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中学校教諭一種免許状(社会)

中学校教諭一種免許状とは

「学校教育法」に基づく免許。中学校教員は、国公立や私立の中学校に勤務して、13歳から15歳までの生徒を対象に、義務教育として定められた科目を教えるとともに、生徒の生活面や進路について指導にあたります。小学校教員とはちがって、中学校教員は、自分の専門とする特定の教科を担当します。国の定めた学習指導要領に従って、年間計画を立てて、授業をします。専門知識を十分に生かしながら、生徒の興味や関心を引き出すよう、面白くて分かりやすい授業に工夫します。学年に所属して、学級担任として、ホームルームなどの特別活動や進路指導を受け持つこともあります。思春期の中学生は、三年のあいだに心身の大きな変化をとげます。中学校教員は、学習面だけでなく、揺れ動く生徒の心に正面から向き合います。中学校教員は、義務教育の仕上げとして、知識をしっかり身につけさせるとともに、生徒の資質を伸ばし、将来の可能性を広げることに深く関わります。

中学校の教員(中学校教諭)になるには

中学校の教員になるには、大学・短大・大学院で学んで必要な単位を取り、免許状を取得することが必要です。公立中学校の場合は、免許状を取得後、地方自治体の採用試験に合格すれば、名簿に登録され、欠員状況に応じて採用されます。私立中学校の場合は、学校独自に採用試験を行っています。(募集の状況はそれぞれにちがいます)

活躍の場

全国の公立・私立の中学校



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