なにが学べるの?(こども心理専攻)
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同じ心理学の分野であっても、毎年ゆっくり基礎から応用、実践的な科目へと履修をすすめていくことができます。
こども心理専攻カリキュラム [PDF:117MB]
子どもの発する信号を見極める力
重度の知的障害を持つ子どもを見分けることができても、比較的軽度な症状の子どもを見分けることは極めて困難です。さまざまな子どもの精神的な障害や病気を知り、発達段階における子どもの発する信号を見極める力を養います。
心理的要因のある子ども(人)へのケア能力
子ども臨床心理学、心理・教育アセスメント、心理療法などの実践的な臨床系の授業科目を中心に、具体的な症例をもとに心理的問題が分析できたあとの子ども(人)へのケア能力を演習形式で養います。
カウンセリングスキル
卒業後、臨床心理士や学校心理士の資格を取得しカウンセラーを目指すためには必須になるスキルです。ディスカッションやディベートをはじめ、傾聴のスキルや実践的な対処方法などを学びます。




心理学を学ぶうえで必要となるスキルの中でも、統計法・測定法・検査法など科学的に分析するための技術が重要になります。こども心理専攻では、これらを学ぶために必要な最新の機器機具等はもちろん、子どもの行動を観察できる部屋や映像分析のための特殊教室など、施設面でも充実しています。新設大学だからできる大きな利点です。


