2012年05月15日
木内先生ありがとうございました。
木内先生有難うございました。
大学のHPに、見慣れないブログ(Chigo Cafe)をこのあいだ発見しました。
やはり先生たちが仕掛け人だったんですね。
最近の端午の節句は、なんて楽しそうなんでしょう。白玉もおいしそうだし。
そして、先生は、子どもだけでなく、お年寄りにも人気がある(アイドル!)んですね。
これからも、その魔力、いや、魅力で子どもと大学、地域の人々をつなげていってください。
ところで、学生諸君、GWはよい時間が過ごせましたか?
しかし、最後に竜巻などがあり、亡くなられたかた、被害を受けられた方々も多くおられます。
心よりお悔やみ・お見舞いを申し上げます。
1年前には地震があり、避難されている方々もまだ多くおられる今、私たちに何ができるのか、考えてみましょう。
そして、できることをやりましょう。
さて、次の書き手もやはり、Chigo Cafeの仕掛け人の一人、森先生です。
本学の教員では一番若く、元気のある先生の一人です。専門は音楽。
学生の皆さんも、授業だけでなく、入学式などで、彼女のピアノの伴奏で校歌をうたった人ばかりですね。
森先生、ピアノを弾くように、あなたの心にあるものを、ブログに思いっきり、かつ、美しくぶつけてみてください。
投稿者 近藤俊明 : 07:55
2012年04月26日
「Chigo Café(ちごかふぇ)」はじめます。
桜の花は、すっかり散ってしまいましたね。そして、今は、青々とした若葉がきれいな季節になりましたね。
新入生も大学になれ、やっと学内も落ち着いた雰囲気になってきたように思います。と、落ち着いてきた中で、最近、私はばたばた?しています。
今年度から、「Chigo Café(ちごかふぇ)」と言う、地域の親子と学生、教員で楽しい時間をすごすイベントを計画しています。すでに第1回5月6日開催のイベントは、予約満員で、皆様に大変な期待をしていただいている模様で、うれしい限りです。もちろん、私もわくわく。そして一緒にやろうとウキウキしている他3名の先生も、協力してくれる学生もドキドキしながら、楽しみにしています。
Chigo Caféでは、子どもたちと一緒におやつ作ったり工作したり、音遊びなど、盛りだくさんのメニューを企画しています。開催日もせまり、今は準備のために、毎日おおわらわ。楽しい時間を夢見て、がんばっていますよ。
密かに人気があるらしいChigo Caféですが、さらにファンを増やすべく、いろいろな情報をアップしていけたらいいなと考えています。と、ここで、どこにアップするのか気になった方も多くいらっしゃるかと思いますが、、、、実は、東京未来大学HPからChigo Caféぶろぐに飛べます。まだまだ密かに活動中の私たちですが、今後、活躍していく予定です。
お手伝いしてくれる学生たちや参加してくれる地域の子どもたち、保護者の方々に、お会いするのを、とても楽しみにしています。素敵な時間になるといいですね。
投稿者 木内菜保子 : 07:43
2012年01月13日
川田先生ありがとうございました!
川田先生、有難うございました!!
などとつい(!)をつけてお礼も言ってしまいます。
身長を補うために4回転を工夫するなど、みごとですねー。
人間、思いが強いと工夫する、そうすると一歩先に進むわけですねー。
あの室伏選手とも同じ大会に出場されたとのこと、世界のトップレベルの人たちと同じ場面で闘うのは、どんな気持ちなのでしょうか。その思いは、今も川田先生の中で強く息づいているに違いありませんね。それを今、教育・研究に向けておられることがよくわかります。頑張れ川田!!
未来大の学生諸君も、川田先生のような経験をぜひしてもらいたいと思います。もちろんハンマー投げじゃなくて、自分のなすべき何かにおいてです。大学で、4回転投擲、やるんじゃないよ。
そういえば、4年生は昨年の年末、大学生活の締めくくり、卒業論文の完成・提出がありました。通信課程も含め全員よく頑張りましたねー。わがゼミでも、きりきりと、最後まで絞りあげました。
ゼミ生達もよく耐えて、仕上げてくれました。冬休み、家に持って帰って読ませてもらいましたが、うちこめば必ず結果に出ますね。その思いを新たにしました。
次は、君たちの番ですよ、笑いながら読んでいる3年生の皆さん(ふふ、ふ・・)
さて、新年初の語り手は木内先生です。実は、私が卒論指導に血道をあげている間に、第1作目をすでに書いていただきました。「子ども美術」の「楽しい創造体験」、私もいつぞや授業参観で体験させてもらいました。えー!こんなに面白いことをやっているんだ、と何となく嫉妬?したものです。
まっすぐ、そのままで楽しいですよね、先生の授業は。これが創造力につながるんですね。木内先生、次の1作、待ってます!
投稿者 近藤俊明 : 07:35
2011年12月21日
授業「こども美術」で創造体験!
今日は、私にとって、ホットなニュースをお届けします。
私の担当している「こども美術」の時間には、いろいろな制作や芸術体験をしていますが、本日、「廊下の壁面を飾りつける」という課題が達成されました。
写真は完成品の一部と、制作者たち(こども保育・教育専攻1年生)です。

このクラスは、写真の壁面とそれと同じ大きさの壁面の2面を担当しています。
このクラスでは、1年間の流れをデザインし、そこにお誕生日列車が走っている設定だそうです。季節ごとに役割を分けて、この写真にはクラスの半分程度のメンバーしか写っていません。撮影時に隣のグループを手伝っていたメンバーも撮影から抜けてしまっています(残念)。
写真の彼らが、自分たちの制作物の前でポーズしています。
授業では、どんなテーマで飾るのか、クラス内で、どのように役割分担を行うかなど、すべてをクラスに任せます。チームワークで、全体として一つのものを作るか、グループ分けをして、いろいろな個性を発揮するのか、いろいろな考え方が話し合われます。話し合いから、制作、完成へと向かうと、ちょっと大変な作業量になりますが、出来上がったときの達成感は抜群!です。
制作をしながら、話し合いながら、新しいやり方をお互いに発見しあったり、作り出したり、挑戦することは大変楽しい過程です。
楽しい創造体験をすることを、自分たちが感じると、将来の子どもたちとの生活の中で子どもたちと一緒に楽しい体験を作っていこうという気持ちが自然に生まれていきます。
いろいろなことを、たのしい!おもしろい!と感じる力、そんな力を大切に育てたいですね。
投稿者 木内菜保子 : 07:51
2011年11月16日
2時間目 「ハンマー投げとの出会い」
こんにちは。前回は私にも「かわいい子ども時代」があったということをお話ししました。
今回は、私の人生を大きく変えたスポーツとの出会いに関してお話ししようと思います。
私の人生を大きく変えたスポーツとは「ハンマー投げ」です。
室伏広治選手が8月の世界陸上で金メダルを獲得した種目です。私も思わず室伏広治選手の投擲とともに絶叫してしまいました(笑)。日本に唯一の金メダルをもたらしてくれた室伏選手には感謝、感謝です。ちなみに、私も選手の時は「ウォーーーッ!」と叫んでいました!
投げるハンマーは、大工さんが使うハンマーではありません。競技用のハンマーです。レアメタルの一種であるタングステンという金属の鉄球にピアノ線と鉄製のハンドルがついてできています(かなり高価なものです)。
重さは16ポンド(7.256kg)で、ボーリングの一番重いボールと同じ重さです。これを振り回すと遠心力で400kg以上の重さになります。これを室伏選手は80m以上投げます。
ハンマー投げは、私が選手として活動していた頃はほとんど注目されない競技でした。あまり知られていなかったので、遠征で自分のハンマー(通称、「マイ・ハンマー」)を持って行く時に空港で何度も足止めをされました(ハンマーが爆弾に似ていたようです)。
私は、この少し変わったスポーツに高校1年生の時に出会いました。その後、大学まで7年間続けました。私は、このハンマー投げを通してたくさんのことを学ぶことができました。
私の場合は、4回転で投げます。今では、4回転投げは主流の投げ方になりましたが、私がハンマー投げを始めた当時は3回転投げが主流で4回転投げを行う人はあまりいませんでした。特に、高校生には技術が難しいため高校3年間で身につけるのは難しいと考えられていました。
しかし、私は4回転投げに挑戦しました。その理由は、ハンマー投げ選手としては「背が低い」という決定的なハンディキャップを背負っていたからです。
もし身長が高ければ、その分、腕も長くなるので大きな遠心力を生み出してハンマーを投げることができます。加えて、高いところからハンマーを放つことができます。この身長がハンマーを遠くに投げるためにはとても重要なのです。
私の身長は日本人の平均身長よりも低い167cmですが、他の選手は180cmを超える身長の者ばかりでした。中には、2m近い選手もおりました。正直、「反則だろう」と思いました。しかし、身長は努力ではどうにもなりません。
そのため、私がハンマー投げ選手として活躍するためには3回転投げではなく、技術的には難しい4回転投げに挑戦してハンディキャップを補う必要があったのです。
この挑戦は、優秀な指導者のおかげで3年後に成功しました。身につけるのには時間が掛かりましたが大柄の選手の中でも選手として活躍できるだけの力を身につけることができたのです。実際に、高校では国民体育大会で入賞し、大学では室伏選手と同じ試合に出場することができたのです。
この経験を通して、私は、多少のハンディキャップがあっても時間をかけて確かな技術を磨けば、自分が想像もしなかった高いレベルまで到達できるという自信を得ることができました。
私がスポーツ経験を通して学んだ唯一のことは、
「スポーツは不思議な力を持っている」ということです。
競技を引退した後、私は、「スポーツ心理学」という学問を学ぶために大学院に進みました。まさに、このスポーツ心理学が、スポーツの不思議な力を科学的に明らかにしようとする学問だったのです。次回登場する時には、そのお話しをしてみたいと思います。
未来大の学生にも、そんな「スポーツの不思議な力」に触れてほしいと思いながら、これから体育の授業に行って来ます。それでは、また・・・。
投稿者 川田 裕次郎 : 09:42
2011年10月24日
「かわいい子ども時代」
こんにちは。川田 裕次郎(かわた ゆうじろう)です。今回から2回ほどブログを担当させて頂くことになりました。どうぞ、よろしくお願いします。
初めての登場ですので自己紹介も兼ねて書いてみたいと思います。
見た目でわかるかもしれませんが、私の担当教科は「体育」です。にわかには信じがたいかもしれませんが、実は、こんな私にも、「かわいい子ども時代」があったのです。まずは、そのことをお知りおき頂ければと思います。
そこで、今回は小さい頃のお話しをしてみようと思います。
まず、この写真をご覧下さい。

「えっ!ここから!?」
この写真から自己紹介を始めると、いつも学生から言われる言葉です(笑)
どうやら0歳から自己紹介を始める人は少ないようです。
私は3人兄弟(全員男)の次男として埼玉県の熊谷市に生まれました。無事に生まれ、すくすくと育ち、どんどんと大きくなっていきました。実際には、少し大きくなりすぎました。この頃から、食べることに対して人一倍興味があったようです。
ちなみに、熊谷市は日本一暑い場所として有名になったところです。2007年の夏に記録した最高気温記録(40.9℃)は未だに破られていません。そのため、夏休みの帰省はまさに命がけ?です。
次の写真は、2歳の時の写真です。

何となく今の顔に近いと思います。
この頃は、よく女の子に間違えられていました(今ではあり得ませんが・・・)。
実は、子どもの頃は、本当に体が弱くて3日に1回は病院に行っておりました。行くというより通うという状況です。子どもの罹る代表的な病気はほとんど罹っていると思います。
病院通いが続く理由は、病気を治すために病院に行ったはずが、また別の病気をもらって帰ってくるからです。どうやら、頂けるものは快く頂くという精神はこの頃に学んだものかもしれません。
両親は病弱な私のことを本当に心配したそうですが、私自身はあまり記憶にありません。病院に連れて行ってもらったのは何となくは覚えています。まさに、「親の心子知らず」です。
こんな子ども時代を見ていた親は、まさか私が体育の先生になるとは想像もしなかったことでしょう。人生は何が起こるか本当にわかりませんね。
こんな私にも、かわいい子ども時代があったということを少しはおわかり頂けたでしょうか。生まれた時から筋肉がムキムキだったわけではないのです。小さい頃から大胸筋が動いたわけではないのです。人一倍の食欲はありましたが・・・
こんな私の人生を大きく変えた出来事は、あるスポーツとの出会いでした。次回は、そのスポーツとの出会いに関してお話ししようと思います。
投稿者 川田 裕次郎 : 07:53
2011年10月04日
井梅先生ありがとうございました。
「臨床心理士としてありのままの自分で関わること」、「保育園は第二の家庭」など、なるほどーー、うーーん、とうならされることがたくさんありました。さすが、臨床と母親、大学の教員、その他多くを(おそらく)こなしてらっしゃる方ですねーー。
読み進むうちに、先生の、臨床心理士や大学教員としてだけでなく、人間としての成長譚を読まさせていただいているような感触、手触りが感じられました。
まったく、私が自分に勝手に義務として課している、何かこう書き手の足を引っ張り、まぜっかえすということができない何かをそなえたかたですね。冗談などは目をほそめるほどで受け流し、困った人にはやさしく手をさしのべる――。アーー、これって弥勒菩薩のイメージでは?そういえば、表情やそぶりなども似てらっしゃるようなーーー。
さて、次の語り手は、うってかわって、「やるぞー、おおー」という掛け声が似合う(?)好青年、川田先生です。どういう授業をなさっているのか、健康指導法の授業を一度見させていただいたことがあります。予期した通り、てきぱき熱心に、得意のパワーポイントを駆使して、データに基づき学生と活発に議論するメリハリのあるものでした。なかなかやるな、と思ったものでした。
川田先生、こんな意外なこともやりますよ、というところも含めて、思う存分語ってください。
投稿者 近藤俊明 : 07:35
2011年08月30日
悩み多き子育て…
こんにちは。前回に引き続き担当させていただきます。
井梅由美子です。
さて,前回は来し方(?)を振り返ってまいりましたが‥今回は少し最近のことを書きたいと思います。
前回の自己紹介のところでも少し書かせていただきましたが,,現在5歳になる息子がいます。
出産はやはり,私の中で大きな出来事でした。子どもとの生活に合わせて,これまでの生活パターンが大きく変わりました。それまでどちらかというと夜型生活だったのが(大学院生活はかなり夜型でしたね‥)すっかり朝型生活に,食事もいろいろと気を使うようになりました。
そして!母としての悩みや苦悩を持つようになります。
子どもの発達についての知識は,これまでそれなりに,臨床心理,発達心理の分野で勉強してきたわけですから,分かっているはず…なのですが。自分のこと,自分の子どものこととなるとどうにも分からなくなることが多い‥!
忙しい時につい,必要以上に怒ってしまった‥,子どもの話をきちんと聞いてあげられなかった‥等々,本当に悩みと反省の連続の日々です。頭で分かっていてもできないこと,たくさん学んだ気がします。
さて,我が息子は,私の仕事復帰と共に保育園に通い始めました。
諸事情から,我が家はこれまでいくつかの保育園でお世話になってきたのですが…,どの園でも本当に親子共々,お世話になりました。保育園は子どもにとってもう一つの家であるとともに,親である
私にとって,一緒に子育てを担ってくれる本当に心強いパートナーです。
現在,保育所は地域の子育て支援の場としての役割も期待されていますが,自らの体験として,保育所の果たす役割が子育てしている親たちにとって大きいことを実感しています。秋学期には「家族援助論」という授業を担当しますが,この授業ではまさに,保育所が果たす子育て家庭への支援が焦点であり,実体験も伴って,俄然力が入ります。
そうして,ここで学んだ皆さんが社会に出て,子どもたち,そして子育て中のお母さん,お父さんの心強い味方になってね…,そんな思いをこめて授業をしています。
子どもの育ちを支えることの大変さ,でも,その分たくさんもらえる喜びの瞬間や,自分たち自身の成長…そんなことを考えながら,皆さんと一緒に学んでいけたらと思います。
前回に引き続き,ずーっと身の上話のようなブログになってしまいましたが,近藤先生,よかったでしょうか…。後期から「子ども臨床心理学」の授業も始まりますね。よろしくお願いします!
投稿者 井梅由美子 : 10:01
2011年07月22日
第1回 臨床心理とのつきあい
こんにちは,こども心理専攻の井梅由美子と申します。
今回,初のブログを担当いたします。
どんなことを書こうかと悩みつつ・・
まずは,自己紹介をさせていただこうかと思います。
私の専門は臨床心理学です。
カウンセリングの技法や心のケアに関する領域です。
この領域の勉強を始めて,十数年が経ちました。
今回このような機会をいただきましたので,少しその十数年を振り返りながら,自己紹介をしていきたいと思います。
大学時代は心理学という世界に初めて触れ,できれば学んだことを活かした職業に就きたいな~と漠然と考えていました。
そして大学院進学。「臨床心理士」の資格を取るべく,ここから本格的な勉強が始まります。病院での実習など初めての体験がたくさんありました。
資格取得後は,大学院に所属しながら,非常勤の心理士として働き始めました。学校や病院など,さまざまな場所でさまざまな人々,子どもたちに出会いました。このような出会いは本当にいろいろなことを考え,悩み,自分自身も問い直していく機会となりました。
大学院生で非常勤の掛け持ち,という社会的にも安定しない20代の頃は(そしてプライベートでも悩みがいっぱい!?),臨床心理士としての修業とともに,まさにモラトリアム,人生修行の日々だったと思います。ちなみにプライベートではこの間,結婚と,(30代に入りつつ,ですが)出産という人生の2大イベント(?)を体験しました。
そして30代,まだまだ修行中の身ですが・・,学生の皆さんに“教える”という機会をいただくことになりました。ここでの学生達との出会いは,私が大学に入って初めて心理学に触れた頃のことを思い出させてくれます。将来は‥,就職は‥,心理学という学問とどう付き合っていくか,大学院への進学は考えるか‥等々の悩み,あるいは,バイトやボランティアでの体験,友人関係,恋人関係等々‥,さまざまに悩むこと,考えることがあるかと思います。
辛いこともあるけれど・・,心理学,特に臨床心理に関する分野は,悩むことが財産だと私は思っています。ぜひ皆さんも,たくさん悩み,考え,この大学時代を過ごしてもらえたらと思います。ちなみに,現在の私もたくさんの悩みを抱えておりますが,そのお話しはまた次回に・・。
臨床心理の仕事は,自分自身の人生の歩みや成長とさまざまにリンクしていると改めて思います。二十歳の頃の私と現在の私とでは,考え方や価値観などさまざまな点で違います。そのことは心理士としての仕事にも少なからず影響するでしょう。でも,だからこそ面白い,ありのままの自分でぶつかるしかない仕事だと思っています。
そんな臨床心理の世界に興味をもった人はぜひ,一緒に悩み,学んでいきましょう!
少々長くなりましたが今回はこの辺で。
投稿者 井梅由美子 : 07:46
2011年07月01日
鈴木先生ありがとうございました。
鈴木先生、どうもありがとうございました。
しかし、フーーーンんん、なんというか、神社巡りと、料理と、ピアノなんかも(気のせいか)入ってたような気がするし、研究テーマはヨソオイ? あの、豪放磊落、ふてぶてしささえ感じさせる、鈴木のともさん(ごめん、私はひそかに、先生のことをこう呼んでいます)のイメージはどこへ行こうとしているのか。イタリアンより和食が好きなくらいでは、落ち着かず―――。ともさんが、神社をめぐりながら、狛犬をにらみつけている姿など、つい思い描いてしまうのは、わたしのリアクタンスのなせるわざ?
それとも、暑かったり、涼しくなったり、このところ、落ち着かない天候のせいか。
ともかく、次の語り手は、井梅先生、貴女です。このような混乱と番狂わせ?の後、世間はあなたに期待しています。そうです、心理学の正統派として、やさしく、深く、かつ、毅然とした態度で語ることのできる人物が求められています。あなたは、私が昨年落した100名近くの学生を半分受持って、今年一緒に子ども臨床心理学を担当してくれる、忍耐強いところもお持ちです。その寛大な、広い心で、貴女が人間を、世界をどう見ているのか、話してください。
投稿者 近藤俊明 : 18:09
