東京未来大学通信教育課程 5つのポイント
こども心理学 〜特色あるカリキュラム〜
“こどもの心理”[教育・発達心理学]をベースに、大きく二つのカリキュラムモデルがあります。心理コースでは、[認知・学習心理学][児童・障害児心理学][臨床・人格心理学][社会・対人心理学]など幅広く心理を学べます。教育コースでは、[造形・音楽表現法][現代教師論][幼児理解と保育相談]など子どもの指導者・教育者としての知識や実践力を着実に学べます。
2セメスター・8ターム制 〜独自の短期集中型学習システム〜
日本で初の学習システム“8ターム制度”。短期間で少数の科目を着実に履修していくシステムで、同時にたくさんの科目を勉強するのではなく、短期間に集中して一つの科目に取組むことができます。通信制大学では「低卒業率」が問題視されていますが、この改善に最適なシステムです。
Web受験 〜自宅で試験が受けられる〜
本学では、定期試験のたびに何度も試験会場に足を運ぶ必要がありません。すべて自宅のパソコンで24時間受験が可能ですので、時間・場所を選ばず交通費等の経済的負担も助けます。
スクーリング 〜年8回開催! 忙しい方に大きな魅力〜
スクーリングとは、対面式授業のことで、東京未来大学にて受講します。
正科生は卒業までに、30単位(文部科学省で定められている単位数)を修得します。
3年次編入生は各コースによって異なってきます。
東京未来大学通信教育課程では、スクーリング期間は、年8回実施しておりますので、
ご都合のよろしい時に履修可能となります。
2011(平成23)年度スクーリング履修科目開講予定表はこちら。
正科生は卒業までに、30単位(文部科学省で定められている単位数)を修得します。
3年次編入生は各コースによって異なってきます。
東京未来大学通信教育課程では、スクーリング期間は、年8回実施しておりますので、
ご都合のよろしい時に履修可能となります。
2011(平成23)年度スクーリング履修科目開講予定表はこちら。
CA(キャンパスアドバイザー)制度 〜卒業までしっかりサポート〜
「通信教育の学生は孤独で辛い…」そんなことはありません!本学ではキャンパスアドバイザー(CA)制度を導入。学生1人に対し、必ず1人のCAが担当します。履修方法や学習の進め方等、学生生活全般をサポートします。
このようなスキルが身につきます
以下のようなスキルの修得を通し、各々の目標を達成することを目指します。
子どもを社会の危険から守るための判断力・指導力
いじめ、虐待、暴力・・・子どもを取り巻く危険を早急に察知し、対処法を考え、子ども・家庭・地域・学校の相談役としてのコミュニケーション能力を養います。
障害のある子どもたちに的確に対応できる力
不登校などの原因の1つにもなっているといわれているLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、アスペルガー症候群など発達障害の子どもたちに的確に対処できる柔軟な力を養います。
教育現場の諸問題の解決法を示す能力
「校内暴力」「いじめ」「学級崩壊」などへの対処に追われる教育現場。子どもや教師がかかえるさまざまな問題に、心理学的な見地から改善策を提案できる能力を身に付けます。
子どもに関わる産業に携わることができる能力
子どもに関わる産業がその役割を果たすために、マーケティングや商品・サービス企画に役立つ心理・教育学の専門知識とその他の実践的な技術を習得します。
地域の中で子育ての相談役になり得る実践力
地域社会での子育ての実態や問題点を学ぶことにより、社会全体から子どもの育つ環境や安全性を把握しつつ、健全な子どもの保育・教育に貢献する能力を養います。


