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「なにか、ひとつ」を見つけたセンパイ

東京未来大学に入って大きく動きだし、
自分だけの「なにか、ひとつ」を見つけたセンパイ4名を紹介します。

ふらふらドリーマーの冒険

私の心のなかには、いつも夢があった。
農業、警察官、空港のグランドスタッフ。
でも、流されやすいタイプだから、すぐ変わっちゃう。
インターンシップで礼文島に行ったときに、大好きな自然と暮らすには、都会で生きるよりもITの力、戦略の力が必要だって思った。
警察学校へも行った。イメージへの憧れだったと知った。
自分の目で現実を見て、自分に正直に考えることが、ふらふらな私が迷わないための方法論だと気付いた。
就職活動で自分らしくない発言をするのもやめた。
誰かのフりをしたって、後でつらいだけ。
私は私でいい。そう思えるようになったのは、なぜだろう。
この春、データ解析の会社に就職します。
算数が苦手な子どもだったのに、自分でもびっくり。
私のドリームは、まだまだ続きます。

高橋 萌子
2015年度卒業生
千葉県 私立流通経済大学付属柏高等学校出身

アンバランスな青春。

中・高では放送部。徹夜で映像編集に取り組んで、授業はサボる。
バランスの悪い生徒だった。先生たちにもたくさん迷惑をかけたと思う。
そんな僕はいま、「人の信念」について研究している。
先生の研究室に毎日のように通い、寝食を忘れて議論した。
英語の文献を読み漁った。企業の研修講師を頼まれたり、行政のプロジェクトに参加したり、忙しい4年間だった。
少しはマシになったけど、友達といる時も、研究優先で怒られるところなんかは、いまだにアンバランスのまま。
僕は働きながら、研究を続ける。博士を目指す。
この研究を通じて、人と社会に役立つ人になります。

大久保 慧悟
2015年度卒業生
埼玉県 さいたま市立大宮北高等学校出身

不器用。
それがどうした。

器用なタイプではない。こうと決めたら、まっすぐ突き進む。
それだけが取り柄。第一志望の大学に落ちた時は、落ち込んだ。
火がついたのは、そこから。20代で起業する。そう決めた。
この大学には、そのためのチャンスがたくさん転がっていた。
先生との日々の議論。様々な業種の経営者とのふれあい。
尊敬できる大人と濃い対話ができたことは大きかった。
経営の先生。心理の先生。教育の先生。
学問分野によって、先生たちの視点や思考が違うということも、僕の思考と発想を柔らかく広げてくれた。
この春、僕は都内のベンチャー企業に就職する。
若くてもチャレンジさせてくれる会社を選んだ。
不器用な僕が、成長する近道だと思ったから。
僕はいま、新しいスタートラインに、ワクワクしている。

森 悠太
2015年度卒業生
東京都立 駒場高等学校出身

生まれた頃から、
マイペース。

私の発言は、人とずれているらしい。実は、最近までそれがコンプレックスでした。
でも、それが私の強みなのかもって、ようやく自信が持てるようになってきた。
授業で発表する時。グループワークで考える時。インターンシップや大人と接するとき。
私のコンプレックスをほめてくれる人がいたから。プレゼンテーション大会で優勝したことは、、大きな自信になった。
それから、調子があがりました。簿記講座をとったり、資格の勉強にも夢中になった。インターンシップに参加して、ぬくぬくの自分に喝を入れたり。いま、放送関係の企画の仕事に興味を持っています。
常識にしばられない視点で、届けるべき情報を、世の中んい届ける仕事。ただいま、猛烈修行中です。

町田 安南
4年
神奈川県立 麻生高等学校出身


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