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インターンシップ

さあ、将来のために行動を。1年生のインターンシップ参加率が、100%に達する学部です。

インターンシップとは?
インターシップとは、就職力を高める「就業体験」のこと。
1年次から体験することで、見違える成長を可能に。
大学生が企業などで一定期間研修生として働き、自分の就職に活かすために就業体験できる制度。
それがインターンシップ。ふつうは大学3年次の春か夏の休暇に行いますが、本学では、就職力と企業で即活かせる実践力を早期に身につけるために、入学早々、全員参加を推進しています。ビジネスの最前線を肌で感じ、大学生活で身につけるべきものは何なのか、リアルな現場から吸収してください。
体験すると何が変わるの?
インターンシップと、アクティブラーニングの相乗効果で、行動が変わる。
発言が変わる。経験の差が、就職力の差に。
インターンシップと並行して、プロジェクト型の学びや対話型授業、プレゼンテーションの機会を通じて、少しずつ自己表現力や行動力をきたえていく学生たち。
自分の考えをどう整理すれば人にわかってもらえるか。相手にどう話せば想いが伝わるかを学びつつ、インターンシップで企業の成り立ちや仕事の進め方を少しずつ理解していくので、複数のインターンシップを経験すると、驚くほど行動や発言が変化します。
「どんな場所に出ても、あまり緊張しなくなった。」「まわりを気にせず、自分らしく堂々と発言できるようになった。」「あせらず自分なりに考えを整理し、社員の方々と対話することができた。」「新聞やビジネス誌を読むことが楽しくなってきた。」といった頼もしい声も聞こえるようになってきます。

1年次の春から、さっそくスタートです。

モデルケース紹介

実際のインターンシップは、どんなスケジュールでどんなことをするの?モデルケースを紹介します。

インターンシップ先企業 株式会社ハウスプラザ様(不動産企業)町田 安南さん

町田 安南さんの場合

日程
9/2・5・6・7・9の5日間※1年次の夏
時間
9:00~17:00
参加学生
未来大生9人

Day 1

業界と会社組織の講義を受講。接客術のヒケツを学ぶ。
「地道な取り組みなくして、大きな仕事はできない」ということを学びました。会社の利益だけでなく、お客様の喜びを考えるから、充実した仕事ができるということを教えられました。

Day 2

マナー研修、社員インタビューと発表会。
“マナー”とは、“相手に居心地の良さを提供するやさしさ”。そう気づかされました。社員インタビューは、年上の社会人の方に会社や仕事の話をたっぷりと聞ける貴重な機会。とても刺激になりました。

Day 3

不動産物件の調査、そして競合物件との比較。
競合物件との比較で、9人全員が意見交換で白熱。比較ポイントは値段や間取りプラン、立地などさまざまで、とても頭を使いました。細部まで真剣に比較したからこそ、物件ごとのメリットとデメリットについて自信をもって発表できました。

Day 4

物件見学。物件の魅力の効果的な伝え方を考えた。
やはり物件は実物をお見せしながら、魅力を解説するのが伝わりやすい。図面ではわからない日当たりや部屋の色、雰囲気を実感してもらえる。また、物件だけではなく、周辺の地域情報を調べてお伝えするなど、細やかな心配りが重要だと発見できました。

Day 5

電話応対、接客ロールプレイングを経験。
苦労したのは、教育担当の方をお客様に見立て、私が電話で受け答えする接客ロールプレイング。はじめは、電話の向こうにいる人の表情が見えないことに苦戦し、一方的な電話応対に。何度も繰り返すうちに、うまくやりとりができました。
インターンシップを終えての感想
難しい課題や未経験のことには不安や苦労がつきもの。その分、乗り越えたときの達成感はとても気持ちがよく、また一つ成長できた実感や自信を得られたことがうれしかったです。1年次からビジネスの現場を経験することで、就職へのイメージが湧き、職業選択の幅が広がります。他の学生と経験で差をつけて、自信を持って就職活動に挑みたいと思います。
株式会社ハウスプラザ様からのメッセージ
村上靖知様
経営戦略室室長
販売企画部部長

村上靖知様
他大学にはない早期のインターンシップを推奨する教職員たちの情熱、真剣に挑む学生たちの本気に心打たれました。
私たちもこの大きな挑戦に参加したく、これまでたくさんの東京未来大学の学生を受け入れてきました。
学生であることを一切考慮しない厳しいプログラムに、あきらめることなく取り組む学生たち。
夢の実現までサポートし続ける大学の根気。その姿勢には、私たち自身も学ぶことがあります。

マイインターンシップ

日本に何校あるのかな。銀行や有名企業のシゴト体験を、学生に用意できる大学。
東京未来大学の母体である「学校法人三幸学園」が築き上げた信頼関係をベースに、業界をリードする多くの国内有名企業が中身の濃いプログラムを提供。毎年たくさんの学生が、リアルビジネスにふれることで、かけがえのない経験と自信を手に入れています。
ACQUA GRAZIE 株式会社ツカダ・グローバルホールディング
女性の憧れブライダル業界で、緊張感あふれるプロの仕事にふれる。
背筋がピンと伸びました。

長友 里佳さん

1年の秋にはじめてのインターンシップへ。
前日には事業内容など基本情報をインプット。
当日、最初に行ったことは、なんと礼儀の講習。未来大で学んだことも多く、礼儀やマナーの重要性を改めて実感しました。社員のみなさんと同じヘアスタイルにしていただき、実際のお客様への接客を見学。
嬉しそうなお客様の顔から、一生に一度の特別な時をサポートする仕事なんだと、役割の重さを実感しました。

長友 里佳さん(2年)
東京都 私立千代田女学園高等学校出身

鈴木 聖也さん

初日から営業部に配属。部長にプレゼン。
課題を指摘された。他大学の学生に負けない自信もついた。
5日間のプログラムは、初日から営業部に配属されました。
印象に残っているのは最終日の部長プレゼン。さすがに緊張しました。
お題は「三井住友銀行から東京未来大学への提案」。
「鈴木くんは、課題の把握やデータの分析はうまいけど、企画の斬新さが足りないね」とのフィードバックが。まさに図星でした。
未熟な自分としっかり向き合っていただき、いい経験になりました。

鈴木 聖也さん(4年)
神奈川県 横浜市立戸塚高等学校出身

樽井 拓実さん

はじめて読む四季報。
企業を見る視点、ぐっと広がった。
「どんな株をお客様におすすめするか?」というお題でグループワーク。
これまでは消費者的視点で目に触れる部分だけで企業を見ていましたが、社会という大きな動きの中で企業を見る視点を得られたことは、とても大きな学びになりました。

樽井 拓実さん(3年)
埼玉県立 飯能高等学校出身

八木 しほさん

世界のニュースも政治の動きもとらえるダイナミックな視点を。
不動産や経営コンサルなど、いろんなインターンシップに参加してきましたが、もっと視野を広げたいと参加。日本銀行を見学したり、国内の政治の動きや海外情勢など、様々な観点から企業や世の中を見るというダイナミックな視点を学びました。

八木 しほさん(3年)
埼玉県 私立自由の森学園高等学校出身

藤澤 賢紀さん

入社しないと絶対に経験できない特別な5日間でした。
普通の新入社員のような扱いをしてくださったことに驚きました。
お取引先に同行させていただき、生の商談を間近で見る。スーパーゼネコンと言われる理由、お客様との信頼関係。入社しないと絶対に見ることのできない風景。
その臨場感に圧倒されました。

藤澤 賢紀さん(4年)
神奈川県立 舞岡高等学校出身

菊地 春菜さん

昔から興味のあった企業。リアルな現実には、厳しさも、楽しさも。
2週間のインターンシップ。商品開発グループとして、実際のビジネスと同じ条件下で、企画提案を作り上げました。退勤時間をこえて議論してしまい、時間管理の甘さを痛感。企画が通らないはがゆさも。
しかし、これも含めて仕事の楽しさなんだと実感。

菊地 春菜さん(4年)
東京都 私立正則高等学校出身

齋藤 美優さん

社員を大切にするという風土が、顧客サービス向上に。
ホテル「ドーミーイン」の朝食を食べ、支配人の方にインタビュー。
印象に残ったのは、社員同士のあいさつと思いやり。
会社が社員を大事にする。社員同士が尊重しあって協力する。
だから、社員がお客様を大切に想うことができるんだと実感しました。

齋藤 美優さん(4年)
福島県立 相馬東高等学校出身

長谷川 樹さん

若手コンサルによる本音ライブトーク。1年次の貴重な経験。
印象に残ったのは、若手社員の方による座談会。
コンサルティング業界には少し硬いイメージを持っていましたが、みなさんとてもフレンドリーでした。
1年次に行けるインターンシップは、とても貴重な経験。
僕も堂々と仕事を語れる人間になりたいと思いました。

長谷川 樹さん(3年)
私立クラーク記念国際高等学校出身

志多伯 玲美さん

人、モノ、情報。プロと素人の違いをまざまざと実感。
こんなに人と深く話す仕事だとは知りませんでした。
学んだことはいまも日常でも実践しています。
また、自分の足で歩いて物件周辺の魅力を探したのですが、これにもビックリ。
何気ない仕事の裏側には、キラリと光るプロの仕事がありました。

志多伯 玲美さん(3年)
私立飛鳥未来高等学校出身

杉本 侑依さん

高校生の心をつかむ30秒動画を作成せよ!というミッション。
大学生向け就活サービスや企業向け採用支援をおこなう会社。
動画制作の課題では、人の気持ちを考える難しさを実感しました。
社員のみなさんのイキイキした表情を見て「何をやるかよりも、誰と働くか」という新しいモノサシが私の中に生まれました。

杉本 侑依さん(3年)
東京都 私立杉並学院高等学校出身



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