モチベーション行動科学部

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プロジェクト紹介

本学の学びは、教室にとどまらない。
外に飛び出す<プロジェクト型>が、およそ50%にもなります。
仲間と意見しあいながら、フェスティバルを築く、動かす。企業や地域社会と連携しながら、新しい価値を創造し、発信する。
ときには校舎どころか日本を飛び出して、海外で経験を積む。
参加型・体験型・実践型の学びには、アタマだけではなく、カラダで吸収できるダイレクトな手ごたえがあります。

PROJECT 01
スタートアップセミナー

入学前研修で、社会で生きる基礎を学ぼう。
入学前に行われるスタートアップセミナーでは、企業の新人研修をベースにしたオリジナルプログラムで、あいさつの仕方からプレゼンテーションやチーム運営の手法までを、社会へ近づく第一歩として学びます。
チーム対抗ゲームなど、自然に盛り上がる刺激的な内容です。
また、同級生や先生とも十分なコミュニケーションをとるので、入学式はもちろん、4月からの授業も安心して迎えることができます。

倉持優子さん

カッコ悪い姿を、さらしてもいい。
誰かの成長につながるなら、よろこんで!
加世堂 楓さん
モチベーション行動科学科3年
熊本県立 水俣高等学校出身

気が小さくて引っ込み思案の私が、熊本から一人上京。
不安だらけの新生活で手を差し伸べてくれたのは、スタートアップセミナーのスタッフの先輩でした。私もあんな先輩になりたい。
一年後、その憧れからスタッフの側に。でも、プレゼンが下手で、みんなの足を引っ張る始末。それでもめげずにやりきりました。
すると、ある新入生が「私も似た性格なんですけど、加世堂さんみたいに変わりたいって思いました」と言ってくれたんです。
不器用な私でも誰かに勇気を与えられる。それは最高に嬉しかった瞬間でした。

PROJECT 02
三幸フェスティバル

フィナーレでは、達成感で涙が。この経験を生涯の宝に。
人呼んで三フェス。人材育成における最重要プロジェクトの一つ。全員が本気で参加し、学部学年を超えたチームメイトが、チーム対抗の「競技」「パフォーマンス」「応援」のパートで結束します。協働するなかで生まれる山や谷を乗り越えるからこそ、フィナーレでは達成感と感動で自然と涙がこぼれます。社会に出て仲間を巻き込み楽しく働くためにも、プロジェクトを企画・運営するダイゴミを味わってください。

松田 一将さん

カリスマ性がなくてもリーダーになれる。
そう教えてくれたのは、仲間たちでした。
松田 一将さん
モチベーション行動科学科3年
東京都 私立昭和第一高等学校出身

昨年の実行委員長はカリスマ性のある先輩。
1000人ものメンバーが動くビッグイベントを、持ち前の企画力と統率力でまとめあげていました。
一方、そんな能力は持ち合わせていない今年の僕。ただ、幸いなことに、僕の隣には人をまとめる能力や、冷静な観察力に長けたメンバーが。僕はみんなの力を活かすリーダーになろうと決めました。
閉会式の後、来賓席で「年々よくなっているね。一つになっている感じがしたよ」とお褒めの言葉が。
今年のテーマである「ONE」が心にじんわり沁みました。

PROJECT 03
未来祭

お客様満足を追求して利益創出。事業づくりのトレーニング。
大学祭「未来祭」は地域密着型イベントです。地域の方々や両親、知人など参加者に広く楽しんでもらうために、イベントや模擬店を企画。未来祭1ヶ月前 、1・2年生は大学から<企画運営費>を獲得するために、協賛企業や教職員に企画内容を提案する「未来祭企画プレゼンテーション」があります。サービスモデルを練り上げ、運営組織をマネジメントし、どう利益を上げるかを考えぬく。
事業化の絶好のトレーニングになります。

鈴木 聖也さん

未来祭を、足立区名物のお祭りに。
子ども向け職業体験に、ダンスの競演。
鈴木 聖也さん
モチベーション行動科学科4年
神奈川県 横浜市立戸塚高等学校出身

1年の時は実行委員、2年の時は部門リーダー。昨年は大学生活の集大成にと思い実行委員長になりました。
僕が目指したのは、足立区名物になるような地域密着のお祭り。足立区のダンス教室の子どもたちとのコラボ企画など、様々な新企画にチャレンジしました。苦労したのは、子どもたちが大学生と一緒に働く「キッズ☆ミライ」という子ども向け就業プログラム。
広報部は小学生の集客に奔走。保険や、個人情報や、怪我・事故対策などの多くのハードルも、力を合わせて乗り越えました。
来年以降の進化にもぜひ期待したいと思います。

PROJECT 04
産学公金連携プロジェクト(商品開発)

倉持 優子さん

屋形船やお菓子を通じて、足立区をアピールしよう!
ワクワク企画、ただいま進行中。
倉持 優子さん
モチベーション行動科学科4年
東京都立 江北高等学校出身

屋形船の濱田屋と東京未来大学が、地元の信用金庫と足立区役所の協力のもと、共同で商品企画のプロジェクトをスタート。
石阪ゼミ所属メンバーで、週に1回意見交換をしながら、新商品・新サービスのアイデアを出し合いました。
船内でのプラネタリウム案、ライブ案など、いろいろなアイデアを検討した結果、私たちはお土産の乗船記念コースターを提案。
自分がデザインしたものが採用されるなんてビックリです。
他にも老舗ポテトチップスメーカー菊水堂と組んだ商品も製品化されることが決定。はじめてのパッケージデザインも頑張りました!


  • 「袋をもんで、ふって、好きなおかずにかける」
    という新しいコンセプトのポテトチップス

  • 屋形船の背景に東京未来大学のキャンパスが描かれた
    乗船記念オリジナルコースター

PROJECT 05
地域連携(学生プロジェクト)

稲田 知明さん

未来大の学長も夢中に!学生サークルから始まったビブリオバトル。
足立区内の図書館から次々とラブコール。
稲田 知明さん
モチベーション行動科学科3年
私立星槎国際高等学校出身

5分間で本を紹介し、読みたくなった本に投票して1位を決定するという書評ゲーム「ビブリオバトル」。
もともとは本を通じて交流する場をつくろうとこじんまりスタート。急拡大のきっかけは、足立区の合同学園祭での開催が決定した時のこと。
僕は本好きの大坊学長を巻き込みたいと考え学長室のドアをノックしました。なんとその場で参加表明をいただけたのです。
当日は予想をこえた大盛況に。当日会場にいた地域の図書館の方から次々とオファーをいただき、トントン拍子で活動が広がることに。
2015年5月、NPO団体Book Linkとして新たなスタートを切りました。

PROJECT 06
カタリ場

河野 枝梨花さん

高校生の心に火を灯す、カタリ場。つらかった経験は、成長のチャンスだ。
前向きになるメソッドを、まずは自分で体験。
河野 枝梨花さん
モチベーション行動科学科3年
長野県 中野西高等学校出身

「高校生の心に火を灯す」ことを目指すNPO法人カタリバと東京未来大学の特別プログラム。
この取り組みの中には、自分の過去のつらかった経験を人前で紙芝居のように発表するというプログラムがあります。
自分の嫌な過去と向き合うことは楽しいことではありません。私も最初はためらいました。しかしながら、人に伝えるために考えるうち、ある変化が。発表後は少しスッキリした気持ちになるのです。客観的視点を持てたことが、克服のポイントだったのかもしれません。
つらかった経験は、乗り越えるチャンスであり、成長のチャンスなんだと知ることもできました。

PROJECT 07
海外ボランティア

藤牧 紗江さん

カンボジアの子どもたちが歌った「さくら」。
遊びも勉強もなにごとも前向きなパワー。
たくさんの贈り物をもらった7日間でした。
藤牧 紗江さん
モチベーション行動科学科3年
静岡県立 大井川高等学校出身

1週間のカンボジア・ボランティア・プログラム。現地の小学校と施設を訪問して一番驚いたことは、全員が貪欲であること。
つまらなさそうにしている子が一人もいないんです。すさまじいパワーに圧倒されつつ、日本で生きている私の価値観はとても狭いということを痛感させられました。
私たちは歌のプレゼントとして「幸せなら手をたたこう」を歌いました。すると、お返しにと日本の「さくら」を歌ってくれたんです。
言葉が通じなくても、通じる想いがある。
最近、将来を明るく前向きに考えるようになったのは、カンボジアの子どもたちのおかげかもしれません。



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