデマンド講習 対面講習 ライブ配信講習 録画講習

※オンデマンド講習は2-A/2-B/2-Cのみの開講となります。


【自宅学習(通信)】
■[必修]通信テキスト講習 : テキストで自由な時間に学習、全国各地の会場にて認定試験の受験が可能です。(課題レポートの提出あり)
■[選択]オンデマンド講習 : インターネットで自由な時間に動画学習、全国各地の会場にて認定試験の受験が可能です。

【対面学習(通学)】
■[選択]対面講習 : 本学(東京)にて授業を受講、認定試験も当日本学で受験していただきます。
■[選択]ライブ配信講習 : 東京会場の授業を、全国各地の会場で生中継いたします。
■[選択]録画講習 : 東京会場の講義を録画した映像を、全国各地の会場で放送いたします。

講習内容

【講習内容(対象職種:幼・小・中・高等学校教諭・養護教諭/全講習共通)】
領域 受講方法 講習
番号
講義名
担当講師
時間数 内容
必修 [通信]テキスト 1-A 最新の教育事情
講師:末藤美津子
12時間 教職、子どもの変化、教育政策の動向、学校の内外での連携協力について、公益財団法人私立大学通信教育協会によって作成された教材(『教育事情』)に沿って学んでいく。
◆認定試験は、全国で開催(札幌・仙台・東京・千葉・横浜・静岡・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄を予定)
選択 [通信]オンデマンド
[通学]対面
[通学]ライブ
[通学]録画
2-A 発達障害及び言語障害の理解と支援
講師:府川昭世
6時間 1.障害、発達障害の概念を整理し、各発達障害の診断基準、心理学的特徴、それらに配慮した保育や教育の在り方に関して、保護者の思いや実際の指導例なども交えながら、具体的に概説する。
2.軽度発達障害あるいは言語障害を抱えた子どもへの支援について考察する。いずれも、事例をもとに対応策のヒントを提案したい。言語障害については「言語とは何か」の基礎知識をもとに音声言語コミュニケーション障害について概説する。
[通信]オンデマンド
[通学]対面
[通学]ライブ
[通学]録画
2-B 不登校及び子どもの理解と対応
講師:藤後悦子・ 山極和佳
6時間 1.不登校の実態や不登校の子ども・親の心理に関する理解を深める。その上で,学校への不適応を未然に防ぐ予防的介入として,1次予防,2次予防,3次予防の具体例について学習する。
2.臨床心理学的な観点から、子どもへのカウンセリング的対応について解説を行う。具体的には、子どもの心の理解とカウンセリング的な関わりの方法、及びそれらにおける教師の自己理解と専門機関との連携の必要性を取り上げる。
[通信]オンデマンド
[通学]対面
[通学]ライブ
[通学]録画
2-C 子どもの病理及び非行の理解と対応
講師:出口保行・ 春日武彦
6時間 1.精神医学的な観点から、問題を抱えた子どもや親等に対する理解と対応について解説を行う。具体的テーマは、引きこもりの生徒・問題のある親等の理解と対応である。
2.時々刻々と変化する非行少年に対応した生徒指導の在り方や、関係機関の積極的活用について理解することを目的とし、と りわけ、非行の進度の把握について非行性という概念を学習することをポイントとする。
[通学]対面
[通学]ライブ
[通学]録画
2-D 現在の子ども達をめぐる問題
〜発達障害と虐待への対応〜
講師:渡辺千歳・ 竹内貞一
6時間 現在子ども達をめぐる問題は、複雑かつ多様さを増してきている。 教育の現場でも、発達障害を持つこども達に対する支援の充実が求められる一方、支援ニーズの見極めが難しいケースに直面することが多くなってきていると考えられる。 また子ども達の虐待問題は後を絶たず、教師が虐待に最初に気づくケースが多いのも実情である。そこで、当講習では発達障害や虐待の事例から、その具体的な対応方法などを考えていきたい。
[通学]対面
[通学]ライブ
[通学]録画
2-E 思春期の生徒のメンタルヘルス
講師:高橋一公・ 井梅由美子
6時間 1. 思春期から青年期における発達課題と自己形成について臨床発達心理学の立場から概観する。
また、現代社会における家族や社会との関わりの中で、思春期の生徒たちのこころのあり方について学習する。
2.臨床心理学的な観点から,思春期の子どもたちに生じやすい心の葛藤やつまずきについて概説する。また、事例をもとに個別的な支援が必要な生徒への対応やカウンセリング的関わりについて学習する。
[通学]対面
[通学]ライブ
[通学]録画
2-F 教育現場におけるモチベーション・
対人コミュニケーションの理解と促進
講師:角山剛・ 日向野智子
6時間 モチベーションの理解を通じて、学ぶ意欲、働く意欲を考える。さらに、学校現場での日頃のコミュニケーション(教員-生徒、教員-保護者、教員間)について、社会心理学、組織心理学の視点から、振り返りの手がかりを得る。理論と実習を通じて、モチベーションの促進と円滑な対人コミュニケーションの形成に役立つスキルについて学ぶ。

※担当講師は2012年2月時点での予定です。変更になる可能性もございますので予めご了承ください。

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