こども心理学部

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教員紹介

副学長 近藤 俊明(Toshiaki Kondo)

近藤 俊明

経歴

早稲田大学第一文学部哲学科卒業。
1981年渡米、NY市立大学心理学修士課程、ホフストラ大学臨床及び学校心理学博士課程卒業、Ph.D.、サイコロジストライセンス取得。
NY市立アジア系メンタルヘルスサービス, 特別支援学校、病院勤務の後、マンハッタンにて開業。
2001年帰国、東京福祉大学教授を経て現職。埼玉県スクールカウンセラー。

学位

学術博士(Ph.D. in Clinical and School Psychology)

専門分野

臨床心理学、学校心理学、行動療法

研究キーワード

不登校の予防、異文化間の子どもの協働、Dreaming and Cortical Activation

主な担当科目

臨床心理学概論、心理療法上級、子ども学

座右の銘

およそ考えられることは実現できる

趣味

少しずつ自分や世界に対する見方を広げていくこと

研究業績

著書 近藤俊明(単著) 2009 子ども臨床心理学 東京未来大学
近藤俊明(単著) 2014 子ども臨床心理学 サイエンス社 (上記をDSM-5に基づき改訂)
近藤俊明・渡辺千歳・日向野智子(編著) 2017 子ども学への招待 ミネルヴァ書房
論文 Late REM activation and sleep mentation. Sleep Research (米) 18号、1989
Dreaming in the late morning : Summation of REM and Diurnal Cortical Activation. (共著)Consciousness and Cognition (米) 4号、1995.
Influence of American and Japanese peer collaborations on Japanese children's planning skills. ホフストラ大学博士論文、1997.
Cross-cultural psychotherapy in Japan: The status and how to do it. 比較文化研究 69号、2005
不登校の予兆行動と予防に関する研究-小1、小4、中1の各学年を3年間追跡して- (共著)日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究研究成果報告書,2014
学会発表・報告、
その他の研究業績
知的遅れを持つ女子中学生と家族に対する文化発達的視点に基づく支援 (単著) 特殊教育学会 口頭発表 2011
文化発達的心理療法 (単著) 日本心理臨床学会 口頭発表 2012
Predictors of School Absenteeism in Japan (共著) アメリカ心理学会年次大会ポスターセッション 2012~2014
Peer Relationship Concerns and Absenteeism in Japanese Shools (共著) アメリカ心理学会年次大会ポスターセッション 2015
不登校の予兆行動と予防に関する研究-小1、小4、中1の各学年を3年間追跡して- (共著) 日本心理臨床学会 口頭発表 2016
学会等および
社会における主な活動
日本比較文化学会 研究担当副会長 関東支部長, American Psychological Association, 日本心理臨床学会、日本臨床心理士会、埼玉県臨床心理士会、会員
宮城県南三陸町仮設住宅地域にて仮設住宅に住む被災者のために作られた『カフェ』にて、相談・心理支援を3日間行う (心理臨床学会 東日本大震災心理支援センター から派遣) 2012
勉強・スポーツ・遊び、いつ、何を、どの様にさせるか 単著(講師) 東京未来大学リエゾングループ公開シンポジウム 2012
発達障害と子どもの人権 単著(講師) 入間地区小学校長会主催 入間地区小学校長会主催 人権教育専門委員研究協議会 2012
青年期の引きこもり、ニートはなぜ起こるか:原因の理解と対策 単著(講師) (こっこの会:障害児を持つ親の会 埼玉県鶴ヶ島市) 2016

マスコミ・報道関係の方へ

学位 学術博士 (心理学)
専門 臨床心理学/学校心理学
コメント アメリカ、ニューヨーク州にてサイコロジストのライセンス および、スクールサイコロジストの資格を取得。20年間のアメリカ滞在中、アジア系カウンセリングセンター、特別支援学校、病院などに勤務、および、個人開業を経験。2001年に帰国してからは、大学で臨床心理学などの講義を行う傍ら、スクールカウンセリングに従事。科学者実践家モデルに則った、心理臨床家としての活動を目指している。例えば、現在、出身校であるホフストラ大学(ニューヨーク州)及び東京未来大学の教員と不登校の予防に関する多文化研究を行い、結果をアメリカ心理学会年次コンベンションで継続的に発表している。また、日本での実践的介入を計画中である。
ジャンル 心理療法/心理査定/スクールカウンセリング/研究(臨床・学校心理学領域)
<報道関連>
出演・掲載一覧
なし
検索キーワード 子ども臨床心理学、心理療法、スクールカウンセリング、不登校の予防の研究


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