モチベーション行動科学部

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教員紹介

磯 友輝子(Yukiko Iso)

磯 友輝子

経歴

日本大学国際関係学部および名古屋大学文学部を卒業。
大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了、同大学院博士後期課程単位取得退学。
同大学院助手として務めたのち、東京未来大学こども心理学部専任講師として着任。こども心理学部准教授ののち、現在に至る。

学位

修士(人間科学)

専門分野

社会心理学

研究キーワード

対人コミュニケーション、社会的スキル、対人認知

主な担当科目

心理学研究法、コミュニケーションの心理学、コミュニケーション・スキル、クリティカルシンキング

座右の銘

辛いときこそ笑顔

趣味

人間観察、海外連続ドラマ鑑賞

研究業績

分類 著書、論文等の名称 著者名 単著
共著
の別
発行
又は発表年月
発行所、発行雑誌
又は発表学会等の名称
著書 対人社会心理学の研究レシピ 大坊郁夫 監修
谷口淳一 他編
共著 2016.2 北大路書房
(第13章社会的スキル・トレーニング)
著書 現代社会と応用心理学2 クローズアップ恋愛 大坊郁夫・谷口泰富編 共著 2013.9 福村出版
(トピック16夫婦のコミュニケーション、トピック21母は強いか)
著書 モチベーション・マネジャー資格BASIC TEXT 一般社団法人モチベ-ション・マネジメント協会(編) 共著 2012.10 新曜社
(第8章 円滑なコミュニケーションの促進)
著書 暮らしの中の社会心理学 安藤香織・杉浦淳吉編著 共著 2012.5 ナカニシヤ出版
(第5章 心を分かち合うコミュニケーション)
著書 コミュニケーション研究法 末田清子他編 共著 2011.7 ナカニシヤ出版
(第7章 実験法)
論文 子どもの自然への感受性 -ネパールの子どもたちの描画を通して- 藤後悦子・坪井寿子・田中真奈美・鈴木光男・磯友輝子 共著 2013.3 東京未来大学研究紀要, 109-120.
論文 関係に対する展望が対人コミュニケーションに及ぼす影響 -関係継続の予期と関係継続の意思の観点から-(査読有) 木村昌紀・磯友輝子・大坊郁夫 共著 2012.3 実験社会心理学研究,51,69-78.
論文 本の読み聞かせ中の幼児の視線行動:絵本の内容理解とターゲット部分への注視に注目して 磯友輝子・坪井寿子・藤後悦子・坂元 昂 共著 2011.1 電子情報通信学会技術研究報告,110(383), 13-18. 
論文 顔の形態特徴からのパーソナリティ特徴の認知(査読有) 大坊郁夫・磯友輝子・高橋直樹・橋本幸子 共著 2002.9 顔学,2, 97-110.
論文 話し手の非言語的行動が「話の上手さ」認知に与える影響 -発話に伴うジェスチャーに注目して-(査読有) 磯友輝子 単著 2001.3 対人社会心理学研究, 1,133-146.
学会発表 学習行動促進・阻害要因の検討 ~小学生の内発的動機づけを中心に~ 磯友輝子、小林寛子、角山剛、大坊郁夫 共同 2017.9 日本心理学会第81回大会発表論文集, p.961
学会発表 日本心理学会企画シンポジウム「心理学検定のこれまでとこれから」(シンポジスト) 企画:日本心理学諸学会連合
企画者・司会者:藤田主一
企画者:小野瀬雅人,堀毛 一也
話題提供者:太田信夫、生駒忍、丸山慎、磯友輝子、谷口淳一
指定討論者:子安増生
共同 2017.9 日本心理学会第81回大会発表論文集、p.JPAS(1)
学会発表 オノマトペの使用が印象形成に及ぼす影響(2) -評価者の年齢を考慮した検討- 鈴木公啓、磯友輝子 共同 2015.9 日本応用心理学会第82回大会発表論文集,p.36.
学会発表 幼児の理解力と表現力(3) -自分を見分ける力- 磯友輝子・坪井寿子・藤後悦子・坂本昂 共同 2010.9 日本心理学会第74回大会発表論文集, 1108.

社会活動(学会、研究会、法人、自治体等)

機関名・企業等名 役職等名 就任年月 退任年月
産業・組織心理学会第33回大会 大会実行委員会 実行委員 2017.4 2017.9
日本応用心理学会第82回大会  大会委員 2015.3 2015.9
足立区建築紛争調停委員会 調停委員 2010.4 現在
足立区第13期社会教育委員会 社会教育委員 2009.6 2011.6
ヒューマンコミュニケーション基礎研究専門委員会 専門委員 2009.5 2016.4


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